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2018年07月26日 イイね!

セドリック修理日記5 ~お見舞い~

セドリック修理日記5 ~お見舞い~只今、セドリック、修理の為、入院中です。

5月に車検を兼ねた整備に出してから一か月、お見舞い、病状・治療説明を受けに修理工場へ。

久しぶりに会った姿は、車体上げられて、ボンネット頭に被って(^-^;
大人しく、奥に居ました。


今回はエンジンオーバーホールがメイン。
ぱっと見綺麗だけれど、深部は開けてビックリ玉手箱ならぬ問題箱。

細かい事たくさんで、もうエンジンの構造の授業を受けたような感じ。
理解できたけど、アウトプットが…ままならない(^-^;

細かい事は、自分の整理の為にも、また改めて記録を書いていこうかと・・・
出来るかな(^-^;

とりあえす、状態は
割れてる所、ヒビ入ってる所、軸が歪んで摩耗が激しくなってる所。
何かの傷跡… 水が入り込んだ跡 
などなど、満身創痍
よくこれで動いてたな…

ってかもう可愛そうで、ごめんなさい😫


整備の方とも語りましたが、
エンジンって、こんななっても動くもんなんだ、と。
んで、やっぱり昔のエンジンの方が、はるかに丈夫。
今のエンジンだったらとっくに壊れているね、とも。

それは恐らく、鉄の材質、造りの太さの違い、などなど。
(昔の鉄の方が、錆も表面だけで深部まで入り込んでるのが少ない、なんて事も)
細かい部品見ても、今のより丁寧な仕事で仕上げられている。


あ~、やっぱりキミは凄いんだな~。


造った方々に伝えたい。
皆さんが造った車は、エンジンは、まだ生きてます。
そして、皆さんのモノづくりに改めて敬意を。





Posted at 2018/07/26 01:08:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月19日 イイね!

セドリック修理日記4 ~最後のオリジナル配管ホースさようなら~

とある冬の日。

ラジエター液がすんごく減っていて。
正確にはサブタンクの液がすんごく減っていて。

取り合えず、液をMAXまで足して4日ほどして再度確認してみたら、また底の方位まで減っていて。
一瞬、エンジンに液が行った?とヒヤッとしたけど、
地面にも液の漏れた跡があり、ラジエター周辺の下の方にも液が流れた跡があるから何処かで液漏れだろうと思い。修理工場へ。

行くまでにも、まあまあな距離なので、一応ラジエター液積んで行きました(^-^;


して、見てもらったところ、案の定、ホースの一か所から液漏れがあり。
多分、最後まで残ってた周りを布で巻いたタイプの古いホース部分。


で、はずしてみると、鉄の配管の繋ぎ口の所が腐ってしまっていて。そこだけのホース交換という訳にはいかず。


さてはて、どうするか。。。
これ管なんて直し様ないし…どうするんだろうと心配していたら。

整備士さん、暫し配管周囲を見て、

その配管の先が、またゴムホースで次の管に繋がっていたので、そこのゴムホースを外し、管は使わず全てホースで置き換えました。
ラッキーでしたー。
(配管はエンジンの前から横へ回り込むように配置されています。写真は横の方)


もともとの配管はしっかりと固定されてしまっているのもあり、特に外さず逆に一部ホースを結紮バンドでくくって固定としました。
いやー、修理って、ホント色々知恵袋。。(^-^;

出来上がり。前の方。

こちらは上のキャブレターへの配管にバンドでくくってます。


で、仕上げ。ラジエター液の空気抜き。
サブタンクに液を足し、
ラジエターの本体のキャップ
「熱い!危険!絶対に開けるな!」
と書いてあるヤツを外して、そこからも液を入れて、漏斗をつけたままエンジンを回し暫く置いておきます。
ラジエター液と一緒に回ってきた空気がここから抜けていきます。


つーか、一番危険な状態で解放されてるの初めて見た。。。(^-^;
開ける時だってまだ熱そうなのに開けてたけど、、、
毎度のことながら整備士さんのこれ位なら、、、にビビってます。


