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kimicameraのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

ホンダZR-Vに試乗

ホンダZR-Vに試乗ホンダZR-Vに試乗。ベリーサでは手狭という声が家族から聞こえてきたので、それを理由に久々の趣味として笑。乗り込んでの感想はデカッ!まずドアがゴツい。このクラスのフロントドアってこんなにデカいのか。前にこのサイズのモデルに試乗した時はそこまで気にならなかったと思うが、この車が特にゴツいのか?まあ安全性を考えると分厚い方がよいとは思うが、重量もそれ相当になるのでだいぶ気は使う。続いて運転席に座ると視点が低い。あんまりベリーサに乗り込んだ感覚と変わらない、というのは言い過ぎかもだが、SUVであることを踏まえるとだいぶ低い。しかしそこからの視界には隆起したボンネットが入ってきてフロント部分のデカさの印象か強まる。いかにもデカくて運転しにくい感覚に陥る。視点が高ければまだ見通しも良くなるだろうけど、低い上にボンネットが目に入るのでなんとも不安にかられる。前にWR-Vに試乗した時もボンネットが目に入って、いかにもゴツいSUVの印象で、このモデルはそういうイカつさを演出しているんだなと解釈していたが、ZR-Vも同じなんだな。もっと都会的なイメージのモデルかと思っていたので違和感を持った次第。ちなみに後席も着座位置は同じように低く、でも床面はSUVなので高くて、結果として床から座面までの高さがないので膝が座面より高くなってなんとも座りにくい。カタログには確かにセダンライクな乗車姿勢と書かれていてウリにしているようだが、SUVにこの発想が成功しているとは言い難い。もしかしたらセダンの視点にすることで都会派を演出しているのかもだが、それならそれがうまく機能していない印象。三代目オデッセイみたいな、とにかく低くてスポーティというウリを前面に出したいのかもだが、このモデルではどうか。初代のフォレスターのコンセプトを目指しているのか?走ることに関しては動力性能はもちろん問題ないので特筆すべきこともないが、やはり運転視界の部分で個人的にはなかなか厳しそう。せめてフロント部分のボリュームを抑えてくれれば視界もラクになりそうだが、そこは見た目の迫力を演出する意味でデザイン的には必要なんだろうな。実際に座ってみないとそのあたりの運転感覚に関わる部分は見えてこないもんだなと改めて認識した次第。どっちかというとハリアーのコンセプトに近い感じか。全高も近しいし(今頃気づいた笑)。今度はハリアーにも乗って乗り味を比べてみるか。
Posted at 2026/01/18 17:59:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ
2025年11月29日 イイね!

プジョー 新型3008を見てきた

プジョー 新型3008を見てきたプジョー 新型3008を見にディーラーへ。あの絶壁リアがどうにも気になり。なんとなくパルテノン神殿感もあり(?)なんとも厳かな神々しい雰囲気なのではないか?!との期待もあり。ただ街中ではまだ遭遇せず。一時期、前モデルの3008は異様に街中に溢れていた記憶あり。まあ、あまりみんなが乗ってない希少性がちょっとあるし、フランスの外国車でオシャレだし、当時は程よく手の届くお値段だし、なので巷に溢れていたと推測。ただし新型3008は489万から。だいぶ高級車。なかなかおいそれとは乗れない車になってしまった。しかも実物を見るとデカい!かなり大きく肥大化。車幅は1895mmでほとんど190cm。価格だけではなく物理的にも手の届かない車になってしまった印象。
↓顔の印象は大きくは変わらず、この新顔の系統に見慣れてきたからか

↓牙が破線になってる、凝ってるな

↓ついにプジョーもメーターがパネルのディスプレイに。「00」モデルだけかと思いきや、今後は全モデルに展開していく模様(営業談)

↓ステアリングの左側に見える小さなシフトスイッチ

↓全グレード共通のファブリック素材で覆われた内装

↓絶壁リア

↓そこまで衝撃的ではなかったが、確かに絶壁。垂直面の面積が広いのでミニバンのような雰囲気もあり。開けてみるとバックドアも巨大。

↓ボディ側とドア側の両方にある二重のウェザーストリップで気密性向上。なんとコンパクトカーであるウチのベリーサにも装備されている。さすがは小さな高級車!ちなみに2008は一重だった。

↓確かにドアトリムなどのデザインは凝っているが、やや線が多くてうるさい印象か。

↓絶壁リアを横から

↓i-コクピットは継承

↓類に漏れず物理スイッチは激減か


↓スポイラーはなかなか特徴的な形状

↓屋外にあった試乗車。この色良いな。このデザインとよく合ってる。なんとなく彫刻を思わせる。
Posted at 2025/11/29 20:23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー
2025年09月06日 イイね!

