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tetsurinのブログ一覧

2023年11月17日 イイね!

マツダ2がやってきた

 やってきたと言っても車検の代車なんですけどね。しかも結構前の話。ガソリンで、グレードはなんだろう。


 ちょっと悲しいのは代車の説明の際に「マツダ2、つまりデミオですね」って言われちゃったこと。ものを売る際にそういう説明が必要な人もいると思うんだよ。でもなぁ、自分としてはマツダ好きで乗っているわけで、賛否両論だったかもしれないけれどデミオをマツダ2にしたんだから、その名前に誇りを持ってほしいなぁと。ここのネタにはしてないけどデミオとマツダ2の見た目の違いを説明できる。さとはいまだにわからないらしいですが。

 内装。白い革がおしゃれでかっこいい。でも、写真ではわかりにくいのですが、白だからこその汚れが。ちゃんと手入れすればいいのでしょうがズボラな自分には向かないなぁ。そのうちロードスターを買う際の参考になったとかならないとか(笑)。そういえばステアリングヒーターはいいですね。2時から4時と、8時から10時の位置しか温かくならないので、そうでないところを触るときの違和感は半端ないですが、それでも気持ちいいのは事実。


 マニアじゃないとわからない微妙な違いに目が入ってしまいます。写真は助手席の下なのですが、プラスチックのパーツがついている。うちのデミオにはついてないなぁ。正直あってもなくてもいいと思うんだけど、この下には何かがあるんだろうか。それを保護するためのものなのだろうか。でも、何もなかったと思うのだよ。これをつけることでフロア下からの音を遮断できるとか? 存在する意味がわからないだけに、ない方が軽量化できていいと思うのですが、なのにあるってことはなんらかの意味があるのでしょう。詳しい人、どなたか教えてください。



 追記:デミオの場合の写真も掲載しました。はがしたら一緒だったりして(笑)。
Posted at 2023/11/19 15:30:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2022年10月31日 イイね!

PHVの概念が変わる!?

 結構前の話になりますが、プジョ−308を見てきました。もちろん試乗も。

 オリビン・グリーンという緑色が超カッコいい。公式サイトで見るよりも数段カッコいいですよ。晴れた日に見た印象では、公式サイトで見える色よりもずっと輝いていて明るい。かといって、コンパクトカーでたまに見るようなパステル系のグリーンとも違って深みがある。好き嫌いが割れる色かもしれないし、カタログのトップを飾るような色は実は不人気色だったってこともよくある。でもこの色だったら、例え不人気色だとあとで言われてもいいなぁ。そもそも乗りつぶし派なので、気に入った色であれば下取りのことなんてどうでもいいんです。

 試乗してきたのは1.5Lのディーゼル。エンジンの大きさはうちのデミオと同じでも、馬力トルクともに2割増くらい。重量も2割近く多いとはいえ、デミオと同等かそれ以上に気持ちよく走ります。車幅が大きいのですが、1850mmもあるようには思えない。運転する上での違和感などは特に感じませんでした。マツダもそれっぽいけど、大きめのシート(乗っていた本人たちはそれに気づいてないのだが)は輸入車ならではで好印象。416万の本体に、うちだったらつけるよねぇって感じのオプションをつけて総額480万くらい。あれ〜、基本的な装備品のパックにドラレコ、コーティング、輸入車に必須と言われる延長保証にメンテナンスパックもつけたとはいえ、意外と高いぞ。そっか、消費税が高いんだ。

 説明を聞いて衝撃的だったのが、プラグインハイブリッドについてです。知る限りトヨタのプリウスも、三菱のアウトランダーも、充電すれば電気自動車として走れる。充電が切れたら通常のハイブリッド車として走れるのだと思っていました。これを書くにあたり、プリウスとアウトランダーについては調べましたよ。やはり電気自動車+通常のハイブリッド車としての機能を併せ持っている。ところが説明してくれた人は断言してましたね。「充電が切れたら、通常のガソリン車になります」って。えっ!?充電があれば電気自動車として、充電が切れたら通常のハイブリッド車になるんじゃなくて? と聞いたのですが、やはり答えは通常のガソリン車になるんだと。う〜ん、それって(以下自主規制)。

 タイトル通りでこの話のインパクトが強すぎて、プジョー308の魅力がきちんと伝わらなかったら大変申し訳ないのでもうちょっと書きますが、静粛性はすばらしかったですよ。そしてかっちりしてるんだけど、路面の荒れをまるでなかったかのようにいなして走る足回り。大昔、さとのためにおしゃれな輸入車系コンパクトを結構真剣に物色した頃、確かプジョー206を見に行って試乗もしてるんだけど、当時よりもかっちりした足回りになってたと思う。でも、伝統的に猫足と言われている感じも実にすばらしい。206の頃はもはや記憶にないけれど、さとの話ではうちらのことを買う気なさそうに見えたのか店員さんがあんまり真剣に相手してくれなかったことと、その前後かに家を買ってしまったのかレガシィB4に出会ってしまったからだったかで、とりあえずさとの輸入コンパクト系セカンドカープロジェクトは一時凍結か永久凍結かにになったんだ。結局その後あれこれあって今に至るんだから、車を買う買わないも含めて縁と勢いとタイミングだよね。

