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流鏑馬のブログ一覧

2026年08月11日 イイね!

飴鞭。

飴鞭。夏休み、9~11日の話。

9日朝、シエラちゃんのオイル交換。

・・・からの~

その足で750キロw



向かった先は新潟・聖籠新発田・・・ちょいヤリスギでした(^^;)
というのも、明朝10日、船に乗りたいから。

朝イチ、村上市の岩船の港へ。
佐渡に味を占めたオトコ、今度は粟島へ。
多分、多くの方には『何処ですかソコ!?』だと思いますが(笑)

粟島汽船。



佐渡までとは言わずとも立派な船。地図上、本土からの距離は、そんなに遠くには見えませんが、港が遙か南からの航路となり、片道1時間半の船旅。
船酔い世界ランカーを返上した今、恐るるに足らずw

サクッと到着し、フェリー乗り場内のあるレンタルサイクルの列に並びます。
足早に並ぶも、なんと流鏑馬のが最後も一台!
残りの隊列の方々には申し訳なく思うも、ギリセーフと安堵♪
・・・したのは、この瞬間だけでした(^^;)



今回の愛車となる錆び錆び自転車!
お借りした電動アシスト無しのチャリのカゴには・・・
『島の2/3は急坂です、急な下り坂は降りて押して下さい』的な文言。

第一目的地は粟島灯台。も、港から出て直ぐに現れる急坂。
港から灯台入口の登山口まで3キロ超、ほぼ乗ることなく押して来ました。
まあ、今回の灯台は粟島最高峰の小柴山の山頂に位置する灯台で登り切らない限り到達できないのは分かっていたので許容範囲です・・・でしたw
チャリを放りだして、登ります。



で、灯台に到着。



割と立派な灯台。それもそのはず、全国で第3位の高所に位置し、全国2位の光到達距離を誇る由緒ある灯台です。
生い茂る草木で人間は海を見渡すのは困難でしたが堪能し下山。
このまま、島の反対に降り行けば、島に二つしかない集落の港側でない方に辿り着くのですが、島の外周路を通ってみたい!との願望もあり、来た坂道を下り、再び、港方面へ・・・地獄の入口に足を掛けるw
ついでに、このタイミングで昼食を目論むも大勢の客に回避し、外周路へ。

地理的にも気候的にも佐渡と似た雰囲気。
牧場、キャンプ場、海水浴場、穏やかで長閑な風景の連続に癒やされます、目はw







青い海、朗らかなお馬さん、延々と続く海岸路・・・半分は登りで、目とは真逆で酷使され続ける四肢(T_T)
島に居た5時間弱、灯台の往復に1時間、3時間半はチャリ押し、30分はチャリで高速落下w
押してる時は、ピラミッド建設時の岩を押し上げる奴隷。
下ってく時は、魔女の宅急便のトンボ君が急坂を下る爽快なシーンの再現。
飴30分の為に鞭に打たれ続けた3時間半でしたw
・・・しかも、帰りの船の前に食堂に寄ると席は数席、開いていますが、終わった食器はあまり片付いておらず、厨房を覗き、女将さん?に『まだ大丈夫ですか?』と尋ねると、振り返った女将さんの疲弊し切った表情を見て、答えを悟る。。。
昼食抜き決定!・・・まぁ珍しいことでもないのでw

汗ダク&腹ペコのオッサン、帰りの船の中で寄港後、近くの瀬波温泉の日帰り湯を探し、直行⇒♨



お世話になったのは、野天風呂 湯元 龍泉さん。
大きな野天風呂に、敷居の低い入り易い雰囲気、サイコーでした♪
しかも、17時くらいの中途半端な時間ながら、食堂も開いていて細切うどん&温泉たまごをで頂いて、お腹も満足☆

一路、長岡のホテルへ。
半袖でチャリを押し続けた事で上腕が片面焼けのコッペパン状態のオッサン爆睡。

翌11日、帰路に。途中、安宅住吉神社へ立ち寄ります。
約10年前、弁慶の刺繍された難関突破の御守りをいただき、数々の保護恩恵を受けてきた感謝から折々、参拝はしていたのですが、社務所が開いている時間での訪問が出来ずにいたのですが、今回は15時前に訪れられたので、参拝し、古い御守りを奉納し新しい御守りを授かり大満足で社をあとに。
ついでに勧進帳の銅像でも拝見して帰ろうかと思い、神社の裏手にある海岸へ。



