2008年11月27日
例の勝手にハイビームになる件で、火曜日の夜、会社帰りにDラーに寄って、また代車生活を送っているTacknですr^_^;)
①今回の代車は「ラクティス」
②最近の車では標準装備?の「プッシュ式エンジンスタート」
これなら、TRDのプッシュスタートスイッチに換えることができるんですねぇ(実際、リンク先にあるように、ラクティスも適合してるみたいですし)。
ラクティスのくせに生意気な…と言っちゃあ、ラクティス乗りの方に怒られそうですが、実際コレに換えてる人、いるのかな?
ただ、このボタンだけでなく、ユニット一式交換らしいんで、14,700円とバカ高ですが…(;^_^Aアセアセ
③「フット式サイドブレーキ」(って言えばいいんでしょうか?r^_^;))
実家にあるファンカーゴなんかもそうですが、これも最近多いんですかね?
④は、ステアリングのとこにある「パドルシフト」
なんと7速もあります!w(゚o゚)w
マニュアル感覚のシフトチェンジが体感できるってヤツですが、う~ん、あんまり面白くないですねぇr^_^;) こんなん選ぶなら、純粋にM/T車選ぶかも(笑)
他にも「CVT SPORTスイッチ」ってのがあって、まぁ、気持ちよく走れるのは確かです。
スポーツシートに交換して、いつも視点の低いスタに乗ってるので、視点が高いのがちょいと慣れないものの、Dラー、カーコン含め、今まで数々の代車に乗ってきましたが、今回が一番いいような気がします(笑)
ただ、こんなに機能が付いてるのに、先日の代車のベルタと同じく、やはりこの車にも間欠ワイパーの時間調整ダイヤルがありません(爆)
ま、なんしか自分のスタが一番ってことで!( ̄ー ̄)ニヤリ
あ、そのスタですが、(Dラーは水曜日が休みなので)休み明けの今日、電話が掛かってきて、原因判明しました!ρ(`O´)/ヤッター
電話で聞いただけで、実際目にした&写真を撮ってきたわけではないので、便宜上、ブローオフバルブを付けたばかりの時の画像で説明します。

自分の場合、油温計・油圧計を取り付けるにあたって、トラストのオイルエレメント移動キットを用いて、右フェンダー内に移動させてるんですが、そのステンメッシュホースが、ライト裏のハーネスに当たって、皮膜が剥げ、接触してたことが原因のようですr^_^;)
走ってる時にアクセル踏み込んだ時だけとか、止まってる状態でも、シフトをNからDとかするとハイビームになり、Nに戻すとローに戻るのも、それらの状態になった時に、エンジンが傾くことによって、接触してたようです。
狭いことで有名なEPのエンジンルームならではのことと言えるかもしれませんね(-_-;
試しに、接触していない、Nの状態でも、手でステンメッシュホースをハーネスに当てると、物の見事にハイビームになったそうで、まず間違いないとのこと。
自分では両方ハイビームになってたと思ったのですが、実際にはこのホースが当たってる右目だけで、だからこそ、メーター内の、普通ハイビームにしたら、青く光るとこが光ってなかったのではないかと…。
結構すぐに判明したそうで、心配してた内装を剥がしたりだとかいった、“原因究明のための工賃”は発生していない模様。
まぁ、ハーネス交換はもちろんのこと、ライト脱着、場合によってはバンパー脱着等、新品のハーネス代以外にも色々掛かるでしょうけど、当初懸念してたほどは掛からないかな?という感じです(実際に聞いたわけじゃないんで、いざ終わってみると、めっちゃ取られるかもしれませんが…(;^_^Aアセアセ)
