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2026年09月22日 イイね!

シトロエンC3エアクロスに試乗

シトロエンC3エアクロスに試乗シトロエンC3エアクロスに試乗。Bセグメントのサイズで7人乗りを実現したという噂の新型車。いやまあ普通に考えてこのサイズなら3列目は狭々になるだろうけどシトロエンが何か妙案を打ち出したか!との期待も込めてディーラーへ。結論から言えば新型車はイマイチでついでにシトロエンももういいかなと気持ちがすっかり萎えてしまった次第。展示されていた新型車を見ると3列目は普通に狭かった笑。でも何かの記事で7人乗りを作ったわけではなくトータルで成り立つ車を目指すという気概のもと作られたと読んだのでどう工夫したのかと思いきや、ただ3列目は狭いだけだった(2回目)。いや、2列目を前にスライドして3列目と譲り合うとかそういうことで対策したのかと思っていたがまさかの2列目座席は固定。3列目は足を前向きにすら置けないという悲惨な状況で、この時点でこの車への関心は消滅笑。いや2列目の座席はスライドしてまだ前に出せるだろ。3列目に人が乗るときだけ前に出してみんな少々我慢しながらもとりあえずは過ごせる、くらいの環境は提供すべきなのでは?今の設計だと3列シートは成り立っていないと判断せざるを得ない。そのあと試乗車が準備されたので乗り込んで運転席の諸々の調整しているときに座席調整の全部が手動だったことで、あ、シトロエンはもういいか、となってしまった汗。まあピカソを手放して以降最近は国産車に試乗することも多くて、これまでは全く気にならなかったそんなところにテンションが下がってしまった次第。このサイズで使えない3列目でそこそこの値段でとあれこれ査定していったときに、手動調整の座席でプツンと糸が切れてしまった感じ。あとは当時から特に変わり映えのない内装とか、機能ではACCが省かれたとか、オートブレーキは未だに装備されていないとか等々。あと、フロントウインドウに何か縦に細かい波模様が無数に入っているなと思ったら窓が凍った時に氷を溶かすための熱線が標準で入っているとのこと。これが運転時にもだいぶ目障り。気になる人はこれだけで買うのを辞めたくなるレベルじゃないか(下位グレードのPLUSには非装備、しかしPLUSは完全受注生産の客寄せパンダグレード)。まあシートはサポートも良くて座り心地がいいとか、足回りはダンパーの中にバネが入ってるプログレッシブハイドロリッククッションであったり、いわゆるシトロエンならではのウリは健在なのだが、それを目当てにこの車を選ぶかと言われるとだいぶ厳しい。あとはデザインとかブランドとかか。でもそれで選びたくなるだけの熱量にはならない感じではある。歳を取って価値観が変わったからなのか。車への関心自体が薄れてるわけではないしなー。ということでなんともシビアな結果になってしまった。これにするくらいなら今のベリーサをこれからも大事にしていきたいというのが結論かな。

↓ステアリングのデザインは直近に試乗したC5Xからだいぶ良くなった。スイッチもオシャレ。しかし形状がなんかプジョーぽいな。

↓助手席前のダッシュボードは凹凸が多いデザイン。CarPlayに繋ぐときのUSBがディスプレイ横にあるので繋いだあとはこの凹みにスマホを置ける。

↓このあたりはC3のツルンとしたトリムと同じイメージ。


↓オレンジのタグが付いていて「Be cool」とか書いてある。こういうのが響かなくなってきた笑。

↓シートは軟かいがホールド感あり。このあたりはさすがという感じか。

↓車幅は1790mmあるので後席はそこまで狭くはない。

↓ステアリングの上に見えてる隙間がメーター等の表示部。えらく薄い。

↓噂の3列目に座ったときの足元。足先を2列目座席の下に入れられず横にする必要あり。2人乗る時はどうする!?

↓足元のスペースはこんな感じ。

↓2列目の席に座ると膝前に余裕あり。この2列目シートが前後にスライドできていたら個人的にこの車の価値は大きく変わっていただろな。

↓3列目もしっかりとしたシート。余談だがベルランゴの3列目シートは2列目より大きい作りになっている。

↓2列目はここからさらに跳ね上げできるので乗り込みは比較的ラク。


↓2列目から見た運転席

↓特に特別感のないフロントデザイン。もうちょっとオシャレにならないものかな。

↓ホイールアーチには洗濯板のような溝が掘られている。ダブルシェブロンをイメージしているとのこと。

↓ルーフレールに見える部分はまさかのダミーでルーフレールとしては使用できず。

↓エンブレム大きめ

↓セールス用資料をもらったのでこっそり載せておく







↓おまけのDS No4







Posted at 2026/09/22 21:24:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | シトロエン
2026年09月20日 イイね!

