ナビ設置場所移設とレーダー探知機設置
1
リアラゲージルームに設置していたナビのHDD/DVDユニットを助手席足下に移設。
これで、DVDの入れ替え、ブレーンユニットの出し入れが楽になりました。
2
HDD/DVDユニットの移設と共に、ナビのジャイロユニットとリアモニタのTVチューナーユニットをラゲージルーム床下に収納。
ラゲージルームに何もなくなりました。
3
レーダー探知機 コムテック GL770を運転席右前方に設置。
シガーコードはシガージャック部を切断し、フューズ付き配線コードを使って、ACC電源に直結。
コードは、露出を少なくする最短距離で内張内側を通しました。
残念な事に、電源コネクタが左側に付いているので、これ以上の隠蔽は不可能でした。
配線完了でテスト走行。
(▼▼)揺れる!!!
走行していると段差等で車に振動が加わる度に先端が揺れます!!
4
この揺れは私の性格では耐えきれません!!
(/_・)/台座撤去。
マジックテープタイプの両面テープを台座のネジ取り付け部と先端底に貼り付け、直付けしました。
5
運転姿勢からのレーダーの視線はこんな感じ。
露出していたコードがさらに隠れて、良い感じになりました。
ちょっと先端が下を向いてしまっています。
台座を作った方がいいかなぁ。
しばらくこれで様子を見ます。
6
バックカメラのケーブルをリアスポバックランプ取り付け部をちょこっと加工して、リアスポ内部を通し、リヤラゲージルームに引き回しました。
加工部分は、水が入らないようにシリコンシールで埋めています。
これで、リアスポ下部に貼り付けていたカメラケーブルも無くなり、スッキリです。
7
パイオニア・ナビとKENWOODオーディオは、パイオニアのIPバスをRCAに変換するユニット(CD-BR10)を使い、オーディオのライン入力に接続。
これにより、ナビのミュージックサーバ、DVD、TVの音声をオーディオを経由して車内にステレオサウンドで再生。
オーディオが持つDSP機能もフル活用できるため、効果抜群です。
リヤモニタに設置しているパナソニックVGA液晶テレビにもCD-BR10からRCAを2分岐し、接続。
パナソニック液晶のスピーカーからもDVDの音声が再生でき、リアシートで静かにDVDを鑑賞することもできる様になりました。
我ながら、今回の設置作業は満足!!
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