とりあえず対処としては、↑の画像の奥にあるような、配線チューブを、ハーネスが当たるとこにも巻くしかないようですが、せっかくなら、TRDの強化エンジンマウントを付けようかなと思ってます。
ただ、リンク先にもあるように、リアと左側はMT車のみらしいので、ATの自分は、付けられるとしても、右側だけになりそうですがr^_^;)、それでも多少は傾きを抑えられるんじゃないかと期待☆
当初は、「冬の棒茄子で買おうと思ってたパーツを、どれか1つ諦めないと…」とか言ってましたが、なんだかんだで逆に1つ増えそうです(爆)
ま、とにかく原因が判明して、よかった、よかった♪
Posted at 2008/11/27 22:03:22 | |
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車 | 日記
2008年11月22日
先日の、PIAAのHIDのHi/Loが勝手に切り替わる件、結局、自分では分からず、取り付けてもらったカーコンに行って調べてもらうことに…r^_^;)
色々と「こういう時になる」、「こういう時にはならない」と説明して、「製品に問題があるようでしたら外して下さい」とお願いして、一応外した時用に、以前使ってた、PIAAのハロゲンも渡しておきました。
2日後の20日(木)、電話が掛かってきたんですが…
「結局仰ってた症状は出なかったんですけど、外しておきました。(外した工賃)6,300円になります」
「えぇ~!? 症状も表れなくて、製品に問題があるかどうかも分からず、外しちゃったの?」と、最初唖然としてしまいました。
「せめて、外す前に、(工賃が掛かるだろうから)連絡欲しかったのに…」と思いましたが、その時には、直接PIAAの方と連絡が取れてて、送料向こう持ちで、新品に取り替えていただくという話ができていたので、また送られてきたら、取り付けるのに10,500円掛かるけど(自分じゃ、できそうにないんで…(;^_^Aアセアセ)、ま、いっかぁということで、納得することに(ゴネたって、どちらにせよ、取り外されちゃってるし…)。
が、しかし!
愛車を受け取った翌日の会社帰り(もちろん夜)、なんと!
ハロゲンでも、アクセルを強く踏み込むとハイビームになるじゃありませんか!!
HIDには問題なかったのか…_| ̄|○
PIAAの人、言い掛かり付けて、ゴメンナサイ…r^_^;)
ただ、HIDの時は、バババババッ!とめっちゃ早い間隔でHi/Loが切り替わってましたが、ハロゲンの時は、アクセルを踏んだ時だけ、ずっとハイビームという状態でした。
で、帰り道、すぐさまカーコンに電話して、結構夜遅かったんですけど、まだ仕事されてたので、無理言って寄らせてもらい、ちょうど症状が出たままだったので、実際に確認してもらいました。
「ちょっとしばらく調べさせてください」と社長さんが言うので、店内で待ってたら、どうもアクセル云々というより、シフトチェンジに関係してるとのこと。
「は?」 一瞬、なんのことか分かりませんでした…。
社長さんが実演してみせてくれたんですが、確かに、止まった状態で、アクセルは踏まずに、ブレーキを踏んで、Nレンジから、Dや2ndに入れると、パーッとハイビームになるじゃありませんか!w(゜o゜)w
でも、Nに入れると、ローに戻るという…。どうりで止まった状態(シフトはNかP)でアクセル吹かしてもならなかったわけです。
で、結局どういうことなのか?