日産エルグランドに試乗

日産エルグランドに試乗日産エルグランドに試乗。元々はエクストレイルの3列モデルに試乗するためにディーラーに赴いたのだがついでに試乗させてもらったエルグランドが衝撃的だったのでこちらについて先に書くことにする。エクストレイルはその後に元気があれば書こう笑。最初に対峙したエルグランド、それほど大きいとは思わなかったがまあそれなりに大きい汗。たまたま近くに先代が置いてあったので見比べると全高は明らかに高くなった。先代はいかにもスポーティなイメージでエリシオンほどではないにしても試乗すると明確に走りに振ったその挙動にわりかし好印象だった記憶あり。それと比較するとまあ今回はアルファード寄りになったということか。後席はキャプテンシートの設定のみ。そのあたりからもいかにも高級路線で開発されてきた雰囲気あり。運転席に座るとシンプルではあるが高級感溢れる雰囲気で悪くない。車を動かして車道に出たときの最初の印象はめちゃ静か!もうびっくりするレベルで。静粛性にガッツリ手を入れてきたことがすぐにわかる。あとでカタログを見ると高遮音ガラスなるものが奢られており、試乗車は下位グレードのXだったが Gにはさらに遮音性がよいガラス(高遮音ガラスプレミアム!)が使われているらしい。コレより静かとは相当だと思うが。。まあガラス以外にもいろんなところに遮音の対策は取られてそう。じゃないとあそこまではなかなか到達できないだろう(追記:あとでカタログをちゃんと読んだらなんとイヤホンのノイキャンと同じ機能(ロードノイズとエンジンノイズをキャンセル)を車に搭載したとのこと。スゴイ!)。またe-Power発電用の1.5Lエンジンはキックスとこのエルグランドから新型に変わったとのこと。通常のエンジンとしても使用されていた旧エンジンに変わってe-Power発電専用に開発されたものらしい。これまでのe-Powerに使用されるエンジンはわりかし騒々しい印象が強かったが新型はほとんどエンジン音が聞こえない(追記:ノイキャンの影響もありですな汗)。これも静粛性にひと役買っていると想像する。内装は黒がベースで落ち着いた印象。フロントウインドウの枠が黒で囲まれていることで静粛性も相まってなんとなく映画館でスクリーンを見ているような感覚に陥った。もちろんいい印象で。乗り味もパワーは申し分ないし乗り心地もやや揺さぶられ感はあるもののゆったりとした贅沢な感覚をもたらす類いのもの。この静粛性と乗り味にすっかり魅了されてしまった。いやー静粛性って大事なんだなと改めて感じさせられた次第。ちょっと今まで味わったことのない感覚で、車じゃない乗り物に乗ってる感じと言っても過言ではないくらいか。あの内装のブラックがその乗り味の雰囲気にピッタリ合ってて上手くやったなーと思わせる。車両本体価格は約690万からだがここにナビシシテム一式が加わるので実質715万から。見積り出してもらったXの乗り出し価格は780万。相当な高級車だがあまりに良かったので残クレの見積もりまで出してもらった笑。頭金250万なら月々5万で乗れる。そんな現実的な試算までしたくなるほどの出来だったということか。まあ見た目とか後席座り心地とかは知らないが(後席にも座ってない笑)とりあえず一度試乗してみることをお勧めしたい。なんとも贅沢な時間を過ごせると思う。

↓ディスプレイだけが立ってる最近よくあるデザイン。展示車の新型キックスもよく似た内装デザインだった。

↓だいぶシンプル。シフトはセンターパネルに埋もれてもはやただのスイッチと化している。

↓特に語ることもないが特段悪いわけでもないこのあたりのデザイン。

↓この黒で囲われたフロントウインドウがスクリーンぽい。何か映画の上映でも始まりそうな雰囲気。

↓背もたれは真ん中あたりでさらに角度を変えられる模様。

↓3列目、座ってない笑

↓乗降のスペースは広そう。

↓特に良いとも悪いとも感じないフロントデザイン



↓リアは横から見るとくの字で上下が出っ張っている。

↓リア付近のボリューム感がすごいな。

↓意外と寝てるフロントウインドウ。

↓ブツブツのフロント。良し悪しは別にして実物は写真ほど気にはならない。
Posted at 2026/09/20 22:24:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産
2026年08月22日 イイね!

