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2026年08月08日 イイね!

トヨタランドクルーザー(FJと250)に試乗

トヨタランドクルーザー(FJと250)に試乗久々に試乗。テイはベリーサが小さいので大きめの車を家族が求めているので探しているというもの。まあウソではないので最近出たFJを試乗しにディーラーへ。結論としてはFJはイマイチだったがその後に乗った250は良かった。ちなみに現在FJ以外で発注できるのは250のみ。他は受注を停止しているとのこと。FJはランドクルーザーの中ではコンパクトで価格も手頃という触れ込みで登場したが、250に触れたあとではなんとなくおもちゃっぽい雰囲気。まあリアデザインにしてもその狙いはある程度あるんだろうけど、ただ思いのほか小さい。後席は基本2人までで膝前の空間もだいぶ狭い。実質的に2人プラス子供といった感じか。運転席のデザインや機能性については最新なので不満はないが、トータルとしては大人2人プラス子供で荷室が特別大きいわけでもなく、それでいて幅も高さもそれなりのボリュームなので内容としてはなんとなく物足りなさあり。ただ乗った感想としては250よりこちらの方が良さげ。250と同じエンジンでこちらのほうが軽いしサイズも小さい。その影響もあってか250のほうは道路の凹凸でだいぶ上下に揺すられがち。それでも個人的には250に軍配かな。我が家の事情もあるがこの7人乗りの仕様がしっくりくる。2列目も3人がしっかり座れるシートが奢られており足元も3人が普通に座れる空間が確保されている。3列目のシートも狭くはあるがピカソよりかはちゃんと着座姿勢を保てるように設計されている。これだけでもう欲しくなる笑。多人数乗れるモデルはミニバンがメインでSUVでも少しあるとは認識してたがランドクルーザーという手があったか!という感じ。とはいえ相応に高価なわけであるが。乗った印象も上下バウンドは多少気になるがそれ以外にはまあサイズは大きいが高い視点から大排気量エンジンでゆったり走らせる乗り味は他のモデルでは味わえない気持ち良さがある。ザックリ見積りしてもらったがモノグレードで乗り出し626万なり。なかなかの高級車。ちなみにFJは500万。確かにランクルにしてはお手頃か。でもやはり中身も相応にお手軽な感じがして個人的には250一択か。いやでもランクルが人気あるのはよくわかるなー。いろんな面で満足度が高いというか魅力的な雰囲気が漂う。トヨタはホント不思議なメーカーで、こんな車は絶対乗りたくないという拒否反応を示すモデルが多い中でこういうトヨタにしかなくて乗りたいと思わせるモデルも存在する。そんなモデルではTOYOTAのロゴが違って見えるから不思議なもの笑。とはいえ600万超えのモデルにはなかなか手が出ないな汗。あ、そうそう、ちなみに燃費は恐怖の7.5km/l。これを理由に潔く諦めるか笑。

↓こちらはFJの運転席、250も似たようなデザイン。トヨタの安っぽい素材感がSUVでは無骨感を演出笑


↓ドアトリムも安っぽ、、武骨感あり

↓後席シートは2分割で真ん中にはセンタートンネルあり、前後長も短め


↓荷室はまあそれなり

↓FJのキャラクターを演出するリアデザイン。全面窓に見えるが下半分は外板

↓電車ぽい。あまり無いデザインで嫌いじゃない

↓飛び出たリアランプ

↓ランドクルーザーの刻印あり

↓ずんぐりデザイン

↓こちらはランドクルーザー250


↓マツダCX-80とは異なる直線的なデザイン

↓リアウインドウだけ開く仕様

↓FJと似たデザイン

↓FJはサイドブレーキだがこちらはパーキングボタン

↓3人分確保されたシート、センタートンネルも小さく、前後も広い


↓3列目、背もたれを起こしてからこの座面を引き出す

↓引き出したあと

↓余裕はないが悪くはない

↓座面と床の高さも確保されている

↓2列目の座面は跳ね上げ式で3列目に乗り込みやすい


↓まだ置けるほうか

↓3列目しまうとこんな感じ

↓やはり真円のハンドルはよいな


↓FJと比べてスタイリッシュ

↓ベリーサがかわいい😍

Posted at 2026/08/08 22:40:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ
2026年02月01日 イイね!

