
昨年7月以来、1年3カ月ぶりにサーキットに行ってきました。
GRBでは初サーキットとなります。
コースは昨年と同じく仙台ハイランド。
この日に備えてブレーキパッドとフルードの交換や
B4から引き継いだ4点ベルトの装着などの準備はしましたが、
それ以外は夏にリミッター変更をした程度のほぼフルノーマルでの出撃。
タイヤも純正のポテンザRE050Aのままです。
ノーマルGRBがサーキットではどんなものか知ることが主目的だったので
タイムはそれほど狙っていませんでしたが、
B4でのベストタイムが
2分17秒596だったのでひとまずそれに近いタイムが出せればいい程度に考えていました。
しかしコースインして最初のラップでまず愕然としたのは、
RE050はサーキットではグリップ不足ということでした。
B4に履かせていたネオバAD07より2サイズ太い245ですが、
やはり元々の狙いどころがストリートユースのタイヤであるためか
ネオバのような路面にへばりつくようなグリップ感がなく、
一気に流れる事こそないものの路面に食いつききれずズルズルと流されるようなフィーリング。
しかも休日で晴れという事もあってか、この日の4A走行枠は走行台数が多くクリアラップはまず無理。
これはタイムは期待できないだろう、ということでとりあえず出来る限りの走りをしてみることに。
そんなグダグダな状態だったのに
最初のアタックラップで
2分17秒073といきなり更新どころか、
次のラップでは一気に縮んでベストタイム
2分14秒057が出ました。
インプレッサSTIであることを考えればなんて事のないタイムかも知れませんが、
私にとっては衝撃的なタイムです。
まったくきれいに走れなかったのに3秒半も縮むとは。
確かにB4で走ったのは夏場でしたし条件的には今回の方がよかったのかも知れませんが、
タイヤのグリップ不足が怖くてヘタレ走行、クリアラップとれずという状況下で
いきなり3秒半も縮んでしまっているのは何かが間違っている気がして仕方ありません(汗)
タイムが縮んだ要因としてはおそらくB4より上の伸びがあるエンジンによるストレートの速さと
前後LSDが入っている事による立ち上がりのトラクションの良さではないかと思います。
特にタイトコーナーの立ち上がりでアクセルを踏めるタイミングが確実に早まったのは大きいと思います。
ちなみに今回初コースアウトもかましてしまいました(汗)
1コーナー進入時のブレーキングが遅れてドアンダーが発生し2コーナーイン側のダートに落ち、
そこで勢いがあまり死なず逆方向にテールが流れてしまい
そのままコースに再突入という危険な状態になってしまいました。
直前にストレートでパスしたアルテッツァの方には
目の前で危ない動きをしてしまったので走行終了後に謝罪しました。
2コーナー周辺に砂をまいてしまったので同じ枠の他の方にもご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
GRBの方は右のサイドシルとリアホイールに石跳ねの細かい傷がつきましたが、
ひとまず走行に支障はなく、サイドシルの傷も擦れば目立たなくなりそう。
一応あとでアライメントはチェックしようと思いますが。
サーキット走行におけるノーマルGRBの細かい印象はまた後ほど。
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Posted at
2009/10/13 02:07:37