三菱デリカD:5に試乗

三菱デリカD:5に試乗デリカD5に試乗。ランクル250に続いて多人数モデルの試乗に選んだのは三菱デリカD5。わりと昔から気にはなっていたけど高速試乗で上下揺れが大きく、デリカ酔いなる言葉があることも知ってやや遠ざかっていた。今年1月にマイチェンがあり乗り心地にも手が入ったとのことで試乗しにディーラーへ。高速試乗は叶わなかったが乗った印象はすこぶる良かった。デリカってこんなにいい車やったか!ディーゼルということもあり発進からの余裕のパワーに安心感あり。アクセルを踏み込んでも野太いエンジン音でなんともパワフルな走り。とても2トンに迫る車とは思えないほど軽快で楽しい。ステアリングはちょっと軽すぎる感はあるけどそれが気にならないほど楽しい車との印象。とにかく大きな車を動かしてるというイメージがほとんどないほどに運転しやすいしパワフル。ステアリング調整はチルトのみでテレスコないの?と思ったが運転姿勢的には問題なし。シートもちょっと柔らかめではあるけど疲れにくそうな出来。いやーすっかり気に入ってしまった。特に2.2リットルのディーゼルエンジンがいい音を響かせながら気持ちよくシフトアップ(8AT)していく感覚はクセになりそう。しかもランクル250は燃費の低さが大きなデメリットだったが(カタログ値7.5km/L)デリカD5は12.9km/L(13kmに乗せられなかったのか?と思うがきっと開発は大変なんだろな)。総じて好印象だが気になるのはその価格か。真ん中のGパッケージの車両本体価格は475万だが乗り出し価格は610万超え。なんとオプションは120万!いやドイツの車じゃないんやし笑。一番のネックは選択の余地ナシのアルパインのナビで34万ナリ。コレしかラインナップはなくて付けないと穴ボコになるとのこと。それなら標準装備にして車両価格に上乗せしたらよいやろー!わざわざオプションにして別途金を取る理由が不明。他にもフロアマットが10万とか(ランクルは4.3万)ちょっとずつ違和感のある価格設定。メンテナンスパックやコーティングの選択にもよるが最終的にランクル250と同じ乗り出し価格とはこれ如何に。それなら470万くらいの走行距離20キロの新古車を狙ったほうがお得か。でもリアのDELICAロゴはシルバーよりオプションのブラックのほうがはるかに見た目は良いしな、とかなんともモヤモヤ。多人数乗りなら圧倒的に3列目シートの出来は良いし2列目の真ん中の足元床もフラットでちゃんと3人乗せるための気概を感じる。それだけにちょっと残念感ありか。とはいえ、ノアセレナあたりのミニバンじゃない多人数乗りモデルはランクルやCX-80などのSUVタイプ以外だとこのデリカくらいしかない。SUV組と比べると3列目までちゃんと座れるしノアセレナみたいな諦めもなく個性で選べる。しかも運転しても違和感なく楽しく乗れることを踏まえると街中によく見かけるようになってきたことも納得できる。

↓オプションモリモリの試乗車。カラーは新色ムーンストーングレーメタリック。カタログで見るよりいい色。


↓4枚羽シェーバーじゃなくなったフロント笑。インパクトは無くなったか。それを補うべくデリカのロゴはつけたいところ。


↓リアの標準のロゴはシルバーでなんともダサい。それもこのブラックに変更したいところ。ハシゴはいらないが笑。


↓以前よりスタイリッシュになった印象のステアリング。悪くない。

↓ウワサの34万ナビ。

↓全体的に記憶にあるデリカ内装からはだいぶ洗練された印象(何年前の記憶かはアヤシイところではあるにせよ)。

↓シートの素材も悪くない。ただしGとGパッケージは全面ファブリックになる。


↓操作盤もシンプルで好み。


↓足元広々


↓シートを跳ね上げると巨大な荷室が出現。しかしこのシートを格納するには体力を要する。なんせシートが重い!それだけしっかりしたシートと納得するしかないか。


↓シート出しっぱなしではダメか?とディーラーに出向く前は思っていたが、やはり格納しないと 3列目シートを一番前にしてもスペースはそれなり。


↓重いだけあってちゃんと座れるシート



Posted at 2026/08/22 20:42:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱
2026年08月08日 イイね!

