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kimicameraのブログ一覧

2019年01月19日 イイね!

PSA最後のディーゼル、プジョー308新型1.5Lディーゼルに試乗

PSA最後のディーゼル、プジョー308新型1.5Lディーゼルに試乗プジョー308に試乗。デビューしたばかりの新型1.5Lディーゼル。電動化の進む欧州においてPSAグループ最後のディーゼルと公言されている新型エンジン。従来の1.6Lと比較してダウンサイズしていながら馬力は10馬力アップ。さらには燃費も改善されている。PSA渾身の新型エンジンと言っていいだろう。ちなみに従来の1.6Lディーゼルもとてもいいエンジンだ。シトロエンC4に乗らせてもらったことがあるがガソリンエンジンと見紛うほどによく回るエンジン(実際勘違いしていた汗)。C4の持つシャシーや足回りの良さとも相まって非常に楽しい乗り味だった。その定評のあるエンジンの新型はどうか?結論から言うと今回の新型エンジンも同じく素晴らしかった。プジョーの乗り味はSUVも含めてはっきりとスポーツテイスト。308も足回りからハンドルからシートから全てがスポーティ。ちなみに乗ったのはGT Lineという初回限定の特別仕様車。308のディーゼルモデルのラインナップは何故か1.5Lはコンフォート系(アリュール)、2Lはスポーティ系(GT)とエンジンサイズでテイストを分けている。この理由がよくわからないのだが汗。小さいエンジンでスポーティに走りたい人も少なくないと思うが。。この初回限定車はまさにそんな人用(?)のカタログモデルにはない1.5Lディーゼルのスポーツ仕様。装備はほぼGTと同じでホイールは17インチとなる(GT:18インチ、アリュール:16インチ)。308に乗るのは記憶では今回が初めて。乗り込むとなんとも高級な雰囲気で質感も高い。インパネのディスプレイの下あたりに何も設置されていない謎の部分があるが汗概ね違和感なく好印象。i-コクピットは最初はちょっと違和感あるがハンドルがやや下に設置されているので慣れたら運転が楽になるだろうと思う。メーターもシンプルで好み。ATはPSAで搭載モデルが増えてきている8EAT。ん?日本に入ってきていないのはシトロエンだけ?汗。小気味よくシフトアップされてなんとも軽快。加速したいときのトルクも十分だし恐らく従来の1.6Lより静粛性も向上している。総じてこのモデルとの相性のいいエンジンという印象。今回乗せてもらった限りでは気になるところはなかった。というか欲しい笑。お値段はハッチバックの特別仕様車が330万。ただちょっとスポーツに過ぎるきらいがあるので、もうちょいシトロエンよりの乗り味なら個人的には完璧かな汗。あ、新型のC4を待てということか。なるほど、勝手に納得笑。帰りにピカソに乗り替えるとやっぱりコッチもいいんだな〜。やはり2Lエンジンの余裕があってさらにこの乗り味とこの眺め。タイプは全く異なるけどどっちもいい。フランス車って一度乗ってしまったらジャーマンには戻れないですね笑。
↓308SWアリュール





↓ クロスシティ兄弟(3008と5008)。同色が並ぶとなかなか迫力あり。



Posted at 2019/01/19 19:05:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年01月13日 イイね!