海こそ変わらずとも・・・
んっ!?何、ココ何処?な感覚に襲われます。
確かに前回、訪れた時に駐車場を整備してるなぁ~とは思っていたのですが、其処には、あたかテラスなる小洒落たカフェ?と、近代的な勧進帳資料館みたいなモノが出来ており、とりあえず、訪問。
中には、義経、弁慶、富樫左衛門の人物像、更には、画面の前に立つと、登場人物それぞれの衣装(荷物持ち、山伏、関所奉行)がバーチャルで着せ替えられる設備などあり、非常に楽しめました。
以前の誰も居ない、厳かな関所跡と松林も良かったのですがw

お盆は予定を組み辛い事、逆走台風の来襲を考慮して、無理矢理に組んだ離島旅。
近年、稀に見るハードさでしたが、結果、今このタイミングでしか出来なかった旅であったと自己満足120%のRUN&GUN☆弾一発バージョンでした♪
Posted at 2026/08/12 21:30:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 独り旅(北陸) | 日記
2026年08月02日 イイね!

掛り続けてるのは・・・

『魔法』それとも『罠』?


な~んて書き始めて早や19年(^0^;)

当時、ソコソコ厳しめに感じていた岡山県道306号も今や快走路に感じるのは、ハードな林道の果てにある100選をマスターしたお蔭か?それとも、慣れか?(笑)

という訳で、恒例の?



2018年~



2010年~



2007年~




魔法様の説明は・・・コチラ

狸って日本固有種らしいです・・・しかも割と敵なし&お仲間のムジナなんかも居て悠々自適な暮らし感が、人間との遭遇時のノンキな感じに繋がるのでしょうねw






恋の魔法を掛けて下さい!なんて事を言ってたのも今は昔・・・でも、無いか(笑)
罠も減ってはいますが、未だ掛かり続けてるかも・・・まぁ、落とし穴があればモンドリウッテ落ちるのが礼儀ってもんですw
Posted at 2026/08/02 17:43:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 独り言 | 日記
2026年07月25日 イイね!

時は満ちて。

早速、続きw

時は満ちて?半ば致し方なく?新しい風を。

きっかけは、MSRロドの発表&抽選あたりですかね。
予てよりNCロドの後釜候補として、2ℓを渇望していた事もあり、ディーラー様の各方面(笑)から、発表時(ややフライング気味w)に御連絡をいただきまして、高額ではありますが検討を続け、コアモデルの抽選枠の申し込みの期限のギリギリまで迷っていたのですが、スルー。
魅力的ではあったのですが、もっとシンプルなモノを望んでいた事もあり、追加?増販?などの文言もチラついてまして、見送りました。

2ℓならば、当然、RFも候補にあり、RF発表時にも即時、間髪入れずの試乗のチャンス(ピンチ?)もいただいた経緯もあり、あの流麗美的なスタイリングも魅力的に映っていたのですが、やはり、シンプルな幌への想いは捨て切れず、回避。

冬も明けようかという季節、NCロドの車検は8月で残り半年。
2月恒例の?伊豆への旅で継続か更新か決めよう!との思いで臨み、経過年数や走行距離を感じさせない、その頼り甲斐の塊な姿で、継続に傾きながらの帰路。
フロントガラスを襲った悲劇。それが寧ろ、頼れる相棒感を増し、惚れ直す(笑)

春が訪れ、九州東部を襲う黒王号。
終焉など微塵も感じさせない走りを続けるも、迫り来る静かな悪魔。
文字通り、静かな物言わぬ脅威の名は、騒音規制フェイズ3。
純ガソリン車でのクリアも可能な線ではあるらしいのですが、スポーツを冠する車群には相当なリスクを含む代物と思われます。
そして、法の恐ろしい所は、適用されたタイミングを境に善悪を違える事。
つまりは、その時を境に使えるパーツが、違法へと化ける事、例え、同じ車でも。

年次改良の情報が流れ始め、新色や新グレードなどが話題となる中、販売店へ確定情報が入るタイミングでディーラーに馳せ参じ、交渉。
6月初週が現行型を手に入れるタイムリミットである事を確認し、無い頭をフル稼働・・・現行型の発注に至る。

別に騒がしい車が好きな訳でもなく、寧ろ力感なく爽快に走る姿の方が好きです。
静かにスマートに走り抜けるEVなどに及ばずとも、生き残りを賭け、騒音規制対策の排気機関に因る重量増、静音タイヤの採用など時代に則した変化を遂げる訳で歓迎すべき内容ではあるのですが、オッサン世代には、あまり迎合し難い流れ。。。