社長:「○○さん、シフトノブ替えられてますよね? ご自分で替えられたんですか?」
Tackn:「はぁ、まぁ…」
社長:「もしかしたら、それが原因で、なにかしら、配線に問題が生じているのかも…」
Tackn:「えぇ? でも、このシフトノブ替えたのって、去年の夏前ですよ? 今まで特に不具合なかったのに…」
社長:「う~ん、確かにそうかもしれませんが、HIDに替えたことによって、過電流か電圧の関係で、症状が徐々に表れてきて酷くなったのかも…」(HID自体の取り付けは今年の4月)
Tackn:「でも、シフトノブといっても、配線はO/Dスイッチの配線くらいしかありませんけど…?」
社長:「う~ん、だとすると、メーター周りの配線かもしれませんが、いずれにせよ、特定するのは難しそうですねぇ。怪しいところを1つ1つチェックしていくようになるので、場合によっては、工賃がバカになりませんが…」
Tackn:「そ、そうですか…。と、とりあえず、自分で調べてみますr^_^;)」
ということで、そそくさと帰ってきて、すぐにアパートの真っ暗な駐車場でチェックすることに。
(ま、ライトの不具合なんで、どちらにせよ、明るい日中じゃ1人で確認できませんからね…)
とりあえず、シフトノブの、O/Dスイッチの配線(ギボシ端子)を外したり付けたりで変化があるのかどうか試してみましたが変わらず…。
「やっぱりメーター周りか…」
気が重い理由? そう、皆さん、御存知のように、メーターを外すのは、裏のスピードメーターに直結しているケーブルを外すのに一苦労するので、なるべくなら手を出したくありませんでしたが、仕方ありません。
意外に今回はすぐ外れましたが、メーター裏の基盤、及び配線等、チェックしてみましたが、特にどこかショートしているような形跡は見られませんでした…。
メーターを完全に外した状態でも、ライトを付けて、シフトチェンジするとやっぱりハイビームになります。
「さっぱり分からない…」(by 『ガリレオ』の福山雅治風にr^_^;))
ということで、とりあえず、メーターを戻して、再度点灯してみたんですが、
「あれ? メーター球が点かないぞ?」
イヤ、違います。スモール関連が全く点いてません。
ヘッドライト内のポジション球から、フォグランプ、テールランプ(ブレーキ灯は点きます)、ナンバープレート灯、全部消えてます。
ヘッドライトだけは点きますが、相変わらず、シフトチェンジするとハイビーム…。
どうやら、スモール配線がショートして消灯されたみたいです…などと冗談を言ってる場合ではありません!
完全にやっちまいました…_| ̄|○
これじゃ、ハイビームになるのを気にして、とりあえずスモールで走るなどと悠長なこと言ってられなくなりました。
早速、(GTウイングは外したままでしたが)車検対応仕様にして、明けて今日、朝からDラーに持って行こうと思います。
カーコンの社長さんがああいう言い方をするってことは、やはりそれだけ高いですよ、ということ(特に電装系を弄れるのは、この社長さんだけに…。ま、板金屋ですから、当然といえば当然ですが…)。
Dラーでも高く掛かるかもしれませんが、なんか感覚的に安心できるかなという根拠のない理由です(;^_^Aアセアセ
車検の時のラジエーターの件からバタバタしてますが、これで、またしばらく愛車とはお別れのようです.....(;_ _)/|
それどころか、今回の整備代で、冬の棒茄子の一部が飛んでしまいそうです((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
Fバンパーを諦めるか、白ホイールを諦めるか、○○(←後日のブログネタにしようと思ってるので、今は内緒 笑)を諦めるか…。
世の中、なかなかうまくいかないものですね…┐(´_`)┌
■11月22日(土)午前11時追記:
Dラーに「今から行こうと思ってるんですけど…」という電話の際に、症状を話したら、「ヘッドランプの件は見てみないと分からないですけど、とりあえず、スモールが点かないのは、テールランプのヒューズが切れてるからでは?」と言われ、電装系の不具合で一番にチェックしないといけない所が、全く未チェックだったのを思い出しました(;^_^Aアセアセ
足元のヒューズボックスの右上8番を見たところ…見事に切れてました(爆)
早速、今から買いに行って、多分スモール関係はこれで直ると思います。お騒がせしました…<(_ _)>
どちらにせよ、今日は代車の手配ができないということで、しばらくスモールで走ることにします…。
Posted at 2008/11/22 01:49:48 | |
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車 | 日記
2008年10月24日
なんだか最近、ブログネタと雑誌のネタがカブってるTacknです。
8月25日のブログでワイドフェンダーのことを話題にしたら、「OPTION」9月号でワイドフェンダーが特集されてたし、10月4日のブログで車検でのNGパーツのことを話題にしたら、今月11日に出た「OPTION2」11月号で、いかに合法でチューニングするか巻頭特集されてたし、ひょっとして編集部の人、自分のブログをチェックしてる?(んなわきゃない 笑)
あ、もちろん、自分の方が雑誌を見てから話題にしたわけでもないですよr^_^;)
ま、そんなことはさておき、その2冊で紹介されてたワイドフェンダーのことについてですが、「片側10mm以上」だと構造変更の申請が必要になり、ナンバー枠が変わるほどワイドになるなら、車検を受け直さないといけない旨が書いてあります。
しかし、ZEPのフェンダー(片側2cmオーバー)にするにしろ、CRUISEのフェンダー(片側3cmオーバー)にするにしろ、幅170cmを越えることはないので(車検証によると、スタの幅は162cmなので、片側30mmオーバーのCRUISEにしたとしても168cm)、5ナンバー枠のままでイケるわけです(170cm以上だと3ナンバー枠)。
この場合、まず、申請ってどこに出せばいいのでしょうか?