一先ず、ラジエター液に関してはこれで終わり、だったのだけど。

空気抜きの間、整備士さんはラジエター液の臭いもチェックしてました。
ラジエター液は温まると甘いにおいがするのだけど、それに、すこ~しだけエンジンオイルの臭いが混じってるかもしれないとの事。

実は、エンジンのシールといわれている部分が甘くなってきていて、本来なら回ってはいけない液がエンジン本体の方へ僅かに漏れている疑いが…

エンジンのピストンもガタが大きくなってきていているので一度オーバーホールした方が良いかもと。

ですよね(>_<)
だって、アイドリング時間も長いから、30万キロ分はエンジン回ってる。

今年の冬は零度切る日だらけだったから、余計アイドリング時間が長かったかな~。
最近、一段と音が酷くなっている…
それにしては、毎朝よくエンジン一発で掛かってくれてました<(_ _)>
ありがとうよ~。



次はオーバーホール……

長期入院になりそうです…(´・ω・`)







Posted at 2018/04/19 22:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月12日 イイね!

「えーっと、今、平成30年だよね・・・」

お正月休みに近所のスーパーに行った時の事。


そこの駐車場は大きいので、いつも入り口から遠い、向こう三軒両隣に車が駐車していない所に止めるようにしています。

だいたい皆様考える事は同じ様で、その辺りは、かなり間を開けて赤いフェラーリかな?スポーツカーが止まってる事も。

うん。気持ち分る。ぶつけられたくないもんね。

で、買い物したビニール袋をぶら下げながら、「うちの車~」と後ろ姿を目指していたら

????な光景が・・・



思わず目をこする、というかメガネをカチャカチャ目に近づけてしまった。

だってこの光景。



暫く、ぼうぜんと立ちすくんでしまった、この光景。


で、思わずそのまま一周。えっとこれ、こっちがうちだよね。こっちはよそ様だよね。と







一度車に戻り、ちょっと落ち着こうと…

他、隣とかめちゃめちゃ空いてるじゃん!

て、状況で、ぴったり隣・・・

狙ったよね。。。 これ、絶対。

車好きの先輩に状況を報告したら。。。
やはり同じ反応(^-^;

更に「隣は綺麗だなー」と  (*ノωノ)砂かぶったままで。スミマセンッ。

で、写真も撮らせてもらったし、オーナーさん待ってみようと、暫し先輩にお付き合い頂いて、
で、出来てた言葉が「平成30年だというのにwww」

確かに、この写真だけ見たら、いつの時代だって感じですよね(笑)

で、プリウスでも来たら面白いね、なんて言ってたら、

なんか、たくましい排気音が後ろに。。。

って! ('◇')ゞ ベンツ!キター!



時代がおかしいと言われ。。。

確かに。。。
もう、カオスですな。 



にしても、ベンツも何故、うちの後ろに止めるかな~…




ってところで、丁度、オーナーさんとも合えて。
(思いっきりニコニコしながら歩いてきてた。(^-^;)

少しお話して。
って先方は「○○駅良く走ってますよねー」と、うちのセドリック知ってたようで。

あ~悪い事出来ない。

これ、結構あるある。。

お隣の車は、オリジナルは大事にしつつ、ちょこちょこ新しいモノを入れていたようでした。
鍵もキーレスみたいだったし。
大事にしてるのって分かりますね。


いやしかし、素晴らしい体験と絵が撮れました~。








Posted at 2018/02/12 01:49:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月07日 イイね!

セドリック修理3 ~コイル・プラグ交換、キャブ調整~

セドリック修理3 ~コイル・プラグ交換、キャブ調整~前回のエンジン掛からない~事態から2週後。

再度出張修理にて、コイルとプラグ交換をしてもらった。

今回はしっかり様子を写真に収めました(^^)v

修理を間近かで見るのは初めてで、ちょっとワクワク。


で、まずコイルの交換。

因みに、どうやって放電してるって分かったのか、整備の方に尋ねたところ
「触って感電したから」とさらっと言われてしまった。
マジか!大丈夫か( ゚Д゚) とびっくりしながら「大丈夫なんですか?」と聞いたら
「まあ、たまにあります。」って。

