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流鏑馬のブログ一覧

2026年07月25日 イイね!

時は満ちて。

早速、続きw

時は満ちて?半ば致し方なく?新しい風を。

きっかけは、MSRロドの発表&抽選あたりですかね。
予てよりNCロドの後釜候補として、2ℓを渇望していた事もあり、ディーラー様の各方面(笑)から、発表時(ややフライング気味w)に御連絡をいただきまして、高額ではありますが検討を続け、コアモデルの抽選枠の申し込みの期限のギリギリまで迷っていたのですが、スルー。
魅力的ではあったのですが、もっとシンプルなモノを望んでいた事もあり、追加?増販?などの文言もチラついてまして、見送りました。

2ℓならば、当然、RFも候補にあり、RF発表時にも即時、間髪入れずの試乗のチャンス(ピンチ?)もいただいた経緯もあり、あの流麗美的なスタイリングも魅力的に映っていたのですが、やはり、シンプルな幌への想いは捨て切れず、回避。

冬も明けようかという季節、NCロドの車検は8月で残り半年。
2月恒例の?伊豆への旅で継続か更新か決めよう!との思いで臨み、経過年数や走行距離を感じさせない、その頼り甲斐の塊な姿で、継続に傾きながらの帰路。
フロントガラスを襲った悲劇。それが寧ろ、頼れる相棒感を増し、惚れ直す(笑)

春が訪れ、九州東部を襲う黒王号。
終焉など微塵も感じさせない走りを続けるも、迫り来る静かな悪魔。
文字通り、静かな物言わぬ脅威の名は、騒音規制フェイズ3。
純ガソリン車でのクリアも可能な線ではあるらしいのですが、スポーツを冠する車群には相当なリスクを含む代物と思われます。
そして、法の恐ろしい所は、適用されたタイミングを境に善悪を違える事。
つまりは、その時を境に使えるパーツが、違法へと化ける事、例え、同じ車でも。

年次改良の情報が流れ始め、新色や新グレードなどが話題となる中、販売店へ確定情報が入るタイミングでディーラーに馳せ参じ、交渉。
6月初週が現行型を手に入れるタイムリミットである事を確認し、無い頭をフル稼働・・・現行型の発注に至る。

別に騒がしい車が好きな訳でもなく、寧ろ力感なく爽快に走る姿の方が好きです。
静かにスマートに走り抜けるEVなどに及ばずとも、生き残りを賭け、騒音規制対策の排気機関に因る重量増、静音タイヤの採用など時代に則した変化を遂げる訳で歓迎すべき内容ではあるのですが、オッサン世代には、あまり迎合し難い流れ。。。

その中で、走りへの高揚感を高める為のサウンド造り、足廻りの改良など、年次改良にも手を抜かない姿勢、現行型のグレードに存在するなら、迷わず選んだであろう、新グレードの設定など、無限に彷徨える程、迷ったのですが、チビチビでも自分好みに仕上げていくには、アフターパーツが豊富な現行型を選んだ方が自分らしいであろうという事が、最も大きな理由でしょうか。

このブログに目を留めてしまった方、長々と申し訳ありません。
納車のこのタイミングで書き留めておきたく、ダラダラと主観で書き殴っておりますが、現行、年次改良後のモデル、双方とも否定するものではなく、それぞれの良さも理解しようとした上での戯れ言と思っていただければ幸いです。

以上、納車記念覚え書きでございました。











あまりに迷い過ぎて、中古で124スパイダー!なんて豪快なウッチャリでDを投げ飛ばそうかとも思ったのですがw


Posted at 2026/07/25 21:43:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2026年07月25日 イイね!

時は流れ。

時は流れ、17年。

時と共に刻み続けた道のり。

6~7月は社用も含め、休日は極少。しかし、狂った様に右往左往してました。

6月13日、福井の海岸線を走り、日引の棚田。



6月27日、富山・称名滝&悪城の壁。



6月28日、石川・中能登からの千里浜なぎさドライブウェイ。



7月5日、山口・太華山。



7月11日、和歌山・高野龍神スカイライン。



7月12日、山口・周防大島。



で、先週の3連休は長距離ドライブのチャンスも、予てより決めていた、北の果てへの旅で、出番なし。

と、本当に詰めに詰めた黒王号との時間。

その姿に勘付いてる方も居られたかもですが。

そして、本日、7月25日。



画像ボケボケですが、何か滲んでいたのでしょうw

刻んだ軌跡、56.5万キロ。
平日、休日の垣根は越えず、社のカレンダー通りに執り行う(幾分の早退を含むw)ルールの中、日本全国を駆け巡った17年。

流鏑馬、NCロド・黒王号と離別!