(もし取り付けるとなると、お馴染みのカーコンにお願いすると思うのですが、カーコンが代行してくれる?)
そして、申請に費用は掛かる?
(自動車税とか重量税とかは変わらないですよね?)
ネットで調べても、ナンバー枠が変わる場合の構造変更のことばかりで、今と同じナンバー枠内での構造変更のことってなかなか見つけられなくて…(;^_^Aアセアセ
ま、それこそ、カーコンに聞けば、話は早いと思いますが、どなたか御存知じゃないでしょうか?
ただ!
ワイドフェンダーにしたろうかしらん♪と思い立ってから2ヶ月近く、色々と妄想は留まるところを知らず(笑)、「やっぱり白のホイールにしようかなぁ」という思いがふつふつと…r^_^;)

特に、4月25日のブログで、ホイールを合成した↑を見るにつけ、「やっぱり白いボディには白いホイールがよく似合うよなぁ」という思いに至ったわけですr^_^;)
ちょうどワイドフェンダー代(塗装・取り付け工賃含む)+ワイドトレッドスペーサー代と、ホイール+タイヤ代(気分で、いつでも履き替えられるよう、今のゴールドに履いてるタイヤはそのままにしとくつもり)とがほぼ同額ということもありますし☆
ついでに、現在、あんなことになって、目下修復中のGTウイングですが、(翼端板の方は、別パーツにて既に白色にしてますが)ウイング本体も白色にしたらカッコイイんじゃないかと…。
JAMやVarisのリアスポイラーをボディと同色にされてる方はたくさんいらっしゃいますが、GTウイングをボディと同色にされてる方は、今のところスタの中ではいらっしゃらないようなので、オリジナリティもあっていいかなと(* ̄m ̄*)ムフ♪
元々のカーボンの翼端板は大事に取ってあるので、気分によって、ウイング本体は白で、翼端板はカーボンというのもよさそうだし(笑)
お友達のnokoさんが、つい先日、リップスポイラーを白色にされたようですし、なんしかボディと同色というのはカッコイイですよね♪
ま、妄想の現実化にはまだ時間があるので、また気が変わるかもしれませんが(爆)
とりあえず、ナンバー枠内での構造変更の件について、分かる方、いらっしゃいましたら、どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>
Posted at 2008/10/24 18:26:34 | |
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車 | 日記
2008年10月04日
既に木曜日の夜のことですが、無事、我が愛車が帰還しました!(`_´)ゞ
先日の気になった点以外は、特に問題なかったとのことで、とりあえず、ひと安心といったとこです(^-^)v
何を調整したのか分からないものの 伝票に「エンジン調整」と書いてあったからか、すこぶる調子がよく、ブーストの掛かりが凄くいいんですよ♪
ま、それまで1週間以上、代車のベルタに乗ってたんで、余計そう感じたのかもしれませんが…r^_^;)
やっぱり自分の車が一番です♪
