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広報の解説を読むと、大雑把には以下のような物だと書いてありましたので、御紹介します。

60km/h以下では後輪が逆位相にステアする。最大ステア核は3.5度。
これをLAGUNAの18インチバージョンにつけた場合は回転径を12.05mから10.8mに減少させることができる。又このためにホイールを1度ステアするのにノーマルの新LAGUNAでは16度のステア角が必要だがActiveDriveでは13.5度しか必要とせず、よりダイレクトなコーナリングが可能になる。

60km/h以上では後輪は同位相でステアする。
後輪のステア各は最大3.5度で、車両の状況でECUが判断して角度を決定する。
車両の状況はステアリングの舵角、切る速度等をセンサで検出し、その時の速度と合わせて判断される。ESPとは統合制御されていて、一般的には先ずActiveDriveが車両を安定させようとし、その後EPSが介入する。

ECUはリヤアクスル後方にマウントされ、後輪ステアは電動アクチュエータで駆動される。
このシステムはルノースポールと共同開発された。
2008年春からLAGUNAに装着される。

と言う事です。
なお、クーペコンセプトは2008年秋から発売開始とも書いてあります。
いつもありがとうございます。
やはり後輪の操舵とESPとの統合制御のことだけですよね。
4WD chassisという記載もあったので、一般的には四輪を駆動すると
受け取られるだろうと思い、気になっていました。

クーペは2008年秋なんですね。実車が楽しみです。
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