
おおばんこ どんがら でっす
昨日 ブログ書き忘れた? まあ 別にいいけど !!!
さっき 夜中の番組で WGP もとGP クラスの放送をみた。終盤は ロッシがペドロサをぶち抜いて一気に引き離し 2位に、、、。ここ8年くらいチャンピオンから離れてしまってしまったけど ロッシ健在をみごとに見せてくれた。ことしは3戦して 同僚の転倒もあったけど チャンピオン争いトップ。がんばれええ
第一戦と第二戦を制した新鋭?のビリャーレスさん(ペドロサをリード)
基本 ヤマハとホンダの争いみたい。ほかにはドカティさんがでてるけど今年はまだちょっと日本勢には追いつけなさげ、、、もっとも ストーナーさんがチャンピオンになった2007年から10年ちょっとちゃんぽんはむつかしげだけど。
おいらは 最近より1980-1990年代に GP500-MOTOGPへと変わることに一生懸命 バイクレースを追っていた。
こどものころ 強烈な印象をのこしたのは だれもがしる天才 ファーストフレディ。そのドリフト走法はほかのライダーと一味違い 圧倒的に速かった。わかきフレディを止めるものは何もいないかと思われた矢先 ヤマハは満を持して キングケニーをぶつけたねん。
若き天才スペンサー対円熟のキングケニーの争いは どちらも6勝づつ 二位の回数が5回から6回かでちゃんぴおんがきまった。そう キングケニーがニューウエーブをやぶってみせたのだ。
しかし その後 ケニーは仕事を終えて引退。一方スペンサーは真価を発揮 見事に250と500の同時チャンピオンとなる。
スペンサーはその後 ライバルがいないのが悪かったのか 精神的にだめになって引退してしまった。
スペンサーなき GPは ケニーの後継者 ローソンの時代に。
ステディ エディーとやばれた ローソンはとにかく堅実だけど 速い。こらどうしようもない。スペンサーほとの速さがなければ ローソンは安定した速さの領域から無理する必要がなかったのだから、、、。
バリバリ伝説ではこの辺を逆手にとって グンを無理しておった ローソンがハイサイドで転倒するというシーンが描かれたが まあ 漫画だから。
ローソンの終盤のライバル W.ガードナー。しかし ガードナーにはローソンを総合的にどうしてもかわせなかった。ローソンが退いた後 ガードナーはチャンピオンとなるのだが
その座は長く続かず ニュージェネレーションの追い上げをくらう。
一番手は ケビンシュワンツ。ピノキオボーや は とにかく速い。もろさはあったが全開のシュワンツは ガードナーでも追えない。
おいらは 鈴鹿でガードナー絶対有利の中 ぜんぜん知らん34番のスズキがめっちゃはやで ビックらこいた記憶がある。さらに終盤ぜんぜんみえないシュワンツをおって ガードナーがプッシュ 130Rでオーバーラン下のを見たのねん。
しかし この年から チャンピオンはしばらく W.レイニーのものとなる。
シュワンツとレイニーのバトルは5年くらい続いたけど ローソン張りに安定したレイニーは 一発の速さでまさるシュワンツを総合的には上回っていたようだ。
レイニーの得意技は レイニーパターンと名づけられた ポールをとって最初の数周に一気にスパートをかけ その後 安定した速さをバトルすることなくキープして逃げ切るという ファンにはちょっと 面白みのないものだったけど まあ 強いのは強かった。
しかし レイニーも常に一発の速さで勝るシュワンツを意識していたよう出した。
実際のレースで 先頭を逃げるレイニーは最終周回の最後のシケインでシュワンツにかわされるのを見た。このとき シュワンツはジャックナイフ気味の究極ブレーキングでレイニーのインに並ばれてしまったのだった。
その次のレースでは 見えないシュワンツの追い上げのプレッシャーから 終盤レイニーがミス。シケインでブレーキングがまにあわず まっすぐ抜けてしまったのが印象的だったいね。
シュワンツがちゃんぴおんとなった1993年 争っていたレイニーは事故。下半身不随となる。しかし その後チーム監督として車椅子でサーキットを駆け回る姿は チャンピオン の偉大さをみごとに見せていたね。
このあと チャンピオンはしばらくライバルのいない ドゥーハンのものに
テレビで見た ドゥーハンのパワードリフトは 斜めに走ってやがる と思わせるすごいものだったいね。
あと ちゃんぴおんじゃないけど ケニーが活躍した前後には バリーシーンとか ランディマモラ とか伝説のライダーがいたいね。
まあ ほんとの伝説とか言うと
マイク ザ バイク マイク ヘイルウッド
とか アゴモ ジャゴスティーニ
なんて おいらも現役をしらない怪物がいたようだすが、、、、

マイク へイルウッド
ジャゴモ アゴスティーニ
まあ おいらもバイクに本格的?に乗るようになって あらためてレースを見ると まあ よくあんなに寝かしてコーナー回れるとか ブレーキングでぶるぶるしているマシンをよく制御してるとか たちあがりで ぶるぶる震えるマシンをコントロールしとる こいつらは改めてすんごいとおもいましてん。
今はなき 石川岩男 選手 に 鎮魂を、、、

Posted at 2017/04/26 04:26:28 | |
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