続く?

Posted at 2026/07/25 19:58:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2026年07月20日 イイね!

上の△。

上の△。天候不良の3連休。

何やら北の方で三角形を描きに。

一応、ココのお題目の『端っこ魂』

ついに念願の~



では、ササッと。

金曜の夜、広島空港そばのホテルに宿泊、始発の飛行機で広島→羽田→旭川空港。

到着後、トップ画像の今回の相棒、トヨタ・ライズにて雨中の発進!
西向きに海まで。

まずは、増毛灯台。



続いて、金比羅岬灯台。



トップ画像は、金比羅岬灯台と、しょさんべつ天文台とレンタカー。
漢字と読みが難し過ぎて一切、覚えられない北海道の地名w
そして、ひたすら海岸線を北上し、稚内のホテルへ。

北防波堤の見下ろせるホテルの部屋から・・・晴れてればねぇ?w



翌朝、稚内灯台へ。



国内で2番目の高さを誇るそうで、利尻山が見えてれば壮観だろうけどねぇw

続いては念願の端っこ、宗谷岬!



と、宗谷岬灯台。



宗谷丘陵、白い道も走り~



オロロンライン、オホーツクとか著名な場所を走るも悪天候(^^;)



エサヌカ線や王子の森も曇天を突っ切るw



しかし、ここまで猛烈な雨予報ながら車を降りると雨が止む、太陽神もどき流鏑馬の真価を発揮し、北の大地着陸とともに買ったビニル傘は開かずままw

紋別灯台を訪れる頃には晴れ間も。





カニの爪も拝んで、北海道の上の△を海岸線沿いに走ったつもりになり、旭川駅前のホテルまで爆走。

謎の満足感の中、駅を見下ろす☆
片手にはワイングラス(妄想w)



翌朝、旭川空港へ。



移動を除外し、北海道内で使える時間は実質、1日半のコスパ最悪の奇襲。
でもでも、いつか訪れたかった、北の端っこを訪れられた夏の三連休でございました♪
Posted at 2026/07/20 23:05:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 独り旅(北海道) | 日記
2026年06月15日 イイね!

稀有。

稀有。もはや中古でも見つけるのが難しいと思いますし、敢えて43を選ばなくて良いですが、欲しい人からすれば割と満足度の高い逸品だと思います。
Posted at 2026/06/15 19:27:47 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年05月06日 イイね!

さいかい。

さいかい。やっと始まって・・・終わりなGW。

後半だけの4日間、九州海沿いドライブ第2章。

1章は、コチラ

今回は、再会の西海の旅。



3日、一路、第二の故郷、福岡へ。
直行した先は、神湊(こうのみなと)港へ。
この時点で行き先が分かる方は、信心深い方か、変り者かとw

とりあえず、出航!(笑)



辿り着いた先は、筑前大島。



画像の左側には好天ならば、神の宿る島・沖ノ島が見えるのですが、今回は文字通り雲隠れ。
ご存じの通り、3日は全国的な荒天・・・福岡沖のコノ島も例外でなく、また、島着が15時半、帰還の船が18時、灯台まで片道5キロ弱。
レンタサイクルでも~とお気軽に臨むも結構な距離と登坂路が待ち受けており、雨も残っており、タクシーで灯台まで行き、帰りは歩く作戦に変更。
タクシーの運転手サンに伺うに、片道歩きでギリギリとの事。で、有益な情報として車道では無いが、島の頂点に位置する御嶽神社を越える方法が一番、早いと教えていただき、スタート。
灯台を迅速に堪能し、続いて、御嶽神社へ。



霧掛かっており荘厳な雰囲気で参拝。
あとは1本道を下るだけ~と足取り軽く進むもドンドン険しくなる道、雨も降った後なので、しっかり登山装備に着替えて臨んでいたのは幸いでしたが、どうもオカシイ・・・
案の定、まさかのミスコース!島の外周の車道に降り立ったのは予定と全然、違う場所・・・港までの距離は?時間は?
残り20分、距離2.5キロ・・・しかも登坂多数。。。
アドレナリン全開☆小雨の降り続く中、傘を握り、カメラバックを抱えてRUN!
最終便出航の警笛が響く中、17時55分に港着・・・雨だか汗だか分からない水も滴るボケたオッサン滑り込みセーフw