アウディA1とA3に試乗

アウディA1とA3に試乗アウディのコンパクトに試乗。試乗理由として車検タイミング(来年)での乗り換えを検討と伝えると、A1とQ2は今年いっぱいで生産終了とのこと。へー。VWグループ(?)では電気自動車への変換を進めており、それに伴って小型車は電動化に耐えない(コスト的に?)らしく、また他のドイツメーカーではこのセグメントのモデルを持っていないので足並みを揃える意味でも廃止に踏み切った、とのイマイチ納得しかねる理由でやめるらしい。今後はイタリアやフランスにそこは任せるとかなんとか。ま、とにかく貴重なこのサイズのモデルは廃止とのこと。受注も抑制する方針で進めており、A3だと今なら40万引きのキャンペーン中でA1とほぼ変わらない価格で買えるらしい。いやしかし、さすがはドイツ車。我がベリーサとは幅こそ違えどサイズはほぼ同じだがガッチリ感が違う。ちょっと前にポロも見たが、その時は何も思わず。やはりアウディは作り込みが違うのか。リアドアそのものも建て付けもベリーサのフロントドアくらいにしっかりしている笑。まあ、走ってもガッチリ。あとでベリーサで走らせるとああやっぱり違うのね、当たり前だが汗。まあウチのベリーサは車体の緩さも利用しながら道路の凹凸をいなしてるからな、と謎の強がり発動笑。アウディには久々に乗ったが、内装なんかもやはり良くなってるな。A3はシートが電動になり車もよりしっかりしてくる。同じくらいの価格で乗れるならそりゃこっちになるわな。でも運転環境というか運転席からの視界はベリーサの方が見通しが良くて広くてゆったり。実際に全高はベリーサの方が高いのもあるが、こっちの方が運転時のストレスも少ないと感じた。あと、左折後の立ち上がりはアウディはなんかもたつき感あり。まあ慣れなのかもだが。そんなこんなで、ふーんで終わった本日の試乗。買う気がないのがバレたのか(いや全く無いわけではないのだが)、車についての詳細な説明はナシでサッサと帰されたので写真はナシ。
Posted at 2025/09/06 14:37:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ
2025年08月31日 イイね!

ジープコマンダーに試乗

ジープコマンダーに試乗ジープコマンダーに試乗。このモデルって前からあったっけ?街中で見かけて、あのジープ何?となり調べるとなんと7人乗りジープ。7人乗りジープなんて日本で売ってたのね。調べると2022年の10月からで割と最近。ノーマークだったな。しかも自分好みのベルトラインが真っ直ぐの水平基調なデザイン。リアから見るとほとんど5008と同じ形なのでもしかして同じステランティスグループでプラットホーム共用か?と思いきや全く別モノの模様笑。それくらいにソックリ(今見たら5008はカタログ落ちしてるな)。顔は端正で悪くない佇まい。運転席に座ってもあまりジープ感なし。自分の思うところのジープ感はなんとなく作り込みの甘い安っぽいイメージ(素材が安いのは別に構わない)だったが、それが薄れて良くも悪くも垢抜けた雰囲気に変化。しばらく見ない間に変わったのね。たぶん前に見たときはまだ緑フォントのアナログメーターだったと思うのでだいぶ前か汗。今はもうすっかり液晶画面。エンジンは2Lディーゼルのみでジープ唯一のディーゼルモデル。前車ピカソと同じスペック(馬力とかは知らんけど笑)なので比べてどんなもんかも興味あり。感想としてはピカソのほうがトルクありか。ゼロ発進からの動きがなんともモッサリ。走り出すとまあ走るけど。あとなんかエンジン音もイマイチで違和感あり。乗り味はゆったりおおらかで悪くない。なんとなく直近試乗でのジープのイメージはキビキビな記憶もあったが(車種は不明だが)コマンダーは古き良きアメ車の雰囲気で悪くない。アクセルの反応もトルクがないだけかもだが笑ゆったりおおらか。細かいけど気になったのはウインカーを入れるとバキッと音がする、なんで?笑。まあ全体的な雰囲気は悪くない。とはいえ価格は600万から。今は機能を減らして50万安い限定車あり。今の物価ならこんなモンか。
↓全くクセのない顔立ち。展示車はその限定車。


