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kimicameraのブログ一覧

2018年10月20日 イイね!

プジョーのEVコンセプトカー、e-レジェンドに迫る!笑

プジョーのEVコンセプトカー、e-レジェンドに迫る!笑今年のパリモーターショーで公開されたプジョーのコンセプトカー「e-レジェンド」。今後のプジョー電動車の方向性を示すモデルとのこと。なんとも魅力的なコンセプトカー。何よりデザインが素晴らしい。画像を見るだけでは特に衝撃はなかったが、たまたま動画で動くところを見たら興味が湧いた。未来カーでありながら立ったフロントウィンドウなどクラシックな装いで惹かれる出で立ち。調べると「504クーペ」のデザインを融合したものらしい。この504クーペも非常に美しいデザイン。シンプルながら過剰な演出のないスポーティなスタイルだ。デザインしたのはかのイタリアの名門カロッツェリア、ピニンファリーナ。なるほど。もうピニンファリーナと聞いただけで、ははーとなる汗。自分が最初に出会ったと記憶しているのはアルファGT。元々デザインとしてはかなり異色で尖った位置にいるアルファロメオにおいて、中でも最も美しいデザインと言われたモデル。その情報が先に入ったあとに、どれどれ〜と実車を見て納得。なんとも上品。アルファの中にあっても特別なイメージ。たまに街中で遭遇しても思わず目を奪われる。そんなピニンファリーナデザインの504クーペをベースとしたEVコンセプトカー。未来カーという前提で見てもこのクラシックな要素を取り入れたデザインは秀逸だ。優れたデザインにクラシックも未来もないことを改めて確認。むしろ未来的イメージにしなかったことが逆に新鮮な印象を与えたとも言える。このコンセプトカーにはすでに具体的なパフォーマンスが公開されており、出力は340kW(462馬力)で最大トルクは800NM。驚異的な数値を打ち出している。さらにバッテリー容量は100kWh で航続距離は600km。これらの数値がどれだけの現実性をもって示されたものかは不明だが、実現すれば夢のようなEV性能となることは間違いない。ちなみにテスラはすでにモデルSでこれに近いスペックを実現している。もちろん価格はアレだが汗。e-レジェンドのモーター出力はスポーツクーペを想定しており一般車にはオーバースペック。しかし、航続距離はこれくらいがスタンダードスペック(コストパフォーマンス)となるレベルまでバッテリーとモーターの電費性能が上がればかなりEVが世に広まる現実性は見えてくる。他にも自律運転やエンターテイメントの方向性も盛り込んだ意欲的なコンセプトカーとなっている。これらのどれだけが実現可能かは未知数だが、今後のプジョー(というかPSA)電動化の方針として打ち立てられたものであることは事実。インフラの整備にはまだまだ課題は多いが、メーカーの今後の動向に注目したい。





504クーペ
サイドにピニンファリーナのエンブレム

この写真そのもの笑のような優雅な雰囲気を纏う
Posted at 2018/10/21 11:02:38 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年10月14日 イイね!

フェイスリフト考

フェイスリフト考チェロキーのフェイスリフトに関してGentaさんよりコメントいただいたのでちょっと調べてみた。フェイスリフトの評価はてっきり圧倒的な否の結果かと思っていたが賛否は割れていたようだ。現行チェロキーは2013年から販売されているが2015年には29万台を売り上げておりモデル別でトップの販売台数。グラチェロは27万台、ラングラーが25万台と続く。しかし2017年には17万台まで売り上げを落としていた。対するグラチェロは24万台。しかし現行グラチェロは2014年に発売されてから2回のマイナーチェンジを受けている。これらを総合するとチェロキーの現行モデルは決して失敗というわけではなさそうだ。無難ながらも精悍な顔つきを手にしたことでまた販売数が復活することだろう。2013年に発売された現行チェロキーは従来のジープのイメージを刷新する新デザインとして賞賛をもって受け入れられたと判断してよさそうだ。マイナーチェンジでのフェイスリフトは販売量が落ち着いてきた頃にテコ入れの目的で実施されるが、概してよい結果となった例は少ないように思う。海外ではアルファロメオ147のマイナーチェンジは特にインパクトが大きかった。悪い方に汗。しかも手を下したのはかのジウジアーロ。変更後の顔がどうのというより(それも大きいが)マイナーチェンジにも関わらずモデルのイメージを大きく変えられたことへのショックも大きかったように思う。国内で記憶しているのはスバルレガシィとマツダアテンザのフェイスリフト。特にマツダアテンザはオヤジに薦めていただけに、納車された現車を見て違和感を感じた次第。あれ?こんなカッコ悪かったっけ?。。で、確認すると顔が変更されていた。具体的にはヘッドライトとグリルが大型化されていた。前の薄目ヘッドライトだからこその精悍な顔つきが失われて愕然とした。レガシィではヘッドライトの端部の形状が丸みを帯びたものとなり、おそらくは鷹をイメージしたつもりのデザインに変更された。このレガシィのオリジナルはエンリコ・フミアがデザインしたものだが、その優れたデザインをその後のメーカーの勝手で安易な解釈(丸みを帯びればより鷹っぽくなる)により改悪された一つの例だろう。マイナーチェンジによるデザイン変更は車のイメージを一気に変えてしまう可能性があるだけに、本当は非常に高度な技術が求められる仕事なのだろう。本来、完成形として作り出されたものだけにオリジナルデザインの変更は歪みを与えるものとなって当然と言えなくもない。

オリジナルのレガシィ

鷹の目に変えられたレガシィ

オリジナルのアテンザ

目とグリルが肥大化したアテンザ
Posted at 2018/10/14 13:12:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月12日 イイね!