ランドローバーイヴォークに試乗、イギリス車の世界観

ランドローバーイヴォークに試乗、イギリス車の世界観ランドローバーイヴォークに試乗。出た頃に乗った記憶はあるけど今となっては結構昔。その時の感想はフロントガラスちっちゃ!乗ったら普通汗。な訳でなんとなくこのクルマを思い出して改めて試乗。実車を目の前にするとコンパクトでなんとも可愛らしい。ランドローバーの車という頭があるから濃さがぎゅっと凝縮されたコンパクトSUVのイメージ。乗ったのはディーゼル車。出た当初は無かったと記憶している。試乗車に乗り込むと程よいサイズの空間。横幅は広めだが前後上下はそこそこタイトで心地よい感じ。内装の雰囲気は極めて上品。嫌味のない自然なデザインと素材でコーディネートされており違和感なし。メーター等の表示類も主張し過ぎず車内トータルで落ち着いた雰囲気が醸し出されておりなんともしっくりくる。かなり前にジャガーのXタイプに試乗したことがあるが、あのクルマも内装が極めて上品で落ち着いていた。イギリスの車は他の輸入車とはまた違った独特の世界を味わえる。エンジンは2Lディーゼルターボで180馬力を発揮。このディーゼルエンジンがなかなか曲者で扱いにくかった汗。踏んでからのレスポンスはワンテンポ遅く、かと思ったら急にターボが効いて急加速を始める。車線変更してもすぐには加速してくれないし、アクセル制御にしばらく戸惑った。ディーゼルでこれだけターボを意識させられた車は初めて汗。足はどちらかと言えば硬めでスポーティさを演出。ハンドルも軽めで全体的に軽快な乗り味の印象。ハンドルはちょっと不感症な感じでもっと手応えが欲しいところ。トータルの好みで言えばもっとドッシリした乗り味が良いことを伝えるとディスカバリーの方がおススメとのこと。ディスカバリーはファミリーユース向けのモデルでディスカバリースポーツならなんと443万から。ほっほ〜、いや買えませんけどね汗。でもランドローバーのクルマが400万代からってちょっとテンション上がりますよね(自分だけ?汗)(注:ディスカバリースポーツはディスカバリーベースではなくイヴォークベースとのこと。だから比較的お手頃なんですね汗。)ちょっとドイツフランスにはない雰囲気を纏ったイギリスのクルマ。こういう選択肢も悪くないかな。
Posted at 2019/01/13 01:09:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年01月08日 イイね!

アウディQ2に試乗

アウディQ2に試乗アウディQ2に試乗。ここのところ怒濤の試乗祭り汗。たまたま時間ができた隙を狙ってアウディへ。元々の試乗の狙い目はA3で保険にQ3汗。結果はどっちも試乗車ナシ泣。A3は現在入国の審査が通らず入ってきていないとのこと。恐らくは排ガス規制でNGの状態。3月には目処が立つ見込みとのこと。抜き打ちの審査でもあったのかな?汗。Q3の方は間もなくモデルチェンジということもあり試乗車なし。せっかくなのでQ2に乗せていただいた汗。流行りのコンパクトSUV。日常使いのマダムに人気とのこと。車幅1795に車高1500の程よいサイズでA4あたりからのダウンサイジングも多いらしい。確かに見るからにコンパクト。試乗車は売れ筋の1Lターボ。上位グレードには1.4Lターボもラインナップされている。ディーラーを出ていきなりの坂道。アクセル踏み込むも加速せず汗。序盤から残念な感じ。登りきったあとに幹線道路をそれなりのスピードで巡航。エンジンに負荷が掛かったときのこもり音が車内に響く。車体はガッチリしているが足はバタバタと落ち着かない。車体のサイズはA3だがボディのベースはA1なのでその感じがモロに出ている形。全体的に残念な印象に終わった。良かった点はデュアルクラッチの出来。熟成が進んできたように思われる。低速でも不安を感じることはなかった。あと内装の高級感はさすがといったところ。まあトータルでみるとA1じゃ狭いという人が乗るなら良い選択になるが、A3のSUVタイプとしてみると色々ツラくなると思われる汗。これならトヨタのC-HRのほうがおススメ。実は前の週末に試乗して、そのあまりの乗り心地の良さに心底驚かされたところ。明らかにワンランク上の車格のレベル。エクステリアの見た目はちょっと抵抗あるが内装は意外と落ち着いている。結構な坂道を登らせてもらったが動力性能も申し分なく、ハイブリッドならその静粛性も手伝って本当に高級車並みの乗り味を実現している。サイズはQ2とほぼ同等。Q2の最下位グレードの価格(299万)でもC-HRのハイブリッドが手に入る。Q2は実際に購入するとなると最下位グレードは諸々の主要機能が省かれており真ん中のグレードじゃないとツライ。価格は364万。C-HRハイブリッドとの価格差は70〜100万に広がる。C-HRはACCを含むトヨタセーフティセンスが全グレード標準装備だ。実質的なクルマの出来で見ればほぼC-HRに軍配が上がる。それを含めた上でのこの価格差にアウディブランドのプレミアムの価値を見い出せるか。なかなか悩ましいところだ。まあ、アウディがダメというよりは国産メーカーの奮闘ぶりに拍手を送るのが正解だろう。C-HRに乗っていない方には是非騙されたと思って試乗をおススメします。ん?何の試乗記だったんだか。。汗。

