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kimicameraのブログ一覧

2018年08月13日 イイね!

未来車テスラXと老舗メーカーの矜持

未来車テスラXと老舗メーカーの矜持台湾出張では当然ながら向こうにある車に乗車。その車とはナントTesla Model X。社長が移動車に購入したものの後部座席の居心地の悪さに社用車に格落ち。おかげで我々は楽しい笑。でも確かに後部座席の座り心地は悪い。と言うか背もたれの角度にほとんど可動域無し。しかもニースペースが狭い。即格落ちも納得の内容汗。しかしながら、なかなか見応えのある車。まずは言わずと知れた電気自動車。この乗車感は乗ってみないとわからない。経験あるガソリン車とディーゼル車に例えると、ガソリン車のレスポンスの良さにディーゼルのトルクがプラスされた加速感。さらにはパワー半端なし。しかも静か。ほぼ無敵笑。この感覚に不満を覚える人は恐らく皆無かと。帰ってきて、テスラ感覚でピカソの運転(テスラは後部座席体験のみだが。。)を試みるもやはりレスポンスが全く違う。トルクも比較にならない。とにかくモーター恐るべし。エンジン音がない車なんて。。とか古臭いワレワレは思いがちだが、開き直って体感したらただただ驚嘆。未来はこうあるべしとすら思える。そして車内の設定コントロールは完全電脳化。全てをコンソールの巨大タッチパネルで行う。見た感じこのタッチパネルで操作できない操作は無い。あらゆる操作を網羅している。例えば車高もタッチひとつで設定可能。ドア開閉も当然のようにタッチで対応可。ドアと言えばこの車のアイコンでもあるファルコンウィング。人の多い路上では例外なく人々に話題を提供笑。視線を全て集める。しかもこのドアは賢くてオープン時に障害物を感知して接触を回避。狭い場所でも気にせずオープンできる。怖いものなしの車だが唯一乗り心地は減点要素。それを確信したのは帰国して我がピカソに乗った時のこと。え?こんなに乗り心地良かったっけ?とビックリ。なんと言うか品がある笑。ドッシリとした乗り味なのに固くない。テスラはただただ固い。そのあたりは老舗自動車メーカーの面目躍如。ピカソはやっぱり最高だ!と、狙った通りのオチに着地したところで本稿終了〜。明日の帰省ドライブが楽しみ♪

Posted at 2018/08/13 23:59:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年07月29日 イイね!

ピカソに乗ってて感じた残念なこと

ピカソに乗ってて感じた残念なことピカソに乗ってて最近感じた残念なこと。運転席の位置調整が決まらない。。泣。諸悪の根源はテレスコピックの調整幅。もうちょっとでいいから手前に伸びて欲しかった。ホントあと数センチ。いや、無理なら1センチでもいい!それくらいのあとちょっとの悔しさ。。運転席の位置調整はチルト・テレスコピック、座席の前後位置、背もたれ角度、座面の高さが全て。ハンドルとの距離はココがベスト!ってところがある。それより遠くなるとハンドル操作の力がうまく入らないって距離。で、座席位置をそこに合わせると足元がどうにも近い。膝が当たる距離なんだな。しかもピカソのブレーキペダルはわりかし高め(近め)なので、アクセルからブレーキを踏み替える際に引っかかりがちになるという恐ろしい理由もある。ならばと背もたれを許容範囲の角度まで立ち上げる。足元はそのままでハンドルまでの距離は近づくからバランスは良化。でもまだベストじゃない。なわけで、足元広さを取るかハンドル距離を取るかに悩む今日この頃。テレスコはホントあと1センチでいいんだけどな〜。もうあとちょっとなだけになんとも悔しい。。VWとか逆にこんなにいらんでしょ!ってくらい手前に伸びてたのに(最近はわからんけど。。昔はそうだった)。せっかくなのでいい話も。やっぱりトルクが改めて半端ない笑。確かにディーゼルの特性でレスポンスは遅いけど、トルクというか加速がすごい。めちゃ頼もしい。たまに、こんなに!?って思う時もある笑。レスポンスの遅さはそれを見込んでアクセル操作を調整すれば意外と気にならない。と言うか、このトルクはそんなのを補って余りあるレベル。それもあって最近は結構スポーティーな走り笑を楽しんでる。いやー、まだ奥が深そうなピカソ。すっかりこの風雨に洗車を任せっきりでゴメンよ汗。またちゃんと綺麗にさせていただきます。


夕立のあとに虹
Posted at 2018/07/29 16:59:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年07月21日 イイね!

