ショックアブソーバー交換(前輪) KYB・カヤバ(GK5、FIT)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
お盆休み(夏休み?)中のお仕事がひと段落したのでお仕事お休みでつ(^^)。サービス業は大変ざますね。で、早起きして午前中で終わるように頑張ります。
今回は前輪側のショックアブソーバー交換です。もちろんスプリングは純正を使いまわしです。なのでスプリングは縮める必要があります。まずはボンネットを開けてカバーのプラ部分を外してナットにアクセスします。六角レンチとメガネレンチを使ってナットを緩めます。まず第一の難関です。素直には緩まないので立派な工具は必要です。半分ぐらい緩めてからタイヤのナットを緩めといてジャッキを使用して車体を持ち上げます。ウマを掛けて後輪にはストッパー(車輪止め)を掛けます。
2
タイヤを外してショックに繋がっている部品を外していきます。今回は新兵器の電動インパクトを準備したので高トルクが掛かっているところはインパクトを使って外しました。すごく楽(^^)。逆に無いとこれから先の作業が大変です。で、ブレーキローターの下にジャッキを掛けて、上側のナットを外すとショックアブソーバーが外せます。
3
FITでは必要な紐釣りをしておきます。備えあれば・・・です。
4
新品を準備しておきます。並べて必要な部品も確認していきます。
5
インパクトを使ってもう一つのナットを緩めていきます。ここで緩めないとショックが供回りしてナットが緩まないです。半部ぐらい緩んだら今度はインパクトでスプリングを縮めます(ダウンサス交換予定なら縮める必要はないかも?です)。スプリングが縮んだらナットを完全に外してショックとスプリングを分離させます。
6
もち、水洗いして汚れを取っておきます。ダストブーツは保護剤を塗っておきます。スプリングの上下にはマルチグリスを薄く塗っておきます。気持ち程度。
7
新品部品も使って組み立てます。ラバー部分にもグリスを少々塗ってます。軋み防止です。
8
逆の手順で車体に取り付けます。
ある程度取り付けたら(まだ仮付け)、アッパーマウントの取り付けに必要な高さになるようにジャッキでブレーキローターを持ち上げていきます。
9
アッパーマウント?なのかな?
しっかり感が出ると噂のリングを乗せて元に戻していきます。
この先は一気にやるので写真無しです。上側はある程度ナットを締めて、下側(ブレーキ側)は全て本締めしていきます。タイヤを取り付けてジャッキでウマを外して着地させます。そしたら上側のナットを本締めして、最後にホイールナットをトルクレンチで締めます。
いちよう終わりです。試乗して異音が無いかを確かめて本日はここまで。
次のお仕事お休みにでもアライメント調整してきます。お疲れ様でした(^.^)
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