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kimicameraのブログ一覧

2020年08月23日 イイね!

プジョー新型208を見てきた

プジョー新型208を見てきたプジョー新型208の展示車を見にディーラーを訪問。デビューフェアは29日からだがすでに展示されている模様。しかも来週末には試乗もできるらしい。でももう予約でいっぱいかもな汗。展示車はGT Lineのイエロー。初見は「おぉー!」というもの(なんだソレ汗)。カラーが派手なこともあり存在感アリアリ。写真で見た印象との違いはなし。208をいろいろ検分したあと3008やらをひと通り見て、改めて208を振り返るとさらに存在感マシマシ。3008の隣に置いてあったのでコンパクトさが明確になり初見よりも凝縮感アリ。以下多量の写真です。
↓噂の3D i-コクピット。想像以上の感動はなし汗。


↓シフトは先代と同じか。シフト周りはシンプル。

↓208にもついにアンビエントライト。

↓ドアトリムまで続く。

↓カーボンファイバー柄は先代から。

↓Aピラーにスピーカーあり。よく見たらエアコンルーバーのところだけドア側に飛び出している。

↓ハンドルのステッチはイエロー。結構派手。


↓GT Lineでもシートサイドの張り出しは大き過ぎず問題なし。

↓リアシートのヘッドレストも結構大サイズ。

↓両端のメーター部が液晶部で、真ん中のデジタルは天面から投影された部分。

↓その天面。メーターフードの両サイドに穴あり。メーター下のカーボンファイバー柄の部分はソフトパッド。確か先代はハードプラだったはず。

↓わりと大きめのバックミラー



↓後席足元はコンパクトなりの空間。



↓後席の頭上に読書ライトあり。タッチでオンオフ。

↓センタートンネルは低い、が狭い汗。

↓後席からの眺め。

↓ステッチは青と黄色。

↓なかなかの塊感。


↓リアからのフォルムはヤリスに似てる?

↓明るめに写った汗。


↓ボンネットの先端のラインがデザイン的には残念。DS3クロスバックはこれを無くしている


↓なかなか細かいグリルのデザイン。

↓クォーターウィンドウの後ろ端は垂直に落ちてる。フツウは寝かせてカッコつけがちなのに珍しい。ショルダーラインが低いんだろうな。ドッシリした安定感ある雰囲気はこの影響もありそう。シャープさを出すために窓が狭くなってるクルマより断然良い。

↓黒カラーのホイールアーチは逆に派手な印象。


↓内部は手の込んだ造形。



↓トグルスイッチの下は蓋付きの収納。

↓開けたところ。

↓ちょっとピアノブラックを多用し過ぎ?汗


↓3008と並んだ208
Posted at 2020/08/23 22:40:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2020年08月08日 イイね!

