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2019年04月28日 イイね!

クルマ試乗記~ベンツCクラス

クルマ試乗記~ベンツCクラスかれこれ1年前ですが、代車でベンツCクラスに乗る機会があったのでレビューを残しておこうと思います。
一般のプロのレビューサイトは悪口書いてなくて参考にならない部分もあるので、基本、ちょっと辛口採点で。




★エクステリア
今のベンツはA、C、E、Sまで、ほとんど同じ顔を採用してるので、
正面から見てクラスの判別が難しいです。
押しの強い顔で、ベンツらしいっちゃベンツらしいんですかね。

全体的に分厚いマッシヴなフォルムで、相対的に車の長さが短く見えるので、
CクラスなのにA4や3シリーズより小さく見えるのは少し残念な所かも。

あと、代車なので保存状態は不明ですが、
窓枠のメッキパーツが水滴の粒々で腐食しており、
ウロコ汚れみたいな感じになってました。
走行距離は2~3万キロの車なので、古くは無いと思うのですが、、。



★インテリア
非常にエレガントなデザインで、2017デビューの新A5より豪華な感じです。
「禁煙車!」のステッカーは代車とはいえ雰囲気台無しでしたが。
驚いたのがスピーカーの音質の良さ。
これだけ音が良ければ、交換の必要を感じません。
(レンタカーだし、たぶんノーマルのスピーカーだと思うのですが)

シフトはコラムシフトで、P、N、R、Dだけを選ぶ感じです。
慣れないと、ちょっと使いにくいですね。
ギアチェンジはパドルシフトです。

速度メーターが、8時方向~4時方向なんですが見やすいですね。
うちのA5は6時~3時で、しかも90kmからメーターの間隔が変わるのも微妙です。
あと、速度が左、回転数が右というのも意外と重要で、
やっぱ速度が左にあると、視線が自然に行くので見やすいですね。

操作系も結構使いやすく、画面はツルテカ液晶ですがタッチするわけではないので、指紋も目立ちません。
シートポジションもメモリーが付いてたり、エンジン切るとステアリングが自動で上がったり、A5より親切な機能が多いと思いました。

ステアもパンチングレザーで好みだし、ペダルもオルガンペダルなのも好評価。
ただ左足元はA5同様、狭いです。

あとは、センターの小物入れが高さ調節出来るわけではないので、
肘置きにはしづらいです。この点はA5の方が良いですね。



★走行性能
C200なので2000ccですよね?なんだかパワー不足感があります。
A5に比べて、アクセルの遊びが結構大きい気がしました。(むしろA5の遊びが小さいのか)
ブレーキのタッチは違和感無いです。A5のブレーキタッチは悪い意味で繊細で吸い付くような操作感で、あんまり好きじゃないんですよねぇ。

馬力が小さめなのか、エンジンが頑張る場面が多くなるので、A5の方がしっとり乗れる感じはあります。
モード切り替えはコンフォート、スポーツ、スポーツ+ですが、
スポーツ+にすると、結構勇ましいエンジン音で、スポーツ感が出ます。

普通に巡航してる限りではFR感はないのですが、駐車場などで回頭する時は思った以上に車の向きが変わるのでちょっと戸惑ってしまいます。
タイヤはスタッドレスなのでちょっとステアフィールが軽めなのも影響してるかも。

あと、アイドリングストップと始動のショックはかなり小さくなっており、
これはA5より圧倒的に滑らかでした。


★その他
見積もりやカタログを見たわけではないので、オプションや価格設定がよくわかりません。
乗ってて「俺ベンツ乗ってる」っていう、
なんとも言えない感覚があって、これも一つの価値なのかもしれませんね。(小物)
まわりも「おお、ベンツじゃねーか!」って反応で、それが面白かったです。


というわけでまとめ。
○スピーカー音質
○内装デザインや充実した便利機能
○回頭性の良さ
△A4や3シリーズに比べて小さく見える
△少々パワー不足を感じるエンジン
△良くも悪くもベンツというイメージは強い
×遮音性はイマイチで結構うるさい
?窓枠のメッキパーツが雨で腐食してる(保存状態の問題?)