下町の工場車、ダイハツ・ミラトコット

下町の工場車、ダイハツ・ミラトコットダイハツからの新型車ミラトコット。上から読んでも下から読ん・・・はどうでもいいけど久々に「ん?」と引っかかったクルマ。ミライースをベースにミラココアの後継とのこと。ミラココアの可愛い系なんでも盛りの盛り過ぎで失敗した感のある(それなりに売れたみたいですが汗)そのコンセプトとは全くの真逆。ダイハツ公式のコンセプトは「肩ひじ張らず自然体でいられる」ことを表現するファッション用語の「エフォートレス」。シンプルで過剰な装飾のないところは好印象。でもちょっとシンプル過ぎ?イマドキにしてはシンプル過ぎて心配になるレベル汗。昔あったネイキッドの雰囲気にも似てるけど、あっちはボルト剥き出しのデザインをファッション的にキャラ化させておりネイキッドという言葉のシンプルなイメージにはむしろ主張が感じられたが、このトコットはただただシンプル。特にグリーンメタリックなんかは工場(こうば)の切削機械をも彷彿とさせるというか、下町の小さな工場のイメージ。まあ、わかってもらえる人は少ないかもだけど笑。そんなわけで嫌いじゃないけどなんともビミョー。過剰装飾の最近のデザイントレンドと異なるアプローチは大賛成だけど、そのコンセプトを今ひとつ活かしきれていないというか、ちょっと消化不良の印象。カタログは雑誌の雰囲気を取り入れておりなかなか新鮮。このグリーンメタリックの雰囲気そのままに落ち着いたトーンの色合いで、おっと思わせる。でもやっぱりカワイイ系の雰囲気も捨てきれない思惑もカタログからは垣間見れて中途半端感あり。結局は女子をターゲットにしてるんだろうけど、この工場な雰囲気がどこまで女子に刺さるのかが見もの。男の自分なら徹底的にその雰囲気を買ってルノーのコンパクトクラシックよろしくストイックに乗りたいところ。前にラパンについて書いたけどその方面に似てなくもない。色も同じような感じだし笑。ラパンをダイハツで作ったらこうなったという感じか。ただ、内装はこれまでの軽と同じ調子でツマラナイ。内装まで金を掛ける余裕がないのか元々掛ける気がないのか。これ以上を求めるのは酷なのだろうか。ダイハツにはエッセっていうなかなかイカしたデザインのクルマもあったし(コンセプトデザインのままで出てたらもっと最高だったが。。まま、よくある話か汗)、ダイハツにはクラシックルノーが好きなデザイナーでもいるのかな?
Posted at 2018/07/21 13:17:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月17日 イイね!

生まれ変わった新生トヨタ?カローラスポーツ

生まれ変わった新生トヨタ?カローラスポーツカローラスポーツ、デビュー。キムタクを起用しようがどうにもオヤジ臭いイメージを拭えなかったカローラについに本気を出したかトヨタ。先代にはなかったハッチバックを投入。でも単純にオーリスの後継の位置付けの新型にカローラと名付けただけですか、ああそうですか。外装には大きくテコ入れしてアグレッシブな印象を与えるエクステリアデザインとなった。最近のトヨタデザインの中ではトップレベルにイイと思わせるデザイン。だいぶ頑張った(上から汗)。でもここまでなんだな。。どうにも縮こまり感を感じる。なんでこう丸まってしまうのか。もっと弾ける感というかなんというか、殻を破るところまではいっていないのが残念。なんとも弾け方も優等生的なんだな。なんとなくエスティマを思わせなくもない。リアはもっと息切れ感が。ちょっとアクセラチック?しかも先代の、、汗。なんとかしようと意気込んで作り出したものの、アレやコレやと各方面から規制(社内の)が掛かって完成したらここまででした、といった印象。まあ、トヨタらしいというか、トヨタのかわいいところではある笑。でもなんとかしようという意気込みはビンビン感じる。おそらく走りはべらぼうに良いと推測。プリウス、C-HR、カムリに続くTNGA採用車。以前にプリウスにチョイ乗り試乗したら先代プリウスとの余りの剛性感の飛躍に驚いた。トヨタは本気を出したら怖いのだ。本気を出していなかっただけで。輸入車カブレの剛性イノチ(昔のワタクシ)なんぞ即座に黙らせるだけのポテンシャルは元々持っているわけ。へー、欧州車の剛性感高い乗り味が日本でも最近は求められているのね、ってなもんで満を辞して国内カローラもグローバルに統一した、といったところか。なわけでこの車は興味深い。いつ行っても一歩引いた目線で見、クルマに触れては失望していたトヨタディーラーへの訪問の様相が変わりそうな気配。
Posted at 2018/07/17 23:51:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年07月14日 イイね!

新型フォレスターの目指すTDLな発想

新型フォレスターの目指すTDLな発想https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180711-10325049-carview/

新型フォレスターの開発者のインタビュー記事。どうにも違和感があるなぁ。昨今の至れり尽くせり感というのか。ちょっと過保護な雰囲気も否めない。SUVから連想される野生のイメージというかそういうものと、色々と手を尽くされた押し付け感というのか、がリンクしないせいか。そもそも野外に楽しみを求めている人種は放っておいたって勝手に出て行くモンだと思っている。そんな躊躇しているような人達はハナからホントにやりたい訳じゃ無いんでしょう?まあ、自分も完全にそっちの部類な訳だけど汗。だから尚更細かい改良を施されたといってもそれが野外に出て行く原動力になるとは思えないのだ。X-MODEみたいな細かい設定に食指が動いて、じゃあフォレスターを買って一丁アウトドアしてみるか〜ってホントになるのか?自分的にはだいぶ疑わしい。そういうあとちょっとで行くのに〜みたいな背中を押され待ちな人々が一定数いるんであれば販売増も見込めるんだろうけど。。まあ、自分は思い切り押されても行かない派なので笑そこんとこはなんとも。。新しい価値を創造していかないとメーカーは行き詰まってしまう訳だし、昨今の飽和感は確かに否めない。しかし、都市に依存する方向での技術の進歩は気分的にわりかし受け入れ易いけどアウトドアな方面に最新技術が入っていくと、そういうものが無いところにアウトドアの価値があったりもしてちょっとした矛盾が生じたりする。そういう意味ではSUVという車種は開発も難しくなってくるのかな。走りも日常の買い物もアウトドアも、そんなどんなアプローチから接しても寛容に提出できる回答を持ち得るような、SUVはそんなクルマじゃないと思っている。もっとトンがっていて、こんな場面にはこのクルマじゃないとダメなんだよ、だからこういうところは諦めてるんだけどね、そんなキャラじゃないととても選ぶ気にはなれないんだな。少なくとも自分としては。
Posted at 2018/07/14 08:07:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキーズ 2017年8月23日Vigo工場製造 2018年3月5日納車 限定車のバッヂも無くBlu...
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