ポルシェ718ボクスターに試乗、初ポルシェ

ポルシェ718ボクスターに試乗、初ポルシェポルシェはさすがに敷居が高い笑。ベンツよりも断然高い。がっつりスポーツカーメーカーだし最安のモデルでも700万以上から汗。ポルシェの運転席に座ることすら今まで経験ない。でもポルシェの評判はよく知るところだし森慶太氏の著書(2004年)にも素晴らしいって書いてある笑。なわけで何故だか急に思い立って赴いた。ホントは718ケイマン試乗が希望だったけど試乗車が350馬力の718ケイマンSしかなかったので、オープンであること以外はほぼ同じの718ボクスター(300馬力)に試乗させてもらった。試乗の前に展示車の718ケイマンをチェック。外装デザインはいわゆるスポーツカーのそれでやっぱりカッコイイ。現行モデルのデザインになって一気に洗練された印象を受ける。しかし外装よりさらに好印象だったのが内装デザイン。おおよそ自分が理想と感じる内装デザインイメージからの違和感がほとんどない。非常に好印象。高級感に走り過ぎることなく、かと言って決して地味なわけでもなく品質の高さも伝わってくる。各部の細かいところまできっちりデザインが行き届いており非常に見応えのある仕上がり。メーターはポルシェ独特の三連のアナログメーター。過剰な情報で溢れることもなくシンプルで必要十分な印象。ステアリングもサイズから太さから形状までほぼ完璧笑。ドアトリムやセンターコンソールの各種操作ボタンのサイズや質感、形状も適切で素晴らしい。ボタン類は縁がクローム処理されていたりでさりげなく高級感が演出されていて非常に上手い。久々に非の打ち所のない内装デザインに唸らされた次第笑。同じドイツ車でもVWとは明らかに異なる仕上がり。さすがは高級車。ポルシェの内装デザインはいわゆる古式ゆかしい古典的な文脈に沿ったもので、プジョーやBMWがメーターやシフトレバーに積極的に採用しているような未来的なデザインは取り入れていない。ひと昔前の人間にはそういったあたりが好印象となった影響も無視できない汗。ひと通りの説明を受けたところでボクスターの試乗スタート。イグニッションをひねると(これだって今どきは希有)エンジン始動し乾いた野太いエンジン音が響く。いかにもな水平対向のエンジンサウンド。しかしこのなかなか荒々しいエンジン音にはあまり感銘を受けず汗。もっとジェントルなサウンドなりを期待していたためか。その印象は走り出してからも変わらず、むしろますます助長されたかも。アクセルは確かに踏めばあまり体感したことのない加速で進むがその挙動に滑らかさは感じられず。アクセルを緩めると即座にエンジンブレーキが掛かってスムーズに走らせられず汗。トランスミッションはツインクラッチでポルシェではPDKと呼ばれるもの。まあダイレクト感があると言われたらそうなのかもだが汗。あと乗り心地はどうだったかちょっと覚えていない汗。ポルシェはそのあたりの足周りが絶品とよく聞くが短い距離の試乗ではそれを実感することは出来ず。おそらくは普通の乗用車と比較すると足は硬い印象だったか(当然か汗)。総じてスパルタンな印象で試乗終了。エンジン音も終始荒々しい音を響かせており、まあスポーティと言えばそうなのだろうが自分にはちょっと雑味の多いサウンドの印象であまり気持ち良いとはならなかった。実際、911と比較すれば718ボクスター/ケイマンはスパルタンとのこと。これまで乗ったクルマとは次元の異なる驚きを持つことになると想像していただけにちと期待外れな結果汗。もっと乗り込んでいけばまた印象は違ってくるのかもしれないが。でも最終的には自分の期待するようなクルマではないような気もする。試乗を終えて帰りに乗ったピカソのジェントルでウルトラスムースなことといったら笑。いやウチのクルマだってディーゼルで加速すごいからとかアホなことを思ったり汗。結局はピカソが自分の性分には合ってるってことか汗。
↓これは718ケイマンS。外観は718ケイマンとほとんど同じ。運転席の頭の後ろ30cmの位置にエンジンが設置されるミッドシップレイアウト。

↓リアも上手く洗練されたデザインに。



↓文句のないステアリング。横軸に穴が空いているステアリングは初めて見た。穴空きの理由は不明。

↓各種スイッチのデザインやサイズ、配置も文句なし。

↓シンプルでハイクオリティー。カッチリイメージのドイツのポテンシャルが良い方向に展開されるとこんなに魅力的な雰囲気になるということか。ディスプレイサイズは小さめだがこれくらいで十分。ピカソと同じくらいか。


↓スペシャリティーカーを感じさせない過剰な特別感のなさが良い





↓外装に余計な装飾なし。良い。


↓こちらは718ケイマン

↓ポルシェならこの色でも違和感ないな笑。


↓こっちの内装は白のレザー。レザーインテリアにするとインパネもレザーになる。オプション費用の相場はトータル大体200万くらい汗。ベンツもたしか160万くらいだったか汗。