トヨタRAV4に試乗

トヨタRAV4に試乗ZR-Vを試乗して他のSUVも試してみたくなりRAV4に試乗。まだ発売されて間もなく、この店では納車もまだとのこと。街中でも見たことはない。初期の生産分は即完売で現在は注文停止中。今からなら最短でも納車は9月とか10月とか。モデルチェンジを焦らしに焦らされて待ってた人達が殺到した模様。とはいえこの車、そんな簡単に買えるクルマじゃない。ザックリ450万から。いわゆる高級車。シトロエンの車を買った時は定価400超えで、さすがは外車の高級車!高い!と思っていたが、特に高級車という認識でもなかったこの車が余裕で超えてきた。ちなみにレヴォーグとかレイバックあたりもそのへんの価格帯。もはや新車で車を買う時代は終わったか。さてRAV4、乗ってみたら悪くない。気になるのは最近の定番顔くらいか。同色樹脂グリルもいかにも最近のトヨタの車という理由でイマイチ。でも顔以外の造形は嫌いじゃない。リアデザインもコンパクトにまとめてきた。先代はいかにもアウトドア風のデザインだったが、そのゴツゴツ感は残しながらもひとつ垢抜けたような印象。乗り込んでも悪くない。定番のトヨタデザインからは解放されてうまく仕上げた雰囲気。樹脂のチープ感はややあるが、このクルマのキャラクターならまあそういう世界としてはアリという感じか。ナビ画面も巨大で見やすい。実はこの後改めてZR-Vに試乗したのだが、ナビ画面がしょぼくて違いを見せつけられた次第。内装の感想はこれくらいにして車を走らせると、走っても悪くない笑。なんというかちょうどいい目線の高さ。ボンネットは見えているが圧迫感はなく、横幅のデカさも感じさせずなんとも運転しやすい。さすがは高級車(関係ないか笑)。まあハリブリッド由来と思われるアクセル開度に対するエンジン回転のチグハグ感みたいなものはあったがたぶん慣れるんだろう。トータルで違和感ナシ。まあ値段くらいか笑。もう100万安ければモンクナシだがこの時代はもうムリなんだろな。このカタチで安いグレードを出してくれたらもっと売れるんだろうけど、それでも400は切るか切らないかという感じか。まあ総じてさすがはトヨタの盤石な新型モデルという印象。この後に乗ったZR-Vの話もしておくと、前に試乗した時ほど乗りにくい感じはなかった。単に大きい車に乗り慣れてなかっただけの可能性あり笑。まあこのサイズのSUVの中では最も低身長という点は他社との差別化にはなっているだろうな。エリシオンしかり。ZR-Vは低く構えたいかにも筋肉隆々の雰囲気で内装のドアハンドルなんかも握ると肉肉しい笑。でも居住空間の広さはRAV4に譲る。いろんな部分に平均的を狙ったのではなくある部分に特化して作られたモデルというところはいかにもホンダらしいし買える部分ではあると思う。あと、RAV4はもうハイブリッドしかなくなるがZR-Vはまだガソリン車も選べるし価格も全体的に安い。どっちも選ぶ価値はありそう。
↓大きく変わった顔。まあ控えめに言っても前の方が良かったな。

↓このあたりのキャララインは先代より深めの印象

↓先代のゴツ感は和らいだリア

↓先代の内装はよく知らないが汗、これはこれでアリな印象

↓確かソフト素材が使われていたトリム。ウインドウスイッチの下はザラザラ感でアウトドアを演出?