ただ、喜んでばかりもいられませんでした…。
というのも、車検当日、「マフラー、音が大きいので換えないとダメですねぇ」とか「最低地上高が足りませんよ」といったような連絡は何もなく、てっきりすんなり通ったのかと思いきや、いざ、車を受け取りに行くと、なにやら取り外されたパーツがゴロゴロと…_| ̄|○
①ボンピンのシャフト
念の為、ボンピンのキャッチだけは取り外してたのですが、シャフトも“突起物”にあたるとして車検に通らないため、取り外されたようです(昔GT-Rに乗られてたという担当の営業マンは、「別に鋭利じゃないし、僕はいいと思うんですけどねぇ」と言ってましたが…)。
同じ岡山在住でお友達のIn The Houseさんが、(実際に車検を受けたDラーこそ違うものの)ボンピンはOKだったので、それまで人伝えに聞いてた「岡山はボンピンOK」というのが証明されたと安心していたのですが…。
というか、既に2年前の車検の時に、本当だったらOKかNGか分かっていたのに、(何回もブログに登場しますが 笑)例の事故を車検の前日に起こしてしまい、車検の時は純正のボンネット(しかもグラS 笑)に戻ってたので、分からなかったんです…r^_^;)
しかし、このシャフト、下にもナットがある関係上、確かライトを取らないと外せないはずなんですが(そもそも「岡山はボンピンOK」と聞いてたわけで、念の為キャッチだけ取り外したものの、シャフトはそういったこともあって、面倒臭かったんで外さなかったんです)、伝票を見ても、「ヘッドライト脱着」とか書いてないんですけど、ライト外さずに取り付けられるかなぁ…σ( ̄。 ̄)?(上側のナットだけでは留まらないだろうし…)
2年に一度のこととはいえ、車検のたびにライトの脱着を繰り返すのは面倒なので、純正のフードロックは付いてて、通常走行では問題ないため、外したままでもいいのですが、既にカーボンボンには穴が開いてるため、どうしようかなと…。ダミーボンピンは恥ずかしいし、最近流行りの「エアロキャッチ」はあんまり好きじゃないんですよねぇ。カーボンボンに更に大きな穴を開けないといけないし…。
ま、とりあえず、これを機に、ご覧のように、色褪せてハゲハゲの赤色はやめて、黒のボンピンにでもしようかなとは思ってますが…。
②ただ、納得いかないのが、このGTウイングのステーです。
こっちは、さっきのボンピンと違い、2年前の時は、ステーだけ残した状態でも車検に受かったのに(もちろん同じDラーでの車検です)、今回はNGだったということは、いかに検査官によって違うかということですよねぇ…┐(´_`)┌
しかし、画像を見てお分かりのように、ステーの端は「⊂」の字形になっており、ハッチバックに回り込むように取り付けられてるんですが、こちらも、同じように伝票を見ても、「ハッチバック脱着」とか書いてないんで、ハッチバックを外さずによく取れたなと…。
ハッチバックを外さずに再度取り付けられるのなら、それに越したことはないんですけど、まだ試してないのでなんとも言えないですが、取り付けられるかなぁ…σ( ̄。 ̄)?
