河内の風穴
入り口は締まってますが、中は!
2009年09月21日
鈴鹿山脈北部、霊仙山山塊の石灰岩地帯に位置し、約55万年(新生代第四紀更新世中期イオニアン〈cf.〉)より以前に形成されたとされている。 近畿地方随一の規模を誇り、総延長距離は全国第4位の約6,800.0mである。しかし、未測量部分が残っており、距離の数値は今後更新される余地がある。総面積も1,544m²と広い。
洞口(洞窟の出入り口)は高さ1mと小さいものの、内部は4層に分かれていて広大である。 第1層は1,190m²、第2層215m²、第3層33m²、第4層116m²で、そのうち第1層と第2層の一部が一般公開されている。 洞口から約200mほどの公開範囲の奥は入り組んでいるため、許可を得た者しか立ち入れない。 なお、一般公開されている部分には鍾乳石などの鍾乳洞特有の地形は乏しい。
洞内温度は一年を通して12- 13℃程度であるため、夏は涼しく冬暖かい。 1922年(大正11年)に観光用の電灯や梯子が設置された。
なお、その昔、地元の村人が洞内に犬4頭を放して洞口を閉ざしたところ、1頭は死に、残りの3頭は鈴鹿山脈の向こう側[2]の伊勢国(現・三重県)に現れたとの言い伝え(口伝)が残っている。
だ、そうです。
中は想像以上に広く、驚きます♪
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