トヨタランドクルーザー(FJと250)に試乗

トヨタランドクルーザー(FJと250)に試乗久々に試乗。テイはベリーサが小さいので大きめの車を家族が求めているので探しているというもの。まあウソではないので最近出たFJを試乗しにディーラーへ。結論としてはFJはイマイチだったがその後に乗った250は良かった。ちなみに現在FJ以外で発注できるランクルは250のみ。他は受注を停止しているとのこと。FJはランドクルーザーの中ではコンパクトで価格も手頃という触れ込みで登場したが、250に触れたあとではなんとなくおもちゃっぽい雰囲気。まあリアデザインにしてもその狙いはある程度あるんだろうけど、ただ思いのほか小さい。後席は基本2人までで膝前の空間もだいぶ狭い。実質的に2人プラス子供といった感じか。運転席のデザインや機能性については最新なので不満はないが、トータルとしては大人2人プラス子供で荷室が特別大きいわけでもなく、それでいて幅も高さもそれなりのボリュームなので内容としてはなんとなく物足りなさあり。ただ乗った感想としては250よりこちらの方が良さげ。250と同じエンジンでこちらのほうが軽いしサイズも小さい。その影響もあってか250のほうは道路の凹凸でだいぶ上下に揺すられがち。それでも個人的には250に軍配かな。我が家の事情もあるがこの7人乗りの仕様がしっくりくる。2列目も3人がしっかり座れるシートが奢られており足元も3人が普通に座れる空間が確保されている。3列目のシートも狭くはあるがピカソよりかはちゃんと着座姿勢を保てるように設計されている。これだけでもう欲しくなる笑。多人数乗れるモデルはミニバンがメインでSUVでも少しあるとは認識してたがランドクルーザーという手があったか!という感じ。とはいえ相応に高価なわけであるが。乗った印象も上下バウンドは多少気になるがそれ以外にはまあサイズは大きいが高い視点から大排気量エンジンでゆったり走らせる乗り味は他のモデルでは味わえない気持ち良さがある。ザックリ見積りしてもらったがモノグレードで乗り出し626万なり。なかなかの高級車。ちなみにFJは500万。確かにランクルにしてはお手頃か。でもやはり中身も相応にお手軽な感じがして個人的には250一択か。いやでもランクルが人気あるのはよくわかるなー。いろんな面で満足度が高いというか魅力的な雰囲気が漂う。トヨタはホント不思議なメーカーで、こんな車は絶対乗りたくないという拒否反応を示すモデルが多い中でこういうトヨタにしかなくて乗りたいと思わせるモデルも存在する。そんなモデルではTOYOTAのロゴが違って見えるから不思議なもの笑。とはいえ600万超えのモデルにはなかなか手が出ないな汗。あ、そうそう、ちなみに燃費は恐怖の7.5km/l。これを理由に潔く諦めるか笑。

↓こちらはFJの運転席、250も似たようなデザイン。トヨタの安っぽい素材感がSUVでは無骨感を演出笑


↓ドアトリムも安っぽ、、武骨感あり

↓後席シートは2分割で真ん中にはセンタートンネルあり、前後長も短め


↓荷室はまあそれなり

↓FJのキャラクターを演出するリアデザイン。全面窓に見えるが下半分は外板

↓電車ぽい。あまり無いデザインで嫌いじゃない

↓飛び出たリアランプ

↓ランドクルーザーの刻印あり

↓ずんぐりデザイン

↓こちらはランドクルーザー250


↓マツダCX-80とは異なる直線的なデザイン

↓リアウインドウだけ開く仕様

↓FJと似たデザイン

↓FJはサイドブレーキだがこちらはパーキングボタン

↓3人分確保されたシート、センタートンネルも小さく、前後も広い


↓3列目、背もたれを起こしてからこの座面を引き出す

↓引き出したあと

↓余裕はないが悪くはない

↓座面と床の高さも確保されている

↓2列目の座面は跳ね上げ式で3列目に乗り込みやすい


↓まだ置けるほうか

↓3列目しまうとこんな感じ

↓やはり真円のハンドルはよいな


↓FJと比べてスタイリッシュ

↓ベリーサがかわいい😍

Posted at 2026/08/08 22:40:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ
2026年02月01日 イイね!