その中で、走りへの高揚感を高める為のサウンド造り、足廻りの改良など、年次改良にも手を抜かない姿勢、現行型のグレードに存在するなら、迷わず選んだであろう、新グレードの設定など、無限に彷徨える程、迷ったのですが、チビチビでも自分好みに仕上げていくには、アフターパーツが豊富な現行型を選んだ方が自分らしいであろうという事が、最も大きな理由でしょうか。

このブログに目を留めてしまった方、長々と申し訳ありません。
納車のこのタイミングで書き留めておきたく、ダラダラと主観で書き殴っておりますが、現行、年次改良後のモデル、双方とも否定するものではなく、それぞれの良さも理解しようとした上での戯れ言と思っていただければ幸いです。

以上、納車記念覚え書きでございました。











あまりに迷い過ぎて、中古で124スパイダー!なんて豪快なウッチャリでDを投げ飛ばそうかとも思ったのですがw


Posted at 2026/07/25 21:43:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2026年07月25日 イイね!

時は流れ。

時は流れ、17年。

時と共に刻み続けた道のり。

6~7月は社用も含め、休日は極少。しかし、狂った様に右往左往してました。

6月13日、福井の海岸線を走り、日引の棚田。



6月27日、富山・称名滝&悪城の壁。



6月28日、石川・中能登からの千里浜なぎさドライブウェイ。



7月5日、山口・太華山。



7月11日、和歌山・高野龍神スカイライン。



7月12日、山口・周防大島。



で、先週の3連休は長距離ドライブのチャンスも、予てより決めていた、北の果てへの旅で、出番なし。

と、本当に詰めに詰めた黒王号との時間。

その姿に勘付いてる方も居られたかもですが。

そして、本日、7月25日。



画像ボケボケですが、何か滲んでいたのでしょうw

刻んだ軌跡、56.5万キロ。
平日、休日の垣根は越えず、社のカレンダー通りに執り行う(幾分の早退を含むw)ルールの中、日本全国を駆け巡った17年。

流鏑馬、NCロド・黒王号と離別!


続く?

Posted at 2026/07/25 19:58:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2026年07月20日 イイね!

上の△。

上の△。天候不良の3連休。

何やら北の方で三角形を描きに。

一応、ココのお題目の『端っこ魂』

ついに念願の~



では、ササッと。

金曜の夜、広島空港そばのホテルに宿泊、始発の飛行機で広島→羽田→旭川空港。

到着後、トップ画像の今回の相棒、トヨタ・ライズにて雨中の発進!
西向きに海まで。

まずは、増毛灯台。



続いて、金比羅岬灯台。



トップ画像は、金比羅岬灯台と、しょさんべつ天文台とレンタカー。
漢字と読みが難し過ぎて一切、覚えられない北海道の地名w
そして、ひたすら海岸線を北上し、稚内のホテルへ。

北防波堤の見下ろせるホテルの部屋から・・・晴れてればねぇ?w



翌朝、稚内灯台へ。



国内で2番目の高さを誇るそうで、利尻山が見えてれば壮観だろうけどねぇw

続いては念願の端っこ、宗谷岬!



と、宗谷岬灯台。



宗谷丘陵、白い道も走り~



オロロンライン、オホーツクとか著名な場所を走るも悪天候(^^;)



エサヌカ線や王子の森も曇天を突っ切るw



しかし、ここまで猛烈な雨予報ながら車を降りると雨が止む、太陽神もどき流鏑馬の真価を発揮し、北の大地着陸とともに買ったビニル傘は開かずままw

紋別灯台を訪れる頃には晴れ間も。





カニの爪も拝んで、北海道の上の△を海岸線沿いに走ったつもりになり、旭川駅前のホテルまで爆走。

謎の満足感の中、駅を見下ろす☆
片手にはワイングラス(妄想w)



翌朝、旭川空港へ。



移動を除外し、北海道内で使える時間は実質、1日半のコスパ最悪の奇襲。
でもでも、いつか訪れたかった、北の端っこを訪れられた夏の三連休でございました♪
Posted at 2026/07/20 23:05:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 独り旅(北海道) | 日記

プロフィール

闇雲に走り続けるだけのND&JB43乗りです。 2026年も、マインドフルネス?そんな良いもんじゃ無くて、ただのキリギリス(笑) 気持ち良く遊び呆けてい...
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2014/08/16 00:47:00

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