バックカメラ(パイオニア ND-B1)の埋め込み
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バックカメラの視界重視でナンバープレート脇への設置を諦め、リヤスポイラーに設置しています。
しかし、外観があまりよろしくありません。
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バックカメラーのコードはリヤスポイラーの内部を通すことによりコードの露出が無くなったのですが、本体がデカイです。
カメラユニット外形寸法:50(W)×25(H)×20.5(D)mm
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悩んだ結果、本体をリヤスポイラに埋め込むことにしました。
パイオニア バックカメラ(ND-B1)が入る穴(50(W)×25(H))をドリルとカッターを使い開け。
バックカメラユニットの固定角度を調整し内側をエポキシ接着剤で固定。
バンパー補修用パテを使って、外側から隙間を埋めて固定。
ストップランプとバックカメラ埋め込み部分の間の隙間はストップランプの取り外しを考慮して、シリコンシールで防水加工。
パテを4種の耐水ペーパーを使って磨き。
コンパウンドでさらに磨き。
最後に撥水コートで仕上げ。
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完成したバックカメラの視界には、ストップランプのエッジが上部の映像に干渉(赤枠部分)してしまいました。
しかし、カメラの角度は、バンパーが視界に入り、後方4m程度が見える角度で調整した為、カメラ角度を下に向けるのも考えものです。
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干渉している部分を減らすことはできないかストップランプを外して確認。
ストップランプとスポイラーの設置部分に2mm程度の出っ張りがあったのでその部分をヤスリで削ってみました。(青丸部分)
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広角レンズ(画角 水平:約112°垂直:約82°)が採用されている為、
上部両角がまだ少し干渉していますが、ストップランプのLED基盤があるのだ、これ以上は削ることができません。
バックカメラをリアスポイラーに設置したため、バンパー両端と後方4mm程度が視界に入り後方確認で目視できなかった範囲をほぼカバーできました。
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車庫入れ時も、後方ギリギリまでバックカメラの視界で寄せることが可能です。
リヤスポイラーに設置している為、上から見下ろす感じの映像になります。
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バックカメラの視界でギリギリまで寄せた時の実際の状態です。
壁のクッション剤とバンパーの隙間は10cm程度です。
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