補機駆動ベルト&アイドラープーリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ティーダを新車で乗り出して丸6年、補機ベルトは無交換なんです。
昨年の車検時に交換を勧められましたが、見た感じ直ぐにどうこうヤバクもない感じだったのと、部品代と交換工賃が高額なので止めたという経歴があります。
ですが、走行距離が少なくてもベルトの主な素材はゴムなので経年劣化します。
やはり6年無交換、少し気になってきました事もありベルトを購入しました。
どうせベルトを交換するのだから消耗品でもあるベルトの張り調整のアイドラープーリーも購入です。
●マツダモーターMotorcraft
Vベルト 7PK1140 \2,536
●日産純正部品
プーリーアイドラー11927-1HC0A
他、アジャスターやシャフトなど・・・ 合計\3,870
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この6年間使用のベルトとアイドラープーリーの交換です。
このベルトって、補機駆動ベルト、サーペンタインベルト、Vベルトなどなど、何ていうのでしょうかね?
プロの方はインナーフェンダーのフロント部を捲って交換すると思われますが、幾分にも素人交換、今回はアイドラープーリーとアジャスターなどの取付け部も交換なのでバンパーを外してヘッドライト隣の黒いカバーも外しました。
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HR15DEエンジンのFF車なのでオートテンショナーでなく原始的な手動調整アイドラープーリーです。
まずは、インナーフェンダー部からアイドラープーリーのシャフトナットを緩めます。
正ネジですので反時計回りです。
ここではナットを少し緩めるだけでOKですよ!
普通M8は14mmナットやボルトなんですが、これは変な1/2サイズなようです。
1/2サイズメガネなんかないので13mmメガネを使用です。
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3でシャフトセンターナットを緩めましたので、このアジャスターボルトを緩めたらベルトは外れます。
ベルトを外しましたらアイドラープーリーのナットを外してプーリーやアジャスターなどを取り外します。
このボルトは逆ネジで反時計回りに回すとアイドラープーリーが手前に移動してベルトが緩み、時計回りでアイドラープーリーが奥に移動してベルトの背を押して張りを強くする容となってます。
こちらも、変なサイズの13mmです。
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左が外した旧品
右が今回購入品
何故か材質が変更したような見た目、 シャフト形状、プーリーのベアリングなどが変更してます。
何か不具合があっての対策品なんでしょうか?
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アジャスターとプーリーシャフトをセットしました。
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新アイドラープーリーを取付けました。
この黒い大きいカバーは何か意味があるのかな?
アイドラープーリーを取付けたので新ベルトをセットしします。
最大の問題はベルトの張り具合です。
規定では10kgの力で押したら5mm~10mmたわむとなってるようですが、そんなことは分からないので、ちょい張りを目指しました。
張りが緩いとベルトが滑って鳴りますし、張りが強すぎると補機のベアリングを痛めそうですし・・・
とにかく、エンジンを回してアクセル踏んで吹かしたりしてベルトが滑ってないか確認したり、アイドリングでベルトや補機のベアリングからの異音がないか数回繰り返してベルトの張りを調整しました。
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走行距離は37,000km弱ですが、やはり6年も使用したら劣化してました。
ヒビだらけです。
補機ベルトの交換自体は簡単なんですが、張り具合がよく分からないので、コツなんかあれば教えて欲しいです。
ベルトが新しくなり長距離も安心してドライブできます~☆
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