トヨタRAV4に試乗

トヨタRAV4に試乗ZR-Vを試乗して他のSUVも試してみたくなりRAV4に試乗。まだ発売されて間もなく、この店では納車もまだとのこと。街中でも見たことはない。初期の生産分は即完売で現在は注文停止中。今からなら最短でも納車は9月とか10月とか。モデルチェンジを焦らしに焦らされて待ってた人達が殺到した模様。とはいえこの車、そんな簡単に買えるクルマじゃない。ザックリ450万から。いわゆる高級車。シトロエンの車を買った時は定価400超えで、さすがは外車の高級車!高い!と思っていたが、特に高級車という認識でもなかったこの車が余裕で超えてきた。ちなみにレヴォーグとかレイバックあたりもそのへんの価格帯。もはや新車で車を買う時代は終わったか。さてRAV4、乗ってみたら悪くない。気になるのは最近の定番顔くらいか。同色樹脂グリルもいかにも最近のトヨタの車という理由でイマイチ。でも顔以外の造形は嫌いじゃない。リアデザインもコンパクトにまとめてきた。先代はいかにもアウトドア風のデザインだったが、そのゴツゴツ感は残しながらもひとつ垢抜けたような印象。乗り込んでも悪くない。定番のトヨタデザインからは解放されてうまく仕上げた雰囲気。樹脂のチープ感はややあるが、このクルマのキャラクターならまあそういう世界としてはアリという感じか。ナビ画面も巨大で見やすい。実はこの後改めてZR-Vに試乗したのだが、ナビ画面がしょぼくて違いを見せつけられた次第。内装の感想はこれくらいにして車を走らせると、走っても悪くない笑。なんというかちょうどいい目線の高さ。ボンネットは見えているが圧迫感はなく、横幅のデカさも感じさせずなんとも運転しやすい。さすがは高級車(関係ないか笑)。まあハリブリッド由来と思われるアクセル開度に対するエンジン回転のチグハグ感みたいなものはあったがたぶん慣れるんだろう。トータルで違和感ナシ。まあ値段くらいか笑。もう100万安ければモンクナシだがこの時代はもうムリなんだろな。このカタチで安いグレードを出してくれたらもっと売れるんだろうけど、それでも400は切るか切らないかという感じか。まあ総じてさすがはトヨタの盤石な新型モデルという印象。この後に乗ったZR-Vの話もしておくと、前に試乗した時ほど乗りにくい感じはなかった。単に大きい車に乗り慣れてなかっただけの可能性あり笑。まあこのサイズのSUVの中では最も低身長という点は他社との差別化にはなっているだろうな。エリシオンしかり。ZR-Vは低く構えたいかにも筋肉隆々の雰囲気で内装のドアハンドルなんかも握ると肉肉しい笑。でも居住空間の広さはRAV4に譲る。いろんな部分に平均的を狙ったのではなくある部分に特化して作られたモデルというところはいかにもホンダらしいし買える部分ではあると思う。あと、RAV4はもうハイブリッドしかなくなるがZR-Vはまだガソリン車も選べるし価格も全体的に安い。どっちも選ぶ価値はありそう。
↓大きく変わった顔。まあ控えめに言っても前の方が良かったな。

↓このあたりのキャララインは先代より深めの印象

↓先代のゴツ感は和らいだリア

↓先代の内装はよく知らないが汗、これはこれでアリな印象

↓確かソフト素材が使われていたトリム。ウインドウスイッチの下はザラザラ感でアウトドアを演出?

↓このステアリングのデザインは初めて見たけど悪くない。一見プラのレザーも触感は問題なし。メーターは四角い液晶画面だがデザインとして浮いてる感じもない。

↓ゴテゴテなデザインもこのモデルのキャラには合ってるか

↓デカい画面。シフトはクリック式。


↓後席は真ん中の足元もスペースありで好印象

↓こちらはZR-V

↓内装はRAV4のほうが好み。蜂の巣グリルがどうにも・・

↓ドア開閉時に掴むこの部分が肉肉しい笑

↓ホンダエンブレム下のスイッチはステアリングヒーター。この場所はどうなの?

↓ここにも蜂の巣ルーバー

↓トヨタを見た後だとあまりに小さいナビ画面

↓ひたすら続く蜂の巣グリル

↓真ん中席の足元は狭い

↓このリアデザインは嫌いじゃないな。いかにもマッスル感のある雰囲気。
Posted at 2026/02/01 18:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ

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「初代カングーに遭遇」
何シテル?   06/29 20:06
マツダ ベリーサ ミスティックレザーセレクション 2013年式 2024年9月14日納車 シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキー...
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マツダ ベリーサ マツダ ベリーサ
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