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明石暇夫のブログ一覧

2014年12月15日 イイね!

V@m 2014 X’mas&忘年会オフ

13日(土)は、清里のレストラン「ROCK」で開かれたヴィヴィオのグループV@mのオフ会「2014 X’mas&忘年会オフ」に日帰りで参加してきた。



今回も、3ドアのスーパーチャージャー付きが多数派で、NAは私ともう一人の2台、5ドアはそのもう1台の方だけのようだった。



全員が景品を持ち寄って行ったビンゴ大会では群馬県の名産をゲット。群馬は富士重工のお膝元だけあってか、このオフ会の参加者でも一大勢力?だった。



ひもかわうどんと峠の釜めしは、明石に持って帰って日曜のお昼にいただいた。ただ、不覚にも、峠の釜めしは長野県の名物だと思い込んでいて、実は群馬だったというのはこの日初めて知った。お粗末。余談ながら、釜めしの容器の土鍋は捨てるにしのびなかったので、今日、ご飯を炊くのに使ってみたら、とってもいい味になったのと、ちょうど1合なので、単身生活にはぴったりだった。また使ってみよう。

夕食では、ROCK謹製のおいしい料理をいただきながら、ヴィヴィオの話に花が咲いた。私の周りは20代の若い人が多かったが、皆さんたいへん熱心なので驚いた。オジサンも負けてはいられない、と思った1日だった。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、9時半頃にはお開きになった。GoGoのり太郎さんをはじめとする幹事の皆さん、菜々パパさん、とってもおいしい料理を作ってくださったROCKの方々、そして話を聞かせていただいた皆さん、ありがとうございました。来年もまた参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

と、ここまでは良かったが、帰り道に大きな落とし穴があった。今回、明石の家に冬タイヤを取りに帰る機会を逃していて、やむなく夏タイヤに金属チェーン持参で参加したが、やはり無理があったようだ。清里でこそ雪には降られなかったが、小淵沢ICで中央道に乗ると間もなく50km/h規制に、次いで伊那ICでチェーン規制にかかってしまった。路面に雪がほとんど無い状態なのに、金属チェーンなど巻いて走れる訳がない。速攻で高速から降りてR153を延々走り、規制が解除される恵那山トンネルの手前から中央道に復帰した。これで2時間ほどロスし、次いで関ヶ原の積雪が心配だったので、遠いのを承知で湾岸道に回ったら途中で眠くなり、湾岸長島PAで2時間ほど仮眠。そこから明石までは順調だったが、着いたら朝の6時過ぎだった。

その日の夜はまた刈谷まで戻り、結局2日で1000kmくらい走ったが、特に疲れたりストレスを感じたりする場面は無く、ヴィヴィオは目的地が遠いほどありがたみが増す車だというのをあらためて実感した。いったいいつになるか分からないが、もし仕事が一段落する日が来たら、昔FJ1200で行った遠いところ、たとえば青森の尻屋崎か鹿児島の佐多岬にでも行ってみたい。
Posted at 2014/12/15 22:29:54 | コメント(3) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記
2014年11月29日 イイね!

ヴィヴィオのエンジンオイル

ヴィヴィオのエンジンオイルは5000km毎の交換を原則にしているが、最近ずっと先送りにしていて、このほど、7500kmも走ってしまった後にようやく行った。作業自体はまったく問題なく完了したが、古いオイルを抜く時に外したドレンプラグを見てびっくりした。マグネットにすごく大量の鉄粉が付いていて、ヴィヴィオはもとより、今まで乗っていた他の車やバイクでは見た記憶がないほど悪い状態だった。



原因はすぐに分かった。7月にオイル下がり対策でバルブステムシールを交換するまでは、しょっちゅうオイルを注ぎ足していたので劣化が進む暇がなかったが、その後は注ぎ足し量がわずかだったので、7500kmという長い距離で劣化が加速した、ということである。ヴィヴィオには本当に申し訳ないことをした。

下の写真は、バルブステムシール交換の時に1万kmぶりにオイル交換した時の状態で、鉄粉は全く付いていない。ただ、1万kmの間に3Lも足したので、全量以上が一度入れ替わっている計算になる。



7500kmはそれほど長い距離ではないが、考えてみると、ヴィヴィオの5速100km/h(実速は98km/h)は4600rpmで、最近の小型車の2倍くらい回っているし、回転数だけでなく、スロットル開度も、高速でも下道でも全開にする機会はしょっちゅうである。なので、ヴィヴィオの7500kmは小型車の2万kmくらいに相当するかもしれない?!いくらモービル1でも、これは使いすぎだった。

今回の状態を見てしまうと、以前のブログで書いた、「欧州車はオイルがある程度減るようにエンジン各部のクリアランスを設定していて、注ぎ足しを行うことを前提にしている」という仮説はやはり正しいように思える。なぜなら、速度域が日本よりも高く負荷が大きいので、劣化したオイルを使い続けるとエンジンに致命的なダメージを与えてしまうはずだからである。その場合、注ぎ足しさえも行わない人の車は責任は負わない、という言い分なら筋が通っていると思う。

それはさておき、ここは日本ではあるが、軽CARのエンジンオイルは普通車よりもずっと厳しい環境にあるということに、遅まきながら気付いた。かくなる上は、オイルの注ぎ足し量が大きく減った今、モービル1と5000kmごとの交換は厳守で行くことにしよう。最低20万km、できれば25万kmまでオーバーホールなしで乗るために…
Posted at 2014/11/29 11:22:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記
2014年11月23日 イイね!