↓マカンターボ

↓運転席はちょうどいいタイト感

↓こちらはカイエンクーペ。なんとなくDS7っぽくもある汗。


〈追記〉
試乗後にいろいろ調べるとボクスター/ケイマンの来歴には色々と紆余曲折があった模様汗。先代に積まれたエンジンは水平対向6気筒自然吸気エンジン。これがいわゆるダウンサウジングターボ化により現行の水平対向4気筒ターボへと換装された。試乗時に感じたエンジン音が今ひとつなところや加速時の滑らかさに欠ける挙動は、自分は先代のフラットシックスの体験はないもののなんとなく違和感として強く残っており、この換装によるものと納得した次第。しかも今年の1月には4Lのフラット6自然吸気エンジンを乗せたGTSなるグレードが新設(復活?)されている。この復活の理由は技術改善により排出二酸化炭素量がフラット4ターボを下回る結果になったためとのことだが、ポルシェというメーカーがこんなに迷走しているメーカーとは思いもよらず。。汗。もっとカッチリと方針を確立して悠々と新型車を世に送り出しているメーカーかと思っていた。排出二酸化炭素量の低減は3気筒休止の機構前提という話もあり(アイドリングストップを解除すれば3気筒休止も解除されるとか。。)、上記の一連の動きはフラット4ターボへの換装による批判への対応と見られても仕方がないようにも感じる。上辺のイメージだけではわからないものだ。まあ技術改善によりポルシェ自身が官能的にも環境性能的にも最良と考えるエンジンへの回帰をついに果たした、と好意的に見ればそう言えるか。718ケイマン/ボクスターGTS4.0の価格は1000万超え。まあ元々のケイマン300馬力の価格は773万で、これがフラット6に換装されて400馬力になって1072万。300万アップと言われても安いのでは?とも思わせる内容か笑。実際ケイマンS(フラット4/2.5Lターボの350馬力、914万)からの値差を考慮すると安いのだろう。GTS4.0には是非試乗してみたいところだがなかなか試乗車はなさそう。まあこれ買う人は多分指名買いなんだろうな笑。
Posted at 2020/08/08 22:12:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2020年08月01日 イイね!