この外観をもっとクセのないデザインにすればさらに幅広い層に売れると思うのだが。。
Posted at 2019/01/09 00:38:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年01月07日 イイね!

ジープの3車種一気乗り試乗

ジープの3車種一気乗り試乗ジープ一気乗り。当初の目当ては顔が変わったチェロキー。でもひとつ乗ったらあれもこれもとなってコンパスとレネゲードにも試乗。でもフルモデルチェンジしたラングラーには乗ってない汗。訪問したらちょうど新型ラングラーの納車のタイミング。白のラングラー。新年を新車でスタートできるとは羨ましい限り。話を戻して新型チェロキー。新しい顔には違和感なし。まあ、むしろあるとしたら前の顔の方だから笑。自分は前の顔の方が断然好みだけどクセのない顔になったチェロキーも悪くない。顔を変えただけでボディはスタイリッシュなまま。このボディラインも好きなんだな。リアデザインも前の鈍臭い感じが無くなってますますスタイリッシュ笑。そして乗り込むと内装もスタイリッシュ笑。インパネのスイッチ類も整然と配置され上質感も適切で好印象。アクセルを踏み込んで発進、、したらいきなり急加速汗。今回のマイナーチェンジのもう一つの大きな変更ポイントである2Lターボエンジン。ジープ初の2Lターボ、だからかはわからないが、なんとも制御しにくい汗。これには結局最後まで慣れなかった。さらに、おそらくはこの新型エンジンも一因かと思うが先代チェロキーにあった大らかな乗り味も一緒に無くなってしまった感。じっくりとトルクが盛り上がってきてこそのあのドッシリとした乗り味がなんとも軽い乗り味に変わってしまった。ちなみにグレードラインナップにはこの新型ターボの他に自然吸気の2.4Lも設定。乗り味は2.4Lの方が好ましいのかも。残念ながら現状唯一2.4Lが積まれる初回限定のローンチエディションはすでに完売とのこと。春にはカタロググレード(ロンジチュード)としてラインナップされるのでそれまで待つ必要あり。朗報は左足を置くスペースができたこと。ジープの常でこれまで左足は窮屈な思いを余儀なくされていたがめでたく解放笑。でも足置きもないので逆にアクセルを踏む右足とのバランスが取れず汗。まあ狭いよりはなんとかなる笑。そんな訳で取り急ぎチェロキーは2.4L待ちが結論かな。続いてコンパスに試乗、したけれどインプレッションの記憶がほとんど無い。。汗。でも微かに残る記憶もあんまりいい印象ではない汗。一番手頃なサイズと意気込んで乗り込んだにも関わらず汗。ゆったりとしたアメリカンな乗り味でもなく、かと言って軽快さがあるわけでもなくで、敢えてこの車を選ぶことの意味を見出せなかった。もう「ジープだから」ということしか選択の理由が無いように残念ながら感じられた。やっつけ感が一番高いのがこのコンパスな気がする。そして最後にレネゲード。これがある意味一番しっくりきたモデル。とは言えジープとしてしっくりということではなくて汗。率直なイメージは軽自動車。試乗車のエンジンは1.4Lターボ。このターボのパフォーマンスがいかにも軽自動車然とした印象。さらに車内には女子向け軽よろしくあちこちに可愛いデザインが施されている。メーターにも泥を被ったような絵が描き込まれている。最近ダイハツが女子向けにミニマルな軽のミラトコットをリリースしたこととは対照的。レネゲードもこれはこれで完成された世界が展開されているが、ジープという観点からは固定概念の強いオヤジとしてはいささか違和感が。。汗。インパネは垂直基調でフロントガラスも小さく乗った感じはさながらラングラーのミニ版の趣き。お値段は299万から。まあ、ジープというブランドを買うのであれば一番下のグレードならギリギリありなところか。結論としては、試乗したモデルは総じてどこかしらに違和感を感じた。ブランドイメージという観点から見た内装デザインもステアリングやメーターなどがモデル個々にバラバラで統一性がなくトヨタのような印象。もうちょっとそのあたりを丁寧に設計していければ新たなブランドイメージ構築にも繋がると思うのだが。。そういった部分もトータルとして好印象とならなかった要因の一つ。なんとなくもったいない。孤高のラングラーが最後のジープということなのか。

