
平成5年式の私のロードスター。当然と言えば当然なのですが、内装の劣化が進んでいます。服にしろ、家具などの道具にしろ、ある程度、手あかが付いた感があるくらいの状態がカッコイイとは思うのですが、そういう状態を少し通り超してしまったようです・・・。
特にダッシュボードの上面に
キズ、ヒビワレが目立ち始めました。これからも増えていくのでしょう。また、クラッシュパッドなどとのチリも合わなくなってきて、軋み音などの原因にもなっているようです。
内装については、数年前から、少しずつ、新品、或いは中古の良品にパーツ交換してはいます。ただ、今後、幌とかに比べ必要性の薄い内装パーツの供給自体いつまで行われるかわかりません。
そこで、思い切ってダッシュボードを始め、気になっていた内装パーツを交換することにしました。
2年前、車検がなく資金繰りのしやすい年に全塗装をしましたが、今年は内装ということになりました。
作業は、当初、ディーラーにお願いしようと考えていましたが、久しぶりに岡山時代の行きつけだった広島のショップに依頼しました。
というのもディーラーの場合、定番的な作業への信頼性は高いのですが、ダッシュボード交換という、普通の人は絶対にやらないレアで、邪魔くさそうな作業を、(純正パーツの交換をできないとは言わないだろうけど)どこまで前向きにやってくれるか疑問に思ったからです。
ダッシュボードの価格はクラッシュパッド込みで、約5万円。それに加え、こまごまとした小さなカバー類や、グローブボックス、メーターフード、ステアリング下のパネルなんかが別購入となります。こういうのを入れると7万円くらいにはなるようです。目立たない部分や、綺麗な状態のものであれば、そのまま使っても良いかも。
また、2年前の発刊のハイパーレブ6に掲載されていたディーラー参考工賃は8万4千円。で、ショップ店主に、雑誌掲載の工賃でやってもらえるものなのか、一応確認したところ「うちは、そこまでかからないと思いますよ」とのこと。
ふ~ん。私のクルマは自分でやった増設配線とかあって、多分、面倒だと思うんだけど・・・。ま、そこら辺は適当に工賃が増額になっても良いので、プロから見てまずそうな状態だと判断したら、適宜直してもらえるようにお願いしたところ、快く引き受けてくれました。
こういう細かい作業内容の打ち合わせもしやすいので、なじみのショップを作っておくのは大事ですね。
なお、結局、工賃は4万円台で済みました。
ダッシュその他、ここ1~2年内に取り替えた室内パーツです・・・。
Posted at 2009/05/07 21:00:05 | |
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整備等 | 日記