アウディA4セダンとA3スポーツバックに試乗

アウディA4セダンとA3スポーツバックに試乗アウディA4とA3に試乗。アウディってなんでかA3より上のモデルにはこれまで試乗経験がない。なんとなく高級過ぎて買うわけないのにという頭もあり。。でもよく考えたらBMWなんかは3シリーズに何度も乗ってるしVWだとパサートには乗ったことないのにアルテオンには何故か試乗している汗。なわけで(?)A4に満を辞して試乗。前にA3に試乗した時(←この頃から随分と値上げしているな。オプション標準化という名の値上げ。。)になんとなくイマイチな感触があって、A4ならもっとしっかりしているだろうし良い感触に違いないとの安直な発想もあり汗。しかして結果はよくわからず汗。正確に言うと試乗の範疇では違いはよくわからなかった。A4は今はマイナーチェンジ前のタイミングで10月には外観も含めた改良版が入ってくる見込みとのこと。写真を見るとヘッドライトの切り欠きがなくなり全体的な外装デザインがのっぺりとした印象となり自分のイメージではメルセデスベンツのデザインの方向に向かったようなイメージ。アウディオーナーでは不評の意見が多いとのこと汗。高級感がなくなったとか。確かにクローム処理が減って見た目の華やかさはなくなった印象。グレードによっては外装も変わるのかもだが。現行を考えている方は在庫のみなので急いだ方が良さそう。試乗車は最上位グレードの45 TFSI クアトロにSラインオプションが付いたもの。252馬力でkg/psはゴルフGTIよりやや下くらいのいわゆるスポーツグレード(GTI:6kg/psに対して6.5kg/ps)。こんなスポーツグレードじゃよくわからんのよなーと思いながらも試乗スタート。内装は初めて見たけどさすがのハイクオリティ。さすがはアウディ汗。本アルミらしいシルバー調を基調とした意匠でシフトレバーなんかもA3とは異なる形状。手の平を置くパームレストを兼ねているとのこと。そういや先日に試乗したCLAにも装備されていた。ステアリングはボトムフラットでNG汗。しかもMスポみたいに太くなくてあんまりSライン化による恩恵はないのでは?走り出すとパワーは十分で不満なしだがアクセルに過敏なのかツインクラッチがイマイチなのかギクシャクする動きがたまに見られた。高速での合流はハイパワーで全く不安がない。足回りも硬過ぎずでスポーツに振り過ぎてなくて好印象。意外だったのは後部座席で、後席に普通にちゃんと座れるのは二人まで。真ん中はセンタートンネルが異常に高くほとんど座らせる気が無さそう汗。A3も同じような後席設計で、まあA3の車格ならまだ納得もできるがまさかのA4までほぼ同じ形とは思わず。試乗車はクアトロだったから?FFのグレードなら違うのか?続いて試乗させてもらったA3スポーツバックはベースグレード。どっちかと言うとコッチはもうちょっと上位グレードに乗りたかった汗。何故なら1.4Lターボは前に乗ったことがあるから汗。その時の感想はなんとも非力な印象。で、今回も結局同じ印象となった汗。まあ、乗った順番としてA4の2Lターボの後だったからというのも大きいが汗。営業も試乗の順番を間違えましたね、とのこと笑。けど街中で乗る分には問題ない。。って、大概のクルマは街中で乗るだけのパワーは備えてるが。。汗。結局はアウディというエッセンスのためだけに選ばれるグレードというのが正解な気がする。ベースグレードとは言えちゃんとアウディに乗っているという気分は盛り上げてくれるしステアリングだって革巻きの真円でSラインのものよりよっぽど好ましい。この上のグレードになるとエンジンは2Lターボの40 TFSIで190馬力。しかもクアトロ。価格は460万ナリ。このレンジのモデルにこの価格はなかなかハードルが高い汗。帰りに乗ったピカソはトルク十分で乗り味に不満無し、で価格は412万(購入当時)。こっちのがお買い得汗。というかフランス車はドイツ車の基準では測れないということも今日の試乗でなんとなくわかった気がする。いや、どっちがいいとかの話ではなくて思想の違いというか。味というなんとも分かりにくい概念においてやはり自分はフランス車を選びたい。やっぱりピカソって最高なんだな。大きくて手に余し気味な今日この頃ではあるけどなかなか代わりとなるクルマは見つかりそうにない。乗り換える気も今のところないけど汗。
↓A4の内装をネットから拝借。このときのSラインのステアリングは真円。このままでよかったのに。。

↓マイナーチェンジ後の顔。ヘッドライトの形状がベンツっぽいのかな。
Posted at 2020/08/02 00:06:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | アウディ | 日記
2020年07月28日 イイね!