A5はドライバーズカーでCクラスは便利・豪華系って感じ。
ショーファードリブンともまた違うかなぁ。
後席で快適に過ごすようなのはEクラス以上にならないと味わえないのかもしれませんね。
でも内装の良さはちょっとアウディじゃ敵わない感じ。
なんだかんだで内装が良くて装備のいい車は、所有してからの満足度高いですしね。

Posted at 2019/04/28 00:24:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2018年03月30日 イイね!

クルマ試乗記~アルテオン 編

クルマ試乗記~アルテオン 編
VWから魅力的な車が発表されました。





そう、アルテオンです。
ファストバック好きとしては、たまらんデザインです。

平日休みならあんまりお邪魔にならないだろうと、VWディーラーに行ってみました。
見るだけのつもりだったのですが、試乗もさせてもらいましたので、感想をば。
ちなみに試乗車グレードは、ノーマル/アドバンスのうちアドバンスの方です。

(毎度のことですが、あくまで素人の私見です)


★エクステリア
これはもう写真のとおりか、写真以上にかっちょいいです。
特にフロントフェイスは新しさもあって唯一無二。
ドアはサッシュレスなので、A5とかと一緒です。

サイドのプレスラインも綺麗で、Cピラーからリアへのラインもなかなか良いです。
バックライトの形状はあっさりめで少し物足りないですが、
ファストバックの流麗さはキープされてます。

タイヤは19インチor20インチが標準です。(グレードに寄る)
ものすごく大きいと感じました。
ブレーキローターは小さいのでインチダウンは可能っぽいですが、
それにしても最近のタイヤ大径化はちょっと行き過ぎてる気がしますね。
そしてこのタイヤサイズなのに、リアタイヤと車体のスキマは結構あるので、
車高は下げたくなりますね~。

色も結構良いチョイスで、普通のレッド、ブルーじゃないのがGood。
・上品なパールホワイト
・ややガンメタ気味の渋みのあるシルバー
・悪さ全開ブラック
・深みのある上品なレッド
・落ち着いたブルー
・ゴールド調にも見えるイエロー

試乗車のシルバー、なかなか良かったです。
ブラックで車高を下げるのも悪そうでイイかも。
イエローは頑張ってるけど、やっぱり選ばないかなーって感じです。




★インテリア
まず、座ってみて思ったのは、意外とシートポジション高めだなーってのと、
なにより「左足のスペースが広い!」ってトコです。
もうこれだけで、相当な美点かつ長所です。

内装は新型A5SBに似た、アルミのカーボン調のパネルを多数配置。
ナビの上にエアコンがあるので、えらくバランスが高い位置に感じます。
アナログ時計は高級車っぽくて良いですね。

ナビは大型液晶パネルですが、今時の車にしてはやや低め配置なのと、
タッチパネルなのにツルテカ液晶なので、指紋が非常に目立つのはマイナス点です。
新車やカタログの見栄えは良いのでしょうが、、、。

最近この手のツルテカ液晶や静電タッチパネルが増えてますが、
正直止めて欲しいブームです。
ダイヤル操作の画面ならまだしも、触ること前提のパネルが指紋だらけって、
みすぼらしいったらありゃしないです。

ハンドルはこのクラスの車にしては珍しくD型ステア。
シフト周りには10個ぐらいボタン用のスペースがありますが、ほとんどダミーパネルで、
部品共用化にしてももう少しうまく処理して欲しい所。

全体的に落ち着いた雰囲気で若さ控えめ、やや高級感は足りない感じです。
ディーラーさんいわく、VWは他の車種と共通部品が多いためとのこと。

トランクルームの大きさは、ほぼA5スポーツバックと一緒ですが、
ゴルフバッグを横置き出来る凹みを作ってくれているのは◎。

10cm以上A5SBより長いのにトランクの大きさが一緒、
ということで、この長さは何処にいっているかというと、
どうやら後席の広さに全振りしてるみたいです。
お陰で後席の膝スペースは余裕のよっちゃんです。
後席重視のサルーン的要素がこの辺に現れてるのでしょうか。