一路、宮若のホテルへ。
『どんたく』な福岡市内を避けるべく糸島辺りの海岸線をトレースしながら、佐賀・波戸岬へ。



爽快に晴れた海岸にある公園を散策しながら灯台を目指すも、割と硬めのフレームを装備した登山靴で走る羽目となった昨日の疲労が脚にw
それでも心地好い風と青い海、良い所でございます。

続いては、熊本に入り、三池港灯台。
四山神社内にある、熊本唯一の大型灯台という事で、旅の安全の感謝を申し上げ、神社も灯台も拝観。





続いては同じく、熊本の住吉灯台。



こちらも神社内にあるのですが、灯台というよりは立地的、また、歴史的要素の高い場所でもあります。

続いては4日ラスト予定の下大戸ノ鼻灯台。



天草に位置し絶景の松島をゆ~~っくり眺めながら訪問できました。
天草五橋に繋がる美しい景観ですが、出入りの手段が単一なので混みますわな、そりゃ(^^;)
島々へ電気を供給する為なのか、見た事の無い規模の鉄塔を眺め、腰を痛めるw



満足して宿泊地の八代へ。
翌日は、松島を早送りにしながら鬼池港へ。
天草から島原へのショートカットにフェリーを投入♪



港に近付くも、先頭・初心者マークの軽四、2走・パトカー、3走・一般車、4走・流鏑馬の隊列に組み込まれ、時間迫る港への道程を邪魔され、港到着は出航5分前、3走の方も共に、車検証を持ってチケット売り場に走らされる・・・筋肉痛なのにw

口之津港に到着し、そのまま、口ノ津灯台へ。



口之津公園から徒歩で向かうつもりが、どうも道が繋がらない・・・
此処はシエラちゃんを活かして狭路に突っ込むも最後はガチの農道?畑の畦道?な感じで地域の方、灯台周辺の除草を依頼された方々に全開笑顔で挨拶&お詫びをしながら、なんとか拝観w

続いては、樺島灯台へ。



コチラも割とハードな狭路な上、辺鄙な場所にあり、灯台しか他に見るモノが無いので誰も居ないかと思いきや、予想の遙か上をいく交通量。
もし行かれる方がいらしたらストップ&ゴーの離合の覚悟をw

海岸線をひた走り、軍艦島を横目に疾走♪



少し前のドラマの影響?沢山の観光客が居りました。

ラストは伊王島灯台、13年ぶりの訪問になりますね。



こちらも沢山の観光客が居りました。
再会したかったのは、第ゼロの故郷?横島の湾曲橋と似た伊王島大橋の曲がり具合w



美しい☆

かつての死神の鎌・岩瀬のスライダー、今では金丸のカーブ?スラーブ?
スラーブって聞かなくなりましたね、スイーパーとも違うしw
蛇足も甚だしいですが、ドラゴンズ弱ぇ~(T_T)
少々、打てなくてもショートで龍空を使って欲しいなぁ、村松セカンド、田中スーパーサブで如何なもんでしょう?


伊王島をあとに一気に山口・湯田温泉まで戻ります。
翌朝、本日6日、令和の大改修を終えた瑠璃光寺五重塔へ。



多くの塔を見てる方だと思いますが、美しさで言えば一番です。
まだ帰宅には早いので、常栄寺雪舟庭へ。



日本庭園で落ち着けるのは歳を取った証拠か?w
初日の雨中の爆走が原因の筋肉痛がやっと治り、心地好い朝散歩を終え、帰路へ。

この所、流行りのRUN&GUN+CRUISEの岬巡り九州第2弾でした!
Posted at 2026/05/06 23:19:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り旅(九州) | 日記

プロフィール

「時は満ちて。 http://cvw.jp/b/169816/49211026/
何シテル?   07/25 21:43
闇雲に走り続けるだけのNC&JB43乗りです。 2026年も、マインドフルネス?そんな良いもんじゃ無くて、ただのキリギリス(笑) 気持ち良く遊び呆けていき...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/08/16 00:47:00

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