プジョー新型208のカタログが届いた

プジョー新型208のカタログが届いた新型208のカタログが届いた。薄いパンフレットカタログが届くのかと思いきやガッツリ普通のカタログで驚いた。もうそんなに発売は近いんやっけ?(と思ったらもう発売されてた汗)。グレード構成はエントリーモデルのスタイルから、アリュール、GTラインの3グレード展開。エンジンは全て1.2Lピュアテック。カタログをザッと見てグレードを選ぶなら、うーん、、アリュールかな〜。ホントはミニマルにスタイルでいきたいところだけど装備を見ていくと流石にコレは欲しいよなーというモノとして3Dデジタルヘッドアップインストルメントパネル。新型を購入するのにあの話題の新型i-コクピットを味わえないのは流石にないかな、と汗。でもそれ以外になくて寂しくなるものはなさそう。ワイヤレス充電も全グレード装備されてるしオーディオにも差別化はなし。エアコンがマニュアルになるのはむしろ歓迎かも笑。そしてカラーはよく見るとソリッドのホワイト(ビアンカホワイト)を選べるのは実はスタイルだけ。むしろスタイルのビアンカホワイトを選んでツウを気取るのもそれはそれで悪くない笑。最上位のGTラインは装備は揃っているけどあのブラックホイールアーチがどうなのかがちょっと微妙汗。ミニのホイールアーチなんかは無塗装でそれはそれで無塗装ならではの味があるし、ちょっと違うかもだけどデリカD5のバンパーは何故かグレーの光沢のある塗装でデリカのキャラとなんとも合っていない都会的な雰囲気に違和感を感じたり。。新型208はどんな感じなのか?こればっかりは実物を見ないとなんとも言えないので対面できる日を待ちたい。あと、新型にもオートブレーキホールドは設定されず。C5エアクロスにも設定されなくて何故?と思っていたけど、ここまでくるともう設定する気はないんだろうねPSAは笑。どういう理念で設定しないのかはよくわからないがそれが彼らの方針なら仕方ない笑。あと気になったのはシートのサイドホールドの張り出しがGTラインは結構キツめかもしれない。GTライン以外のシートとの違いが結構大きいように見える。前に308のテックパックエディションに試乗したときサイドホールドが結構キツくて、山道をハードに走るならホールド感は良いかもだけど街中を走ってるとちと窮屈だった記憶がある。そんなあたりも踏まえてトータルで見るとやっぱりアリュールかな。価格はざっくり260万。相当するポロが265万でガッツリガチンコ(装備等の詳細は未確認だが汗)。試乗車を検索してみたけどさすがにまだ用意されていない模様。先代の試乗車はまだあったが汗。本国での先行試乗動画を見ると足はだいぶ硬めの意見が多数で、あーついにプジョーは選ぶべきメーカーじゃなくなってしまったか、と思っていたが、国内に入ってきたグレードの試乗動画では乗り心地は◎(河口まなぶ氏)とのことなのでちょっと期待している。でもどっちかと言うとe-208に早く乗ってみたいよなー。
↓いくつかページをピックアップ


↓アリュール

↓208にもついにトグルスイッチ


↓左ページがGTラインのシート。サイドの張り出しが大きめ。






だいぶ画質が落とされてて拡大しても字は読めないですね汗。
Posted at 2020/07/28 23:47:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2020年07月25日 イイね!