★走行性能

エンジンをONするとまず思ったのが、「意外とうるさいな、、、」。
あくまでA5SB比較ではありますが、けっこうエンジン音が車内に響きます。
コンフォートモードだったんですけどねぇ。

さて、気を取り直して山道の試乗コースへ。
流石280ps、加速性能は全く不足なしです。
とくにスポーツモードの機敏な反応は、大型セダン感が全然ないですね~。
加速はA5SBより上かも。

前述の騒音も手伝って、コンパクトスポーツを運転してるような感覚になります。

ド素人の私でもハッキリ分かるぐらい、走りの上質感はA5SBの方が上です。
外界と遮断されてる感じが比較にならないレベルです。

一つはエンジン音の入り具合大きいこと。
もう一つは、ボディ剛性と足まわりのバランスなのかなー?
この辺は素人なので、「サスがしなやか」とか言えませんが。

ちなみにエンジンはゴルフRと同じエンジンらしいです。
なるほど、ちょっとヤンチャなエンジンを積んでるんですね。

あと、四駆はフルタイムではないらしく、
ディーラーさんいわく、トルコン式で50:50から100:0がリニアに変わってるらしいです。
フルタイム信者の私としては、やや残念。
まあ普段使いではそれほど実感無いですし、
雪道でも無茶しなければ、充分な性能なのではないでしょうか。

ただ、A5SBのクアトロは雪の多い地域だとすごい安心感あります。
横滑りの制御が良いみたいでランエボより重いのに、全然横滑りしません。



★その他

グレードはノーマルとアドバンスですが、
違いはアドバンスに、
・液晶メーター
・後席シートヒーター
・アクティブヘッドライト
・ホイールが19→20インチ
が付く感じ。

オートクルーズやバックカメラ、自動ブレーキ等の運転支援系はノーマルでも入ってるので、
結構ノーマルで充分な気がします。
個人的には液晶メーターとか要らない派ですし。

そうそう、VW全車共通らしいですが、
バックカメラは使用時のみ、VWのエンブレムが可動して
カメラが出てくるようになってるらしく、
なかなか良く出来てるなと思いました。故障が怖いですが。

価格はノーマル550万、アドバンス600万だったかな。
装備に対する装備内容、車格からすると、
充分お買い得な車です。

ただ、フラグシップという割に乗り味の質感は高くないことだけは確かです。
原因が遮音性なのか、ゴルフRのエンジンなのかは分かりませんが、
もう少し音だけでも静かになって欲しいと思いました。

大型サルーンとしての落ち着いた保守的な内装と後席の広さ、
ヤンチャな乗り味はちょっとチグハグですが、
ちょいワルな見た目がギリギリその仲立ちをしてくれてるような気もします。



というわけでまとめ。

◎格好良いフロントデザイン
○ボディカラーの選択肢
○広い左足スペース
○広い後部座席とトランク
○充実した装備とコストパフォーマンス
△リアのデザインが薄味
△内装の質感のあっさりさ
×デカすぎるタイヤ(特に20インチ)
×指紋が目立つタッチパネル
×走りの質感(遮音性)

次の車候補としても十分候補に入りそうです。(だいぶ先の話ですが)
もう少し遮音性が良ければ、だいぶ印象変わりそうなんですけどね。

ランエボからの乗り換えだったら遮音性もそれほど気にならなかったんでしょうが、
人間、贅沢を覚えるとダメですねー。
Posted at 2018/03/31 00:12:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2018年03月29日 イイね!

