ステアリング学習リモコン装着
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ブログにて前フリしていたDIYの工作過程をUP♪。
今回のDIYは ステアリング学習リモコン - ALCON -
商品はネットで注文後、すんなり2~3日後に到着。実物はコンパクト。右側にみえる黒いLEDみたいなのはリモコン送信部。
回路保護の目的でお菓子の空箱に入れてみる。ピッタリ(^^;)
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配線について。
取説を参考に配線。繋ぐ配線は4本だけなので、オーディオ取付を自分でできる人なら楽勝。ただし同じマツダ車でもMPV、プレマシーとは24Pカプラ配線の色が違うので取説を鵜呑みにしないで注意して配線する。
黒 → GND(車両アース)
赤 → +12V ACC 電源
黄 → ステアリングスイッチ(+)・・・アクセラの場合オーディオ24Pカプラの茶/黄線
茶 → ステアリングスイッチ(-)・・・アクセラの場合オーディオ24Pカプラの白/黒線
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このユニットは純正オーディオが未接続になっていない場合、取り付けると機器及びユニットの誤作動・破損の原因になるので禁止!みたいなことが取説に書いてある。つまり純正オーディオを繋いだまま、このユニット繋いだらダメってこと。純正オーディオは今まで同様にステアリングスイッチで操作したいし、カーナビも操作できるようにしたい。う~ん。どうする?ア○フル~?
解決策として配線の途中に切換えトグルスイッチ(2極ON-ON)を噛ますことに。
いわゆるAVセレクターみたいな役割。必要に応じて配線の接続先を切り替えることで、純正オーディオとユニットが同時に繋がることが無いので回路上問題無いハズ。
トグルスイッチはホームセンターで購入。
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オーディオ裏。ステアリングスイッチ信号線を配線したところ。ユニット本体は純正オーディオ裏の配線スペースに仕込んだ。
配線ゴチャゴチャでパンパン。もうオーディオ裏は開けたくない。(-_-;)
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ステアリングボタン割り当て。
取説を参考に、ナビのリモコンをユニット受光部を向けて学習させてみると・・・
ピピ・・・
こいつ、動くぞ!(爆)
その時歴史が動いた。。。かも。
各ボタンに好きな機能を割り当てられるので今回は以下のように割り当て。
∧・・・前の曲へバック
∨・・・次の曲へスキップ
MODE・・・カーナビソース切り替え
MUTE・・・現在地表示
VOL+・・・地図ズームイン
VOL-・・・地図ズームアウト
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切換えスイッチの取り付け位置。
ステアリングコラム左下に決定。
コラムカバーを外して穴あけ&ナットで固定。トグルスイッチのままではちょっと貧弱なので
スイッチにアルミ調の部品を被せてお化粧♪。なかなかイイ雰囲気デス。
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リモコン送信部の取り付け。
ユニットから伸びているリモコン送信部LEDはカーナビ側で受信できる場所に配線してやる。
今回は純正ナビトレイの手前左隅に穴を空けて送信部をアタマだけ出して固定。
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完成~♪
使い始めて2週間、すこぶる順調♪。ごく稀にボタン押した時の反応が無かったり、遅い時があるけど、気持ち確実に押すようにすれば通常は100%動作します。
(おそらくリモコン経由ゆえのタイムラグなのかも)
もちろん純正オーディオもスイッチ切換えれば問題無く操作できるッス。後付けリモコンでは真似できないスマート感に満足♪組合せ次第で色々可能性が広がりそうな予感♪
今回は勝手に工作しちゃったけどALCONの製作者さんに相談すれば色々教えてもらえると思う。DIYは自己責任で。
■セルフ評価(5段階)
愛車破壊度・・・ ☆☆
職人度 ・・・ ☆☆☆
ムフフ度 ・・・ ☆☆☆☆
難易度 ・・・ ☆☆
製作コスト・・・ \8k
制作期間 ・・・ 7日
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