だって1万~3万ボルトあるっていうじゃないすか。
エンジン点火用のコイルって。…。

故に。。‘ビリビリ‘ とかでなく、‘ガンッ!‘ とくるそうです。

なんて、そんな解説ににビビりながら
早速コイルの交換へ。

で、ここで改めて気づいたのが、
新しいコイルはうちの時代のコイルに比べて小さい…
はぁ、技術の進歩ですねぇ。

こちらがオリジナルのコイル。


コイルを外した状態です。先程のと方向が逆で撮っているので分りにくいかもしれないですが。



こちらが新しいモノをはめてみた状態。固定の金具を新しいコイルの径に合わせてしまうと台座の方のねじ止めの穴の位置とずれてしまいます。



という事で、新しいコイルと固定用の金具が合わなくて、急遽ホームセンターへ。
ゴム版を入手して、これで固定用との隙間を埋める事に。


こちらがゴム版を巻いて収まった状態。

ゴム版の厚みもいくつか試してみて丁度良いのを探した感じです。

なるほど、一番あちこちを変えずにできますね。なんか勉強になる。


外したコイル。ヒビが入ってます。こういうのが漏電の原因かなあ?


カバーにはNISSANがはいってます(^^)なんか嬉しい。。  



次はプラグ交換です。
外した穴かから中が見えないかなーと寄って撮ってみましたが、見えませんね(^-^;


順番に新しいのに交換していきました。


こちらがオイルかぶりまくったプラグ。これだと着火しません。


これ位ならまだ大丈夫というプラグ


確かに黒さが違う。。


して、いよいよエアークリーナーの蓋を開け、チョークを確認しながらエンジンを掛けていきます。

ピントが合っていませんが…
エンジン掛け始めのチョークが閉まっている状態から、途中アクセルを吹かして少し断続的に開くところ、少し開いてくところまで見れます。ボコボコという音は狭い所を空気が通っていく音。


こちらは徐々にチョークが開いていく様子。
途中エンジンの回転数を下げる為、吹かした所でチョークが動く様子も見れます。

タコメーターが付いてないので、、音で回転数を判断してます。

温まってチョークが空いてる状態


エンジンを掛けた状態でガソリンの量を調節しています。

チョークが閉まった状態でエンジンを掛ける用に、ガソリンの量を今までより少なく調節しました。

整備士さんは音や排気の臭いなども確認していました。
やっぱり五感を使うって大事なんですね(*^_^*)なんか嬉しい。

着火の状態を確認するライトで確認したところ、コイルを変えたおかげで着火は綺麗に安定して飛んでいるようです。



エンジンのかけ方も変える様になりました。
始めに軽くアクセルを2回ほどパッツパッツと踏み、ガソリンを燃料室に少し送り込み、
その後アクセルを全開で踏みながら(チョークを僅かに開けて空気を入れながらの状態)セルを回すという事で。

以降、お陰様で今年のこの寒い朝でもエンジンは一発で掛かる様になりました!


今回は、エンジンかけた時のアクセルの踏み加減とチョークの関係や、自動でチョークが開いていく状態も実際に見れたので、
音の感じでイメージが掴めて暖気の補助もしやすくなりました。

*一応、暖気中は勝手にエンジンの回転数が上がったり多少オート的な動きをするのですが、始めのうちは自力で上がらなかったり、逆に自力で上がってった回転数が自動では下がらなかったりなので、
その時には、こちらで軽くアクセルを踏んでて回転数を上げたり
大きく一発吹かして回転数を下げたり、といった補助が必要になります。

これも、大分スムーズになってきてます。


年が明けて、初詣も無事にセドリックと一緒に行けました(*'▽')



Posted at 2018/01/07 21:09:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年12月31日 イイね!