 帰り道のデミオの車内にて。とっくに買い替えてもいいような夏タイヤだからなのか、かなりうるさいねぇとさとが一言。まぁ、静かなのもいいんだけど、走っている音がするのも嫌いじゃないし。そして、308よりもロードスターがいいと思うな、だって。縁と勢いとタイミング理論でいくと気になるのは、買う時のロードスターがどうなっているのかですね。
Posted at 2022/10/31 22:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2022年10月03日 イイね!

CX-60に乗ってきた

 よく行くマツダ販売店に、早い段階から試乗車が置いてあったので、乗ってきました。


 正確にはデミオのオイル交換で行ったんだけど、そのついでに試乗しました。行けば「ぜひ試乗してください!!」って感じで言ってくるのかと思ったんだけど、何も言ってこなかったからこっちから所望した。かなりジロジロ見てたんだけどなぁ。買わないと思われているんだろうか。そうかも知れないけれど、買わなさそうな人を買いたい気にさせるのは営業の力量だと思うがなぁ。トヨタネッツ店は、最近は納期がアレすぎて言わなくなってきたけど、一時期それはそれはマツダの牙城を崩そうと一生懸命だったぞ。


 給油口がでかいです。そしてどうやって開けるのかわからない。ボンネットを開けてしまう人はわたしだけではないはずです。開け方はどこかのドアが開いているときに、フタを押すというもの。そしてでかい理由は、プラグインハイブリッドのため。ただし乗ったのはディーゼルハイブリッドだったので、開けても軽油を入れるための場所しかありません。


 1890mmという横幅が気になるのですが、慣れればなんとかなるかなぁ。見切りがいいみたいで、安心して左側にきっちり寄せられる感じでした。小回りが効かない感じもしなかったけれど、自宅前に入れるのはデカさのために結構大変だと思うなぁ。試乗コースはかなり長く、普通の市街地から上り下り、緩やかなカーブに高速道路のように走れる道までバリエーションも豊富。この長い試乗コースで、CX-60のすばらしさというか、マツダ的なアピールポイントをたっぷり語れるのに、そんな感じはしなかったなぁ(爆)。普通に楽しく世間話とかしてたと思う(笑)。

 サンルーフがついていたので、後席のさととよっしーは、斜め上ばっかり見ていたらしいです。夕方から夜にかけて、暗くなっていく時間帯の試乗で、そんな空を見上げて過ごす後席のひとときはまた贅沢で心地よい時間だったかもね。そういうのを突破口に、さとをその気にさせて、これに乗り換えさせようとはしないのがなんというか。自分たちに対してはそれでいいけど、それで拡販がうまくいかないんだったらなんだか悲しいんですけど。こんなにいいクルマなのに。

 実際うちで乗るには困難も伴う気がするけれど、それでも乗ってみたい気にさせる心地よさでしたよ。しかも、普通のディーゼルがびっくりするくらい安い。内容を考えるとバーゲンプライスだと思う。CX-5が売れなくなっちゃうかもと思うくらい。これには理由があって、某国産SUVと張りあいたいための戦略的価格設定なんだって。
Posted at 2022/10/09 20:55:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2020年03月10日 イイね!

ちょっとヤリスに乗せられて

 ヴォクシーを買ってからというもの、なんとなくネッツ販売店との接点が増えている気がする今日このごろ。先日もヤリスをおすすめしてくる動きがあったばかりですが、外出中にも営業担当者からさとに電話がかかってきました。試乗車が用意できたんだけど、どうですか?ってね。そういえばライズが出たときも、そんな感じで試乗してるなぁ。

 話題性のある新型車って、人と販売店との接点を増やす効果があるんだってね。何度も接しているうちに、愛着というか親近感のようなものが湧いてきて、接点が増える。接点が増えれば、ふとした拍子に成約に至る可能性も増える。その逆になって、長らく新型車が出ないような状況になってしまうと、来店者も減って受注も減っていくんだって。確かに、日頃懇意にしているマツダ販売店が別に悪いわけじゃないんだけど、新型車の出るペースという意味ではトヨタのネッツ系だけに限ったとしても上だったりするのは事実。

 ただ、ヤリスには興味がないわけではなかったので、見に行ってきました。走りが世界基準を見据えたものだって言うしね。


 1.5Lのガソリンモデルに乗ってみた感想。いい意味でトヨタっぽくないな。すごくかっちりした感じがします。第一印象としては、デミオのほうがぬるいというか、おとなしい感じがすると思う。言い換えるとヤリスのほうがちょっと古典的な感じの「スポーツするぞ!!」って感じの硬さがある感じ。大人が3人+よっしーが乗っていても動力性能に不足はないと思うし、交差点をきゅっと曲がってみたくなる。車体も軽いんだろうなぁ。なかなか心地よい軽快感すらある。まぁデミオは、そんなわかりやすいスポーツするぞ感の先を目指していると思うし、マツダ2になってその方向性はより顕著になっていると思うんだけどね。マツダ2は、まだ乗ってないけど。