ヴィヴィオのオーバークール対策

最近はどうにも忙しくて、ヴィヴィオの手入れをするどころか、燃費記録さえも付けない日々が続いていた。ただ、それでも、ここ最近燃料計の針の下がり方が早いのは気づいていた。原因ははっきりしていて、オーバークールで水温が上がらず、燃料を多めに噴く時間が長くなってしまっていることなので、先日、時間を取って対策してみた。

対策というのは、単純に、ラジエターの一部をプラダンで作ったマスクで塞ぐというもので、これ自体は昨年の冬には既に行っていた。ただ、昨年のは、ラジエターの上側を覆う長方形だったので、電動ファンの一部と重なってしまい、エアコンを入れてファンが回ると空気を均一に吸えず、振動でブオーという音が出ていた。このため、今年の分は、写真の右側に示すように、目見当で羽根の位置を丸く抜く形状にした。



取り付け方法は、エアコンのコンデンサーの後ろ、ラジエターの前という位置にマスクを挟んで、ラジエターの上を固定しているブラケットにタイラップで結びつける、という安直な方法を採ったが、特に問題はなさそうだった。



結果としては、直近の2回で16.2km/L、15.9km/Lまで落ちた燃費が、17.3km/Lまで回復した。昨年の冬は大体17km/L台だったので、たぶんこれで去年並みの数字が出るだろう。また、昨年の課題だった、電動ファンが回った時の異音も解消した。あとは何より、朝、ヒーターが早く利くようになったのがうれしいところである。昔からあるローテクな対策ではあるが効果はバッチリだった。

ただ、考えてみると、ヴィヴィオのNAは、エンジンの発熱量に対してラジエターの容量が大きすぎる気がする。実際、気温が30℃を超える真夏に4人乗車でエアコンを入れて、中国道や米子道を3速全開で登っても、渋滞で何十分と止まっていても、電動ファンこそ回るものの、水温計の針が真ん中から上に行くことは無かった。なので、冬場は本当に水温が上がらない。愛知県でこれなのだから、もっと寒い地方ではどうなっているのか、人ごとながら心配ではある。

でも、そこからもう少し考えてみると、夏場も含めて水温が上がりにくくなっているのは、ヴィヴィオを開発した当時はエンジンオイルは鉱物油を前提として考えていて、それゆえにあまり油温を上げたくなく、そのために水温も低めを狙って管理していたのでは、という気がしないでもない。あるいは、共通化のためにスーチャー付きと同じサイズのラジエターを使っていて冷えすぎになっているのかもしれないが。これに対して、私の場合は合成油を使っていて熱による劣化はあまり気にする必要がないので、油温はむしろ90~100℃くらいの高めの方が、粘度が下がってロスが減るので好ましいと思っている。もしかしたら、真夏以外はこのマスクを付けた状態で年中使えるかもしれないので、来年はどこまで外さずにいられるか試してみようと思う。

というようなことを考えて工夫するのは、設計が今ほど進歩していない90年代の車ならではの楽しみと思う。(決して負け惜しみとか強がりではアリマセン。)次はどこに手を入れようか?
Posted at 2014/11/23 19:05:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記
2014年07月19日 イイね!

オイル消費

ヴィヴィオのシリンダーヘッドガスケットとバルブステムシールを交換してから1000kmほど走ったので、オイルレベルを点検してみた。うれしいことに、この間、ほとんどオイルは減っていなかった。ステムシールの交換でオイル消費が激しかったのが直ったということは、オイル下がりだけで、オイル上がりは起こっていなかったということで、めでたしめでたし、である。

1000km走行後のレベルゲージの状態


また、今回重い腰を上げて整備するまでは、1000kmも走ればオイルの注ぎ足しが必要な状況だったが、今後は5000kmごとの交換まで気にしなくてよさそうだ。わざわざバルブスプリングコンプレッサー(2000円ちょっとだった)を買って手入れした甲斐があった。

