後期アバンテテール(リアフォグ付き)のクリアウインカー加工方法☆
1
今回の患者さん、「後期アバンテテール(リアフォグ付き)」です!
しかも惜し気も無く新品を加工致します!!(笑)
だってオレンジカバーの映り込みがカッコ悪いんだもん。(爆)
今回は、リアフォグ付きテールのリアフォグの部分も
「ブレーキ&スモール」にして片側3灯化する為、
ドナー君としてリアフォグ無し用の右側ハーネス(新品)だけを買いました。(笑)
ハーネスが新品だったので、良く考えたらドナーにするにはもったいないので、
ドナーとなったのは元々付いてた古い方のハーネスですけどね・・・(笑)
2
さて早速オペ開始です。
画像のように若干大き目に四角に切ってやりましょう。
後に今見えてる銀色の部分が切り開いたフタを固定する為に、
エポキシ系ボンドを塗ってやるスペースとなります!
ホットナイフさえあれば、簡単に脳みそ見れますね!(爆)
って言うかトヨタさん・・・
最初からオレンジカバーなんて入れないでよね・・・(汗)
3
んでもって、オレンジカバーをハンダゴテ等で強引に切り裂きましょう!
ホットナイフだと熱が伝わり難く、カナリ時間かかりますから・・・(汗)
まず頭を四角に切り、後は左右を適当な大きさに切って4分割にすれば簡単にオレンジカバーは外れます。
ちなみにオレンジカバーの「ピン」が反射板にガッチリと刺さってるので、
丁寧にマイナスドライバー等で最初に外しておくといいでしょう♪
よ~く見たら、オペ時に反射板下部にキズ入れても~た・・・(汗)
どっちみち、テールのウインカー部分の表面はクリスタル加工されてるんで、
外からは見えないんですけどね・・・(笑)
4
オレンジカバー&反射板を取り除いた状態です。
たま~に、「これでクリアウインカー完成や~!!」って、
このままフタしてしまう人いますが、このままフタしたら、
反射板が無くなるのでウインカー光っても暗いし、
テール外側から見ても思いっきりその部分だけが、
黒色の空洞になってしまう為、ルックス的には微妙・・・(苦笑)
5
なので焦らず、反射板をテール内部にエポキシ系ボンド(5分ぐらいで硬化が始まるもの)などを使用して固定しましょう!
「反射板下部」と画像で言ったら、右上のオレンジカバーの
「ピンが元々刺さってた部分」の2カ所にエポキシ系ボンドを塗って、
下側とバルブ差込口側にキッチリと当てて丁寧に乾かせばOKです!
この時点で、エポキシ系ボンド塗って5分以上は同じ状態で固定するように手でおさえましょう・・・
この時にトイレとか行きたくなったらカナリ大変っすけどね。(爆)
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反射板が固定出来たら、最後にフタをして終了です。
最初に言ってた、銀色の部分にエポキシ系ボンドを塗れば完璧っすね☆
後は、脳みそ切り開いた時のキズ?(笑)のせいで、フタをしても若干隙間ができちゃうんで、
コーキング材を塗って一晩乾かせばOKです!
水漏れも今まで付けてた後期テールでも無いのでまず大丈夫でしょう☆
コーキング作業を面倒がったら、後で痛い目に遭いますよ・・・(笑)
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番外編。
リアフォグ用のテールなんでドナー君のハーネスの、
「ブレーキ&スモール」のカプラー2カ所を
左右のテールに片側1カ所ずつ使用します!
配線を分岐するなら、隣の真ん中の「ブレーキ&スモール」の配線から
分岐してやるのが一番簡単かと思います♪
前期乗りの方で、前期の球切れセンサーをそのまま生かしたい場合は、
この方法が一番安上がりかと思います!
ちなみに私は後期センサーに交換してるんで光る部分が増えるだけ。(笑)
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出来上がり☆
最初の画像のウインカーのオレンジカバーの映り込みが無くなってカッコイイです☆
ついでに定番の「百式」ステッカーも施工しました!
新品なのに一気に悪者に変わり果ててます!(爆)
結構大変な作業ですが、クリアウインカーの方がイケてます♪
片側3灯化した画像はまた後ほど披露しようと思います。
光り方が結構、微妙っちゃあ微妙・・・(笑)
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