コンパス

コンパス

チェロキー(ローンチエディション/売約済)

チェロキー(2Lターボ)

レネゲード
Posted at 2019/01/07 22:26:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年01月07日 イイね!

ベンツ新型Aクラスに試乗

ベンツ新型Aクラスに試乗ベンツの新型Aクラスに試乗。発売されたのはだいぶ前(去年の10月)だったがなかなか試乗車が配車されずディーラーから12月の上旬と聞くも結局中旬になってもまだ無くて、年明けの本日ようやく試乗が叶った次第。発売日を早めたいのはわかるがいつまでも現車を試せないと忘れられてしまいかえって逆効果では?汗。そんな新型Aクラス、試乗車に乗り込むとナビのモニターとメーターがiPadのような一枚モノでハンドルの後ろに鎮座しておりなかなか斬新な眺め。Eクラスから採用されたデザインらしいが晴れて新型Aクラスにも採用されたとのこと。試乗車はAMGラインのオプションのついた高級仕様でなかなか華美な内装デザイン。エンジンはなんと1.4Lターボ。ベンツもVWのようなエンジンラインナップだったのね。しかし走り出すとなにやらスポーティなエンジン音でマツダのエンジン音を彷彿。エンジン音を演出していると思われる。乗り心地は久々に味わったザ・ドイツ車の印象笑。ボディはカッチリしてるし足もカッチリ。タイトなコクピットと相まっていかにも走りのテイストに振ったイメージ。でも出だしの加速はいいが伸びはイマイチかな汗。あと、自慢のメーターパネルもちょっとあんまり・・・な印象。小さいし角度も立ち気味で見にくいし表示されるデザインもカラフルでなんとも安っぽい。AクラスはまだしもEクラスも同じデザインなのか?(さすがにそれはないか。。)トータルの印象はザ・ドイツ車笑。クイックなハンドルも含めてガッチリカッチリわかりやすくドイツ風味。フランス車に乗ってると尚更わかりやすい。いや、悪い車じゃないとは思いますよ。でもピカソに乗る身としてはもちっと力を抜いては?と思ってしまう汗。前はガチガチのドイツ車(トラヴィック)に乗ってたクセにね汗。でも昨今コモディティ化の進む車業界だけど、これだけの車文化の明確な違いを感じられてなにやら安心もしたAクラス試乗だった。
Posted at 2019/01/07 00:46:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「たまたま並んだこの2台。なんか似てる〜!」
何シテル?   12/13 12:40
シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキーズ 2017年8月23日Vigo工場製造 2018年3月5日納車 限定車のバッヂも無くBlu...
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