バルブコッタを飛ばして無くさないように透明ごみ袋の中で取り外し作業するの図


組み付け時は慣れてきたので普通に作業



ただ、オイルが減らないのは本当に良いことか?というと、必ずしもそうではないような気もする。

実際、欧州車ではエンジンオイルが減るのは当たり前のようなところがあり、取説にも何kmで1リットル以内の減りは正常、という記述が普通にある。想像するに、これは、エンジンを保護するために、意図的にオイル下がりかオイル上がりが起こるように各部のクリアランスを設定しているのではないかと思う。

また、オイルは減るのが当たり前と分かっていれば、よほど横着な人でも注ぎ足しはするだろう。ちょうど2ストエンジンのバイクで誰もがそうしていたように。これなら、一定の比率で常に新しいオイルが加わることになるので、延々古いオイルを使い続けてエンジンに致命的なダメージを与えることは防げると思う。

これに対して、私が知る限り、日本車はどれもオイルを減らさない方向で設計されているはずである。どちらが正しいかは決められる話ではないが、あまりにもメンテナンスフリーを追求しすぎると、乗り手が無頓着だと壊してしまう危険性があるだろう。それなら、ひとつ前の記事で書いた「一病息災」の考え方で、オイル量くらいは、気を遣うべき箇所として残しておいた方がよい気もする。
Posted at 2014/07/19 17:38:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記
2014年07月02日 イイね!

130,000km

130,000km昨日、出勤する途中に、ヴィヴィオのオドメーターが130,000kmを指した。10万kmが一昨年の11月中旬、11万kmが昨年5月下旬、12万kmが昨年12月中旬のことで、計ったように、6ヶ月半に1万kmのペースで進んでいる。

直近の1万kmは、仕事の忙しさがかつてないほどで、ヴィヴィオの世話はほとんど何もできなかった。エンジンオイルの交換さえもさぼってしまい、注ぎ足しだけで1万kmも走るという体たらくだった。でも、今回、オイルパンドレーンプラグの磁石に着いていた鉄粉は、ほんの微量でしかなかった。モービル1は本当に頼りになる。

今までなら、これからもヴィヴィオを大切にしていきたいものだ、と締めくくるとこだったけれど、今回は、なぜヴィヴィオのNA車がそんなに気に入っているのか?という点について整理してみることにした。なぜそう思ったかというと、それは、先日参加したヴィヴィオのオフ会で、NAは圧倒的な少数派だったから。

では、なぜヴィヴィオのNA車なのか?それは、私が大好きで長年愛用した、ちょっと前のフランス車に乗り味が似ているから。具体的には何かというと…

1. 乗り心地、シートの掛け心地がたいへん良い。このため、遠出がまったく苦にならない。

2. 直線、コーナーを問わず、安定性がたいへん良い。特に、路面が荒れたりうねったりしている所で。このため、常にリラックスして運転できる。

3. にもかかわらず、運転している実感、運転する楽しさを最大限に残してくれている。シャシーと操作系がしっかりしている恩恵か。

4. オイルが漏れる。

上記の中で、1.と2.は実用車にとって最重要ポイントだと思う。なぜなら、乗り心地が良い車は、どんな走り方をしていても、常にその恩恵にあずかることができるから。また、乗り心地や直進安定性が悪い車の場合、それを乗り方やテクニックでカバーすることは、まずできない。逆に、エンジンがちょっと非力とか曲がりにくいとかは、工夫次第で何とでもなると思う。

もちろん、運転そのものが好きな自分にとっては、3.も見逃せない。NAのヴィヴィオはフロントにさえもスタビライザーが備わらず、コーナーで頑張るとひっくり返りそうなくらい盛大にロールするし、ギア比がスローなので、四つ角を曲がる時でも、ステアリングをグルグル回すのに忙しい。でも、車全体の乗り味としては、それでちゃんと整合性が取れていると思う。

4.は別に冗談ではない。人間でも一病息災という言い方があるように、機械でも、あまりにも頑丈だと、つい容赦なく酷使してしまう、という関係になる危険があると思う。逆に、ちょっとした弱点があるからこそ、車との対話を心がけ、コンディションに気を配り、大切にして行こうという気持ちが生まれるのでは、と思う。

自分のヴィヴィオは今回苦労してヘッドガスケットを交換したが、今どきの車だと、FEAを利用して設計されたメタルガスケット、ヘッドボルトの塑性域角度締めなどのおかげで、まず必要ないだろう。また、カムシャフトの駆動もベルトからチェーンに変わって、車の生涯で交換することは普通はないだろう。そうなると、エンジンを開けるなんてことは、今からはほとんど要らなくなるんじゃなかろうか。もちろん、それは機械として進化しているのは疑いのないことだけれど、でも、やっぱり、ある程度自分で手が出せる方が楽しい。私がいつか手に入れたいと思っている車やバイクの多くが1990年代の製品なのは、どうも、そういった面と性能や機能とのバランスの度合いが好ましいからだろうと思う。
Posted at 2014/07/02 21:50:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | ヴィヴィオ | 日記

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