クルマ試乗記~新型A5 編

クルマ試乗記~新型A5 編2017/9月、自分のA5スポーツバックにリコールの案内が来ました。

買ったのはディーラーではないので、
今回買ってから始めてAudiディーラーに行ってきました。
その時、newA5が置いてあったので試乗させてもらいました。

乗ったモデルはクーペ2.0quattroなので、結構自分の車に近いスペックかと思います。
ちなみに展示車にはホワイトのnewA5スポーツバックも置いてました。

比較対象が今乗っているA5スポーツバックなので、
ランエボ時代とはまた違った視点になってるかもしれません。

(しつこいようですが、素人の主観レビューに過ぎません)



★エクステリア
フロントグリルはノーマルA5でもシルバーの加飾がされており、
もう私のA5のような改造は不要ですね。S5との違いがわかりにくいですが。

ボンネット(エンジンフード)はプレスラインが多くて、
ちょっとクドい気がしてます。

ヘッドライトはツリ目でちょっと女性っぽい印象。
旧モデル後期は、フロントライトの印象が見る角度によって小さく見えたりして、安定してないデザインです。
これは、元の面デザインに無理やり後期の立体デザインのライトを当てはめたせいかなと勝手に分析してます。
で、新モデルは流石にこの辺は綺麗に処理されており、どこから見ても安定した顔付きに見えます。

ちょっと凄いなと思ったのが各部のプレスラインのエッジの立ち方です。
これは思ってたよりずっとシャープで、メリハリを感じます。

リアの造形も実写を見るとそこまでクドい感じはなかったですが、
旧タイプの方がシンプルで立体感もあって良かったかな。

でもまあ結局の所、新旧比較した時、
顔以外はクルマ好きじゃないと違いが分からないかなーという感じです。




★インテリア
ボタン類が少なくてシンプルになっおり、全体的にスッキリしてます。

ダッシュボードのシルバーのパネルは案外安っぽさは無かったです。
ただ、メッシュ柄はやっぱり要らない余計な表面処理かな。

センターコンソールの樹脂部分がヘアラインっぽい表面になってるのは、
結構安っぽい感じがします。

ナビは別途SIMカードが入るようになっており、ナビの機能が充実しているようで、
空いてる駐車場や最近のニュースが調べられるらしいです。
ルームミラーはフレームレスでちょっと格好いいですね。

ただーし。
左足の狭さはほとんど解消されておらず、この点はいただけないですね。

いつも通りに乗ろうとしたらフロアに足がかかったので、
乗り降りが少し高くなった気がします。

あとはシートの厚みが増してるような気がして、
妙にシートポジションが高く感じました。
まあこれは新品なんで弾力が強いのかもしれません。

※これは本国仕様のサンプル写真です。乗ったのは右ハンドル。



★動力性能
乗り味ですが、サスはノーマルらしいです(アクティブサスというOPもある)
旧A5に比べて、少し硬めで突き上げ感もありますが、まあほぼ同レベルかと。
こなれてくると変わってくるんじゃないでしょうか。

フロントのエンジンフードがデザイン上ふくらんでいるので、
視界は妙に高い感じがします。
営業マンは視点が遠くになるように設計されてると言ってましたが、
手前が見づらいとも言えるような、、、。

パワー感は渋滞してたのでちょっとだけしか試せませんでしたが、
反応は良好でした。2Lモデルならだいたい同レベルかな?




★その他
乗ったモデルはバーチャルコクピットでしたが、まあ普通。
液晶メーターはボルボV40みたいに標準なら受け入れますが良いんですが、
10万のOP設定の価値は感じません。

前モデルが7~8年とモデルサイクル長かったのにかなりのキープコンセプトで、
当時580万ぐらいだったモデルが、今は同等のモデルで680万と、かなり強気な値段設定。

あと、AudiとしてQuattro推しのはずなのに、
550万ぐらいのFFモデルも設定されており、差額の大きさを含めて、
ちょっと微妙な気持ちになります。

旧A5のquattroの良さは、私が雪の降る地域なのもあって、
ものすごく実感してますので、FFが売れ線になるのは、モヤッとします。



ということでまとめると、

○キープコンセプトながら、相変わらず良いエクステリア
○スッキリとした内装デザイン。
○メチャメチャ進化はしてないけど乗り味も良い。
(ただし目線の高さは結構変わった気がする)
△樹脂パーツの安っぽさが目立つセンターコンソール
×超強気の価格設定でコスパはいまいち。
×相変わらず狭い左足