セドリック修理日記2 ~オートチョークが仇となった??~

セドリック修理日記2 ~オートチョークが仇となった??~セドリックが帰ってきてから数日後、

ある日の昼間、エンジンが掛からなくなってしまった。
(因みに、私のせいではない。)

元々寒い時はエンジンは掛かりにくく、セルだけでは掛からないので、吹かしながら掛けていました。
なにげに取説にもその様にかいてあるし~。

で、言われて私も掛けてみた。

エンジンが全く掛からない。
セルは回る。セル回しながらアクセル踏んで吹かしてもかからない。全く手ごたえなし。

これはマズイと青くなって、修理の方に連絡して。
急遽、当日出張で来てくれました。(遠いのにメチャ有難かったです)

どうやら、
オートチョークが完全に塞がっていて空気とガソリンの混合比が変わり、うまく着火しなかったのでは。
と…

これだけだと「???」な感じなので順を追って説明を。


実はうちの車はチョークがオートです。どちらかというとセミオートっぽい感じです。
(えっと、チョークとはエンジン始動時に空気量を少なくする為の装置)

更に、オートチョークは熱で鉄が変化する事を利用していて、
冷えていると鉄が小さくなりチョークが閉じる。温まって鉄が膨張するとチョークが開く。
という構造らしいです。(ちょっと不思議な感じも…)


チョークが閉じている、開いているという事がどうエンジンの掛りに関わっているかというのは、

まず基本的にキャブ車という所で、なんですけどね。

エンジンかけ始めは、空気を少なくし、ガソリンが多い状態にして、燃料を気化しやすくしたい。

なので、エンジンのかけ始めはチョークを閉まった状態にして、空気の量を少なくする。
*ここで鉄の熱変化を利用し、始めは冷えているので、チョークは閉まっている

エンジンが温まってくると通常のガソリンと空気の混合比で爆発しやすくなるので、空気量は通常で良い。

エンジンが温まってくると熱で鉄が膨張し、チョークが開き、空気量が通常になり、燃料の混合比も通常になる。

と、これが正常な動きなのです。


ところが、うちのはオートチョークは壊れていて自動で完全に閉じなくなっていた為(2/3位まで閉じる)
キャブの調整において、ガソリンと空気の割合をガソリン多めで設定していたそうです。


それが、今年の寒さのせいで、最低気温が10度を割ったせいか、チョークがしっかりと閉まった状態に。

写真はエアクリーナーの蓋を開けて真ん中のチョークを確認したところ閉まっている状態。


指でチョークを開けた状態


で、元々ガソリン量を多めで設定してあった+空気の量が少ない=必要以上にガソリンが多く空気が足りない→酸欠状態で発火できない。

結果、不燃焼でガソリンだけがプラグにかかり、プラグの着火の邪魔になった。

これを繰り返し、悪循環になり、
着火しない

エンジンがかからない、

不燃焼の繰り返し。となっていた。

(繰り返しになりますが、これは私ではないです…)


他に
・この過程で6個のうち1個のプラグの電気の流れが変わり流れてはいけない方へ流れる様にもなっていた。?

・コイルから放電されてしまっていて、プラグへの電気量が少なくなっていて、着火力が下がり、掛かりにくい原因の一つに。

という事で、その日は

①プラグの清掃

②アクセルを全開にすると閉まっていたチョークが少し開く。
→アクセルを全開にしてセルを回しエンジンを始動させる様に。

③とりあえず5気筒でも掛かることは掛かったので、(無理やり)エンジンの回転数を上げて回すことで、流れが変わってしまっていたプラグの流れを元に戻せた。


一度かかれば次も掛かる様になっていたので、コイルの交換は部品取りよせてから、プラグ交換もその時一緒に。という事になったのですが、

ただ、次の日にはやはり不燃焼の様で、排気音に交じってパンパンという音がかなりの回数出てしまったので、プラグ交換までは動かさず、安静に…となりました。

(マフラーからパンパンという音が出るのは、エンジンで燃焼できなかった燃料が排気に出た時に引火して音が出ている様子)


急に気温が下がると、当然エンジンの掛が悪くなるのはいつもの事で、
回転数も調整効かなくなる事もあったり、調子悪くなることは度々あったのですが、
こんな仕組みもあっての事だったのですね。


次回のブログは実際に修理の様子を書いてみます。


Posted at 2017/12/31 09:25:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「初日記記念で… 「奇跡 38歳 331セドリック 700Km自力で完走!」 http://cvw.jp/b/1687495/38790201/
何シテル?   11/02 11:32
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