ジープチェロキーがマイナーチェンジ、斬新レイアウトとの別離

ジープチェロキーがマイナーチェンジ、斬新レイアウトとの別離新型チェロキーの日本販売開始のニュースが入ってきた。発売日は10/20。マイナーチェンジでグランドチェロキーを頂点とするプレミアムモデルのデザインを取り入れたとのこと。新型チェロキーのデザインはだいぶ前から出てきていたが、やっぱりこの顔になっちゃったのね〜、というのが率直な感想。なんともフツーの顔になってしまった。。現行チェロキーのフロントフェイスはピカソのデザインにも通じるヘッドライトレイアウトの先駆けと認識している。このレイアウトはこのクルマから始まった。ターンシグナルをヘッドライトの上側に配置し、シャープな印象の中にもこれまでにない独特の雰囲気を醸し出すデザイン性に魅かれたのを思い出す。その後、日産ジュークが同様のレイアウトで斬新なデザインとしてデビューを果たした時には、チェロキーの二番煎じだけど。。って冷ややかな目で見ていたもの汗。そして今は同様のレイアウトデザインであるピカソに乗っている汗。それにしてもこうやって見比べてもやはり現行のほうがデザイン性が高い。新型も現行の雰囲気を残してはいるがやはり凡庸なデザインに落ちてしまったという印象。当時はあまり好きじゃなかったリアデザインも新型よりは素敵に見える汗。
新型

現行

新型リア

現行リア

とは言え、チャレンジャブルなデザインに挑んだジープには拍手を送りたい。おそらくは初のターボとなる2Lエンジンも興味深いところ(先に新型ラングラーに搭載される)。EVにも密かに期待している。古き良きイメージのアイコンがあるからこその鮮やかな未来車へ変貌にも期待したい。
Posted at 2018/10/12 22:35:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月11日 イイね!

PSAから続々と輩出される未来車、新型208EVのスパイショット

PSAから続々と輩出される未来車、新型208EVのスパイショット新型208のスパイショットの記事。
プジョー208の新型が2019年に登場! 新プラットフォーム採用で軽量・低燃費に EVやPHVも追加
一番の注目ポイントはなんと言ってもEVの追加。プジョーのボスの発言らしいので間違いないハズ笑。プラットホームはEV専用に開発された「e-CMP」。今後集約されていくPSAのプラットホームのうち小型車EVを担うものとなる。なお、エンジン車のプラットホームは「EMP-1」。現行208やシトロエンC3に使用されている「PF1」の後継プラットホーム。EMP-1の採用により100kmの軽量化が達成されるとのこと。ちなみに「EMP-2」は我らがピカソにも採用されている中大型車用のプラットホーム。EMP-2は2017年のヨーロッパ・カーオブザイヤーに選ばれた3008にも採用されている。いよいよEV専用プラットホームによるEVへの展開がプジョー小型車より始まる、と、その前に一発目は来年発売予定の新型DS3クロスバックEVになるのか。このクルマも相当に楽しみな一台。続々と新型として世に送り出されるPSAのEVラインナップ。日本で不安なく乗れる環境となるにはまだしばらくかかるが、ヨーロッパでは次代に向けた未来車が続々と生み出されていく。このなんとも歯がゆい感覚汗。とは言え、実航続距離はまだ300kmそこそこ。ここのところは今後の技術革新に期待。日本でのインフラ整備と併せてこちらのレベルアップも進めば言うことはない。208は現状、子離れした我が家での次車ナンバーワン候補笑。この新型の次モデルくらいの立派に育った20XEVあたりがターゲットになるかな。今から楽しみだ。
Posted at 2018/10/11 21:35:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月10日 イイね!

スバルフォレスターAdvanceに試乗

スバルフォレスターAdvanceに試乗一連の試乗の最後のエントリーはスバルフォレスター。でも乗ったのは三連休の一番最初。最後になったのはやはり書きたいテンションの優先順位の結果。想像したよりもあんまりだったからかな。乗ったのはe-Boxerという名のプリウスとは異なるマイルドHVを搭載したグレード。水平対向エンジンがウリのスバルの車には大きいモーターを配置する余地があまりない。小さいモーターしか載せることができないのだ。マイルドHVはモーターのみで走らせることが出来ないので乗ってもHVの恩恵をあまり実感できなかったというのが正直なところ。また、インプレッサやレヴォーグなどの印象からフォレスターもドッシリとした重厚感のある乗り味を想像していたが思ったよりそうでもなく、ちょっと肩透かしを食った気分。スバルは製造元は違うとは言えトラヴィックでお世話になったメーカーなので相応の愛着はある。しかし今後の進む道が今ひとつはっきりしないところが気にかかる。特徴あるエンジンを持ってはいるが今後の環境問題への対応は蔑ろにはできない。将来的にはトヨタのストロングHVの積載を検討していく方針とのことだが。。頑張って欲しい。


スバルにしてはリアデザインはだいぶ頑張っている。しかしこのゴテゴテ感がな〜。内装もゴテゴテしていてどうも子供染みて見える。これはスバル車全般の印象。例えば、自分は好きというわけではないがマツダは大人びた高級志向の演出がだいぶ板についてきている。スバルもちょっと参考にしてみてはどうか。マツダがやると何故かあざとさを感じるがスバルなら受け入れられそうな気がする(ただの偏見か汗)
Posted at 2018/10/11 12:30:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「PSAが販売5割増⁉︎と思ったら、オペルの分だった汗。シトロエンは6%増。
https://s.response.jp/article/2018/10/18/315190.html
何シテル?   10/18 19:29
シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキーズ 2017年8月23日Vigo工場製造 2018年3月5日納車 限定車のバッヂも無くBlu...
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