という感じです。
視線が高くなって、乗り味もちょっと変わった印象。
ただ個人的にはキープコンセプトのくせにえらく高くなった事に首を傾げます。

そのぶんFFが安いのかもしれませんが、
そもそもその価格ならBMW4シリグランクーペという魅惑のFRがあるのに、AudiとしてQuattroで勝負しなくて良いのか?と思いました。
Posted at 2018/03/29 00:06:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2018年03月28日 イイね!

クルマ試乗記~レヴォーグ 編

クルマ試乗記~レヴォーグ 編今度は2015/2月ごろ試乗したレヴォーグです。
ランエボ乗り換えの本命の1台として試乗しました。

長年のライバルとしてインプレッサには注目してましたが、突如出てきたちょうど良いサイズ感のレヴォーグ。
期待して行ったのですが、さてどうだったのでしょう。

(毎度のことですが、素人の主観レビューに過ぎません)


★エクステリア
サイズ感、ヘッドライトの形状などは好印象。
横から見た時の長すぎない感じも良いですね。

複雑な形状のフロントバンパーは好みが分かれそうです。
デザイン上のアクセントになってる気はするのですが、
もう少しスッキリしてほしいかな。



★インテリア
まずステアリングですが、革がやや滑りそうな革なのがちょっとマイナスなのと、
下側が真っ直ぐになったD型ステアなんで、グイッと回した時に結構違和感ありました。
D型って見た感じかっこいいですけど、意外と違和感あるもんなんですねぇ。

カーボン調のシルバーパネルは微妙。カーボン調なのになぜシルバー?
全体的に良くない意味でのクラシックな印象の内装でした。



★動力性能
動力性能的には1.6Lで過不足なく楽しいぐらいで、2.0Lだとかなりのパンチ力を味わえます。水平対向ならではの、という感じは特に感じませんでした。

問題は足回りでして、サスが妙に跳ねる感じなんですよね。ポヨンっとした感じ?
横揺れも大きい気がしました。
まあ試乗した道路が良くなかったのかもしれませんが、
これならランエボ+ビルシュタインの固めのサスのほうが潔いぐらいだと思いました。

また、ホイールベースが短いせいなのか乗り心地も今ひとつ。
運転している感じがアテンザ/A5と明らかに違い、ランエボ/V40クラスという感じがしました。悠然と運転するような乗り味ではないですね。

あと、クルマのキャラクターからしてMTが選べないのは大減点です。
アイサイトは理由になりません。



★他
荷室はゴルフバッグが横に積めるのが良い所です。
荷室の下側収納も充実してて積載量はなかなか。
さすがにボルボV70クラスと違い、奥行きはそれほどなかったです。

1.6GT-Sの見積もりで300後半ぐらいでしたが、
乗り味などの車格感からして、ちょっと割高な気がしました。

あ、そうそう、アイサイトについてはほとんど使ってないので、
感想も言いようがないです。ここに価値を見いだせれば適正価格なのかも。


まとめると、
○無難ながらスポーティなエクステリア
○AWDが標準装備
△あか抜けてないインテリア
×今ひとつな乗り心地
×レガシー後継なのにCVTだけの設定
×車格に対する価格設定

ちと辛めのレビューになりましたが、
期待して行った分、「あれ?」っていう反動が大きかったのかもしれませんね。
Posted at 2018/03/28 23:40:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2018年03月27日 イイね!