↓このステアリングのデザインは初めて見たけど悪くない。一見プラのレザーも触感は問題なし。メーターは四角い液晶画面だがデザインとして浮いてる感じもない。

↓ゴテゴテなデザインもこのモデルのキャラには合ってるか

↓デカい画面。シフトはクリック式。


↓後席は真ん中の足元もスペースありで好印象

↓こちらはZR-V

↓内装はRAV4のほうが好み。蜂の巣グリルがどうにも・・

↓ドア開閉時に掴むこの部分が肉肉しい笑

↓ホンダエンブレム下のスイッチはステアリングヒーター。この場所はどうなの?

↓ここにも蜂の巣ルーバー

↓トヨタを見た後だとあまりに小さいナビ画面

↓ひたすら続く蜂の巣グリル

↓真ん中席の足元は狭い

↓このリアデザインは嫌いじゃないな。いかにもマッスル感のある雰囲気。
Posted at 2026/02/01 18:19:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ
2026年01月18日 イイね!

ホンダZR-Vに試乗

ホンダZR-Vに試乗ホンダZR-Vに試乗。ベリーサでは手狭という声が家族から聞こえてきたので、それを理由に久々の趣味として笑。乗り込んでの感想はデカッ!まずドアがゴツい。このクラスのフロントドアってこんなにデカいのか。前にこのサイズのモデルに試乗した時はそこまで気にならなかったと思うが、この車が特にゴツいのか?まあ安全性を考えると分厚い方がよいとは思うが、重量もそれ相当になるのでだいぶ気は使う。続いて運転席に座ると視点が低い。あんまりベリーサに乗り込んだ感覚と変わらない、というのは言い過ぎかもだが、SUVであることを踏まえるとだいぶ低い。しかしそこからの視界には隆起したボンネットが入ってきてフロント部分のデカさの印象が強まる。いかにもデカくて運転しにくい感覚に陥る。視点が高ければまだ見通しも良くなるだろうけど、低い上にボンネットが目に入るのでなんとも不安にかられる。前にWR-Vに試乗した時もボンネットが目に入って、いかにもゴツいSUVの印象で、このモデルはそういうイカつさを演出しているんだなと解釈していたが、ZR-Vも同じなんだな。もっと都会的なイメージのモデルかと思っていたので違和感を持った次第。ちなみに後席も着座位置は同じように低く、でも床面はSUVなので高くて、結果として床から座面までの高さがないので膝が座面より高くなってなんとも座りにくい。カタログには確かにセダンライクな乗車姿勢と書かれていてウリにしているようだが、SUVにこの発想が成功しているとは言い難い。もしかしたらセダンの視点にすることで都会派を演出しているのかもだが、それならそれがうまく機能していない印象。三代目オデッセイみたいな、とにかく低くてスポーティというウリを前面に出したいのかもだが、このモデルではどうか。初代のフォレスターのコンセプトを目指しているのか?走ることに関しては動力性能はもちろん問題ないので特筆すべきこともないが、やはり運転視界の部分で個人的にはなかなか厳しそう。せめてフロント部分のボリュームを抑えてくれれば視界もラクになりそうだが、そこは見た目の迫力を演出する意味でデザイン的には必要なんだろうな。実際に座ってみないとそのあたりの運転感覚に関わる部分は見えてこないもんだなと改めて認識した次第。どっちかというとハリアーのコンセプトに近い感じか。全高も近しいし(今頃気づいた笑)。今度はハリアーにも乗って乗り味を比べてみるか。
Posted at 2026/01/18 17:59:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ
2025年11月29日 イイね!