↓真円ハンドルで素晴らしい

↓ディスプレイは取って付けた感ありだがまあ問題なし

↓極めてフツウ笑。600万にしてはフツウ過ぎか。

↓ドアハンドルはいかにもジープ


↓ドア厚みはポロより薄めか。閉めた時の音は重厚感あり。

↓ちなみにこれがポロ

↓リアはあくまで二人か


↓3列目への乗り込みは広いが、持ち上がった2列目座面を戻すのにややパワー必要。

Posted at 2025/09/01 00:16:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジープ
2025年08月23日 イイね!

アルファロメオ ジュニアに試乗

アルファロメオ ジュニアに試乗アルファロメオのジュニアに試乗。なんとなく過去に同じ名前のモデルがあったような気がしていたが(調べるとGT1300ジュニア)それの後継ではなく新型車とのこと。サイズはコンパクトでプジョーの208、2008と共通のプラットホーム(CMP2)を採用。Bセグメントに相当する。今回のモデルは価格が安いと思っていたが、セグメントを考慮するとプジョーと同価格帯の模様。まあプジョーも高級路線に移行してきたから、アルファロメオとはそういう意味ではかぶるのかも。ジュニアは内装もだいぶ洗練されてきた印象。ステルヴィオまでの内装はデザイン的にどうか(イマイチ)という感じだったが、ジュニアはだいぶ頑張ってきた。聞くと、トナーレもステルヴィオと似た内装とのことで、ジュニアから変わったっぽい。ただ気になる点があるとすればエンブレムを多用し過ぎなところか。そこかしこに刻印されている。ラパンのウサギマークのレベルで、というとわかりやすいか笑。さりげにならありがたいが、こうも多いとありがたみも薄れてきて安っぽくなる。高級な印象も無くなってカジュアルな雰囲気にもなってくる。なんと盾型グリルにも「AlfaRomeo」のデザインあり。さすがにこれはやり過ぎ感ありあり。もしかしたらジュニアはカジュアル路線の方針なのかもしれんな(まあ高級バッグでもカジュアルなデザインのものはあるから、高級とカジュアルは両立するか。シック路線ではないということか)。エンジンは1.2Lの3気筒ターボにマイルドハイブリッドの組み合わせ。ハイブリッドがいい感じに効いて低速でのパワー不足感はない。試乗の限りでは軽快な乗り味。アクセルオフすると回生ブレーキが結構効いて慣れが必要だが、慣れればこれはこれで使いやすそう。ステアリングフィールはまあイマイチだがもうこれはこんなモンで仕方ないんだろうな。トータルでは悪くない印象。でもこの手のクルマを新車で買う気概はもうないかもな。中古が出てきたらちょっと考えるかなという感じか、っていつの話になるのやら笑。
↓写真で見ていたときほど縦に膨張した感じはない。もうアルファレッドじゃなくなったのね。

↓グレーも良いね

↓プレミアムはハーフレザー

↓小径ステアリング、真円ではないがまあ許容範囲

↓物理ボタンも程よく使用されて使いやすそう。今どきにしてはディスプレイの位置が低め。

↓レバーではなくトグルスイッチのシフト

↓ドアトリムのデザインはのっぺり

↓Cピラーにエンブレムの蛇

↓後ろは2人までか

↓リアドアのトリムもシンプル

↓ディスプレイは運転席側に傾斜

↓ヘッドレストにエンブレムの刻印

↓ダッシュボードにもエンブレム

↓エアコンルーバーの真ん中に蛇

↓ここにもデカいエンブレム

↓さすがに分厚いドア

↓リアも悪くない



↓荷室はまあこんなもんか

↓荷室からの眺め

↓サイド

↓助手席側から



↓赤と同じグレードのプレミアム
ちなみに最下位グレードのコアはタイヤアーチなどが黒塗装ではなく無塗装、シートはファブリック、カラーはワントーンなどになる。しかし主な機能は変わらずで50万ほど安くなるのでオススメ。

↓コの字ライトではなく、下側は黒ガーニッシュ

↓ホイール可愛い

↓サイドから

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「バーガンディのベリーサに遭遇、めちゃキレイ!」
何シテル?   11/24 17:43
マツダ ベリーサ ミスティックレザーセレクション 2013年式 2024年9月14日納車 シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキー...
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