クルマ試乗記~アテンザ 編


時期が前後して2013/1月ごろですが、
現行のアテンザに試乗しました。

アテンザもまだ出たての頃で、
グレードも少なかったように思いますし、
最近のマツダはマイナーチェンジでも結構進化するので、
5年前のレビューに意味があるのかという気もしますが、
まあ記録として残しておきます。

前回同様、いち個人の率直な印象なので、
まあ素人のたわごととして見てもらえれば幸いです。

試乗したのはディーゼル2.2LのLパッケージではないグレード。
これも当時のマイカー、ランエボ7との比較が多分に含まれてます。


★エクステリア
マツダデザインの最高峰といえる、
筋肉質とシャープさとエレガントさを兼ね備えた、素晴らしいデザインです。
日本車からよくぞ出てくれた。
ちょっとデカイですけどね。

プレミアムレッドの色合いの綺麗さはさすが+5万のOP設定だけあります。
ちょっと気になる点として、
この赤以外、なんとなく気に入った色が無い所。
あえて言えば紺色ですが、わりと個性のない紺色なんですよね、これが。
赤以外、見たことあるような色ばかりなのも原因かもしれません。

あと個人的な感性の問題ですが、白やシルバーがいまいち合わない気がしてます。
エッジの少ないデザインで薄い色だと、影が綺麗に出ないからかな?


★内装
安い方の試乗車ですが、それでもなかなか良いです。
ドアの内張りはちゃんとソフト素材でした。
ギャランフォルティスはプラスチックでしたからねぇ。ランエボでもソフト素材なのに。
昔はギャランとアテンザは似たような車格だったはずなのに、どうしてこうなった。

内装のデザインも水平基調で結構統一感のある感じで好感が持てました。
トランクも広かったです。
あと何気にオルガンアクセルも操作感良くて好みです。

また、ランエボ乗り特有の感想かもしれませんが、
遮音、振動も小さく、外界から遮断されてる感があります。
明らかに1個上の車格を感じました。
ゆったり運転できて良いのですが、運転しているダイレクト感が薄いのも事実です。

ユーザーインターフェースにはこだわる方なのですが、ステアリングの革がイマイチと感じました。
メーカー曰く、「最高の革を使用している」らしいのですが、サラッとし過ぎてて頼りないです。
ランエボのMOMOステみたいに、がっしりした革の方が好み。
というか、ステアリングに滑りそうな素材を使うのはいかがなもんでしょ。

あと、パワステが軽すぎて、頼りない感じがします。
ランエボはちょっと重めとしても、アテンザの電動パワステは軽すぎます。



★動力性能
ディーゼルエンジンは最高に良いです。
触媒不要、トルクはバツグン、燃費も街乗り燃費17.5km/L。ランエボの倍以上でしかも軽油です。
振動や音もほとんど無いです。耳を澄ますと「シャララ...」という独特の音が聞こえますが、ランエボ乗りがそもそも騒音を気にするかっ、ていう。
てゆーか、プリウスのインバータ音は許せてディーゼルの音が許せないのはおかしいと思います。

試乗車はATでしたが、MTが選択可能なのもポイント高いです。

ただ、FFしか無いのはやっぱり大減点。
FFでも雪道はそこそこいけるのでしょうが、やっぱ4駆がほしい所です。
(※2018年現在、AWDは設定されてるようです)

あと、ちょっとだけ気になった点として、アイドリングストップの振動が大きかったです。
特に始動時。ディーゼルだから?
もう一つ、0-20km/hあたりはアクセルを踏み込んでも反応がイマイチでした。
FFだし、ディーゼルトルクのトラクションに耐えられないからですかねぇ?



★その他
Lパッケージなら革シートなどの豪華装備になります。
値はそこそこ張りますが、それでも外車よりはお得。

キャパシタと回生ブレーキという、ちょっとしたエコ装備も嬉しい点です。



★まとめ
辛口コメントもありましたが、基本的にはかなりの好印象。
外車に比べると、かなりコストパフォーマンスは良いです。

◎かっちょいいエクステリア
○高性能のディーゼルエンジン
○無難ながら、悪くないインテリアの質感
○MTが選べる
△どうしてもよく見かける
△レッド以外の色がいまいちピンとこない
×AWDが無かった(2013当時)
Posted at 2018/03/27 20:21:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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