プジョー 新型3008を見てきた

プジョー 新型3008を見てきたプジョー 新型3008を見にディーラーへ。あの絶壁リアがどうにも気になり。なんとなくパルテノン神殿感もあり(?)なんとも厳かな神々しい雰囲気なのではないか?!との期待もあり。ただ街中ではまだ遭遇せず。一時期、前モデルの3008は異様に街中に溢れていた記憶あり。まあ、あまりみんなが乗ってない希少性がちょっとあるし、フランスの外国車でオシャレだし、当時は程よく手の届くお値段だし、なので巷に溢れていたと推測。ただし新型3008は489万から。だいぶ高級車。なかなかおいそれとは乗れない車になってしまった。しかも実物を見るとデカい!かなり肥大。車幅は1895mmでほとんど190cm。価格だけではなく物理的にも手の届かない車になってしまった印象。
↓顔の印象は大きくは変わらず、この新顔の系統に見慣れてきたからか

↓牙が破線になってる、凝ってるな

↓ついにプジョーもメーターがパネルのディスプレイに。「00」モデルだけかと思いきや、今後は全モデルに展開していく模様(営業談)

↓ステアリングの左側に見える小さなシフトスイッチ

↓全グレード共通のファブリック素材で覆われた内装

↓絶壁リア

↓そこまで衝撃的ではなかったが、確かに絶壁。垂直面の面積が広いのでミニバンのような雰囲気もあり。開けてみるとバックドアも巨大。

↓ボディ側とドア側の両方にある二重のウェザーストリップで気密性向上。なんとコンパクトカーであるウチのベリーサにも装備されている。さすがは小さな高級車!ちなみに2008は一重だった。

↓確かにドアトリムなどのデザインは凝っているが、やや線が多くてうるさい印象か。

↓絶壁リアを横から

↓i-コクピットは継承

↓類に漏れず物理スイッチは激減か


↓スポイラーはなかなか特徴的な形状。これによりリアウインドウの水を吹き飛ばせるのでリアワイパーは装備されていないらしい。

↓屋外にあった試乗車。この色良いな。このデザインとよく合ってる。なんとなく彫刻を思わせる。
Posted at 2025/11/29 20:23:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー
2025年09月06日 イイね!

アウディA1とA3に試乗

アウディA1とA3に試乗アウディのコンパクトに試乗。試乗理由として車検タイミング(来年)での乗り換えを検討と伝えると、A1とQ2は今年いっぱいで生産終了とのこと。へー。VWグループ(?)では電気自動車への変換を進めており、それに伴って小型車は電動化に耐えない(コスト的に?)らしく、また他のドイツメーカーではこのセグメントのモデルを持っていないので足並みを揃える意味でも廃止に踏み切った、とのイマイチ納得しかねる理由でやめるらしい。今後はイタリアやフランスにそこは任せるとかなんとか。ま、とにかく貴重なこのサイズのモデルは廃止とのこと。受注も抑制する方針で進めており、A3だと今なら40万引きのキャンペーン中でA1とほぼ変わらない価格で買えるらしい。いやしかし、さすがはドイツ車。我がベリーサとは幅こそ違えどサイズはほぼ同じだがガッチリ感が違う。ちょっと前にポロも見たが、その時は何も思わず。やはりアウディは作り込みが違うのか。リアドアそのものも建て付けもベリーサのフロントドアくらいにしっかりしている笑。まあ、走ってもガッチリ。あとでベリーサで走らせるとああやっぱり違うのね、当たり前だが汗。まあウチのベリーサは車体の緩さも利用しながら道路の凹凸をいなしてるからな、と謎の強がり発動笑。アウディには久々に乗ったが、内装なんかもやはり良くなってるな。A3はシートが電動になり車もよりしっかりしてくる。同じくらいの価格で乗れるならそりゃこっちになるわな。でも運転環境というか運転席からの視界はベリーサの方が見通しが良くて広くてゆったり。実際に全高はベリーサの方が高いのもあるが、こっちの方が運転時のストレスも少ないと感じた。あと、左折後の立ち上がりはアウディはなんかもたつき感あり。まあ慣れなのかもだが。そんなこんなで、ふーんで終わった本日の試乗。買う気がないのがバレたのか(いや全く無いわけではないのだが)、車についての詳細な説明はナシでサッサと帰されたので写真はナシ。
Posted at 2025/09/06 14:37:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ

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「初代カングーに遭遇」
何シテル?   06/29 20:06
マツダ ベリーサ ミスティックレザーセレクション 2013年式 2024年9月14日納車 シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキー...
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