メルセデスベンツGLAとCLAに試乗

メルセデスベンツGLAとCLAに試乗ベンツGLA、CLAに試乗。元々は最近よく試乗しているコンパクトSUVがそういやベンツにもあったなと思いラインナップを調査。ベンツのモデル体系ってほとんど理解できていない汗。AとかBとかならまだわかるがGLなんとかになると途端にわからず笑。なのでSUV系もそのモデルが何かわからず調べてみるとどうやら目的のモデルはGLA。で、しかも最近新型が出たばかりっぽい。価格は500万超え汗。高っ!と思いながら他のモデルも見てみるとCLAがGLAより安いことが判明汗。へー、こんな高そうなクーペスタイルのモデルのほうが安いのか〜(←既に金銭感覚がマヒ汗)と思いこちらの試乗を予約。でも結局GLAにも乗せてもらうことになった笑。結論から言うとGLAよりCLAのほうが乗った感触は良かった。試乗車のエンジンはどちらも2Lディーゼル。でもアクセルに対するレスポンスが穏やかなのはCLA。GLAはコンパクトで取り回しはしやすい印象だったがなんとなくヤンチャなイメージ。足も硬めでアクセルにも過敏に反応。トルクが太いのでパワー感に不足はないが車が重いので実際には後から乗ったCLAのほうが軽快な印象。こちらのほうが乗り心地も良くてよく知らないなりにもさすがはベンツと思わせる内容だった。ベンツはドイツ車の中でもそのイメージからちょっと苦手意識があって汗あまり試乗の経験自体がない。でも今日乗ってみて、もしかしたらドイツ勢の中で一番しっくりくるメーカーなのかもしれないなと感じた次第。なんというか乗った印象として人間味が濃いイメージ。その対極にいるのはBMW。スペックはすごいんだろうけどただ機械としてスゴイというイメージ。対してベンツはなんとなく人に寄り添ってくれるような感覚があった。乗り心地の良さもそれを感じさせた理由として大きい。ベンツも他メーカーと同様にあくまでスポーティを謳っているのだろうけど単に硬いだけではないと思わせる足回り。それでいて高速道路を試乗をさせてもらったときには驚異的な足回りの安定性を見せてもらった。ビタっと道路に張り付くような感覚はちょっと経験したことのないものだった。いや、もしかしたら他のドイツ勢も高速を走らせたら同じレベルなのかもしれないが、一般道で見せる乗り心地の良さとのバランスがとても高いレベルで実現されている印象。外装デザインもなかなかのもの。特に試乗車のシューティングブレーク(ワゴン)のリアデザインは他のドイツメーカーでは緊張感あるプレスラインでカッチリしたデザインが主流となってきている中、独特の色気を感じさせる仕上がりとなっている。気になったのはやはり内装のデザインセンス。基本的にAクラスと同じ系統のデザインでGLAもほぼ同じ。Aクラスあたりはまだカジュアルに乗るユーザーが多いだろうからまだ納得できる範疇ではあるがCLAも同じ系統のデザインなのはちょっとどうなのか?GLA、CLAはA、Bクラスと同じプラットホームにFFというところで同じカテゴリーに属するとのこと。まあそれが内装デザインも同じ系統とする理由になるかはよくわからないが汗。CLAなんかはもっとシックなデザインのほうがいいと思うのだが。。ベンツもBMWでいうところのMスポーツと同じくAMG仕様というスポーツテイストの内装オプション仕様が在庫の大半を占めているとのこと。あぁベンツよ、お前もか汗。このオプション有無でリセールに違いが出てくるところも同じ。いや、AMG仕様のデザインに納得できればいいのだが、赤ステッチやアンビエントライトなど個人的にはあまり品が良いとは思えない内容汗。さらに良くない話としてオプションによってようやく付く機能が非常に多い。頼んでないのに作ってくれた見積もり汗を見るとなんとオプションだけで120万!その中には要らないものもありそうではあったが、詳しく見ると今どき普通は標準装備されているクルコンなんかもオプション扱いとなっている。また、試乗中に安全性に対しては他メーカーに優位とえらく熱弁されたが汗、その安全装備のほとんどがオプション扱いとはこれ如何に?汗。放っておいても皆が買ってくれることをいいことになんとなくこのメーカーだけ時代に取り残されてるような印象を受けた。クルマの良さとしての印象は他のドイツ勢と比べて親近感を感じるものだったが実際に購入となると(メーカーのイメージも含めて)一番遠くにいるという印象。乗ればいいクルマなだけになんとなく勿体ない。
↓シューティングブレークのリア。丸くのっぺりしたデザインは嫌いじゃない。


↓エアコンルーバーのデザインからしてアバンギャルド過ぎる汗。ドイツっぽくないとも言えるか汗。一枚ガラス板のメーターはちょっと手抜き過ぎでは?
Posted at 2020/07/25 23:41:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | メルセデス | 日記

プロフィール

「BMW X1に試乗 http://cvw.jp/b/1692308/48587084/
何シテル?   08/07 23:36
マツダ ベリーサ ミスティックレザーセレクション 2013年式 2024年9月14日納車 シトロエン グランドC4ピカソ DUNE BEIGE ブランバンキー...
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