 ただ、内装についてはデミオのほうが、もちろんマツダ2のほうがいい。シフトレバーからカップホルダーにかけての部分が特に安っぽい。悪いってわけではないんだけど、ここについてはデミオのほうがいいかなぁ。応対してくれた方は、ステアリングがチルトだけでなくてテレスコもあるんですよ〜このクラスではなかなかないですよ〜みたいなことを言ってたけど、3年以上前のデミオにもついてますから。

 まぁでも、売れるんだろうなぁ。でも、こういうクルマが売れることについては、いいことなんだと思う。写真で見た段階で気になっていたリアフェンダー付近の造形も、写真で見るほど変な自己主張を感じさせないし。速度標識を読み取って、速度超過を警告してくるのも、50km/h規制の道で54km/hくらいからだったりするのが実にトヨタらしい。厳しくないか(笑)? カタログをもらって帰ってきました。


 ついでに、よっしー所望の、ハイエース(らしきもの)のカタログももらってきました。下取り価格がぜんぜん違うって聞くけど、細かいところって、なんか違うのかね?



 ところで帰りに、買わないけれど、もしデミオを代替えして買うんだったらヤリスじゃなくてライズのほうがいいなぁって話になりました。これには理由があってねぇ。そんなに頻繁に車を乗り換えるタイプではない、気に入ったら10年でも乗っていたいわたしとしては、ひととおり何でも乗ってみたいんですよ。R33でクーペには乗ったし、プレマシーで背の低いミニバンに、ヴォクシーで背の高いミニバンに乗っている。さとのものだったとはいえ、レガシィB4にも乗ったし、AZワゴンにも乗った。コンパクトカーには今乗っているから、それはヤリスとかぶるので、ジャンルとしてまだのものがあるとすれば、SUVなのでライズかなと。もちろん、オープンカーにも乗ってないけどね。さとは「資金のメドさえ立てば買ってもいいよ」なんて言ってたけど、まだまだディーゼルデミオを愉しんでいたいと思います。
Posted at 2020/03/11 22:39:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2019年12月05日 イイね!

ライズに乗ってきた

 見ての通りのタイトルですが、先日乗ってきました。

 存在はいつから知ってたのかなぁ。とにかく、ライズという名前になるということが決まっていない段階から、情報はキャッチしてた。そもそもRAV4に興味があって、にもかかわらずなぜかRAV4ではなくヴォクシーを買ってしまい(それについてはまぁ妥当なのだが)、その一連の流れの中でわたしがSUVに興味があるってことを、ネッツの担当営業マンは知っているのですよ。そしてさすがトヨタ。もう1台がどんなデミオなのかも知っている。だから、「今度こういうのが出るんですけど・・・」って、写真すらない状態からアプローチはされていました。その時のナンバープレートには、実はRUSHって書いてあったんだよ。

 というわけで、デミオの車検を終えてから(ここ重要!)、試乗に出かけました。同じ日に、さとも乗っていてなかなかよかったって。


 感想。外から見るとでかく見える。RAV4に興味がある人が、セカンドカーとして買っても不満はないと思う。でも乗ると、車内が狭いってわけじゃなくて、いい意味で大きさを感じない。こんなちっちゃいんだ〜って思うくらい、大きさを感じない。もちろん乗ることについては、運転席周りなどの空間がきちんと確保されていて、狭いわけではない。走り出すと、ターボのトルクが低回転から効いてくるようで、縦方向の動力性能には何の不満もないな。そして足回りもほどよく固めで、走っている音や路面のうねりなども不快ではない程度に感じることができる。

 う〜ん、さすがダイハツだね(爆)! よくできてる。

 タイミングがあえば、買ってたかもしれないとまで思える。ちなみに見積もりをとったりはしなかったけれど、お値段は四駆の場合でざっくりうちのデミオと同じくらいかなぁ。個人的には全長が3995mmってのもいいなぁ。フェリーに乗せる場合の料金が違うんだよね。まぁ、まだまだデミオを楽しみたいと思うし、その次はロードスターを買うと思うので、残念ながらご縁はなさそうだけどね。
Posted at 2019/12/15 12:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記

プロフィール

「さっきの碧(あお)のハイボールを飲みながら。雰囲気あいすぎるー。」
何シテル?   08/30 00:57
tetsurinです。 とにかくいじらず(ノーマルに満足している+いじる気持ちとヒマとお金がないだけ)、それでもいかに長く楽しく愛車と過ごせるかを考え、日...

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