あ、言い忘れましたが、ボンピンのシャフトもGTウイングのステーも、最初の取り付け自体は、お馴染みのカーコンで取り付けてもらったので、よく分からないんです(;^_^Aアセアセ
③は、そのステーが取り外された部分なんですが、当然ハッチバックに穴を開けて取り付けてるのに、ハマってたボルトで穴を埋めるようなことをせず、そのまんまでしたε=(。・`ω'・。)プンスカプン
取り外したのがいつか分からないですけど、数日前まで雨が降ってましたから、まさかそのまんま野ざらしにしてたんではないかと心配です…。
とりあえず、即行で防錆用のグリーススプレーを穴から吹き付けときました。
いずれにせよ、GTウイングがあんな状態なんで、しばらくはウイングもリアスポイラーもない、プリチーなお尻で走ることになりそうです(ってか、テールランプがカラットなだけに、ただのいかついカラットです 笑)
④は、左のAピラーに付けてた消火器です。
なぜか外されてました…(ステーはそのまんまだったのに…)。
今回、持ち込みで、ブレーキパッド、ブレーキホース、スタビ、あとラジエーターの交換があった関係で、車検代は総額115,000円でした。
この金額は、従兄弟が働いてる関係上、親族割引10,365円を既に差し引いた金額です。
上記の交換工賃は全部で26,280円ですから、単純に差し引いて、88,720円。

スタは重量税が25,200円クラスなので、↑右のABの車検見積もり表だと、72,605円とあります。
多分、ABの「基本整備料金(テスター代行手数料):23,835円」っていうのは、左のDラーの伝票でいうところの、「24ヶ月 定期点検:18,900円」+「継続検査(含むテスター料):6,300円」=25,200円にあたるのだと思います(Dラーでは、これ以外に、更に5,932円、整備料金が掛かってます)。
ま、これくらいの差は、車の状態にもよるでしょうから、実際には、ABも23,835円以上掛かるかもしれません。
法定費用の48,770円(重量税:25,200円+自賠責保険:22,470円+印紙代:1,100円)は変わりませんから、Dラー:88,720円と、AB:72,605円の一番大きな差はなにか?というと、緑色の線の「車検代行手数料:10,500円」です。ABで車検を受けると、これって掛からないんでしょうかねぇσ( ̄。 ̄)?
もちろんユーザー車検が一番安いんでしょうけど、確かラインに並べる回数も制限されたんですよね? 一発合格の自信がないんで(笑)、親族割引で値引きされても、なおABの方が安いのなら、今度からABで受けてみるのも一つの手かなと…。
ABでは、(さすがにカナード付けてた時は、「このままだと次回からはお断りします…」と言われてしまいましたが)GTウイング付けたままでも、ピットに入れてオイル交換できますから、さすがに本体付けたままだとダメでしょうけど、ステーだけなら、車検OKになるかも(ついでに、ボンピンも)。
ま、同じ「ピットに入れる=車検OKの車」でも、Dラーで12ヶ月点検の時は、すんなり入れましたから、ABでも、オイル交換等、整備程度なら少々OKでも、やはり車検となると、また違うんでしょうかねぇ…。
もちろん手っ取り早いのは、ABに直接聞けばいいんですが、皆さんはどう思われます?
Posted at 2008/10/04 09:29:11 | |
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車 | 日記
2008年09月30日
ようやくラジエーターが届きました♪
当たり前ですが、新品なので凄くキレイです(笑)
冷却効果もバッチリ(^-^)v…と言いたいところですが、これから寒くなる一方なだけに、どうせなら夏前に換えたかったなと…f^_^;)ポリポリ
とりあえず、会社から帰宅直後に受け取って、20時までならいいというので、早速Dラーに持って行きました。明日はお休みとのことなので、木曜日に取り付け&車検で、夜には戻ってくるって感じでしょうか☆
ところで、車検対策用に取り外したGTウイングが、装着から既に3年経とうとしており、クリアが完全に剥げてしまってたので、ちょうど一週間近く車を預けてるこの機会を逃す手はないと思い、クリアを吹いてみることにしました。

①写真だとそうでもないように見えますが、クリアが剥げて、くすんだようになってます。
②とりあえず普通のクリアを吹いて、コンパウンドで磨くと、かなり光沢が復活しました。
ここで、やめておけばよかったのですが…
③更なる光沢を求めようと、以前に買っておいた、この「ウレタンクリアコート」を施工することにしました。
これは、スプレー缶内で2液を混合させて、厚いウレタン膜を得るというものですが、12時間経つと固まって使えなくなるというのがネックになってて(しかも2,500円とちょっと高め)、なかなか使えなかったんです。
④普通のクリアであれだけ光沢が復活したんだからと期待してたんですが、まず、普通のクリアは、磨く前の段階でも、結構ヌラッとした光沢が出てたのに、この「ウレタンクリアコート」は、スプレーした段階では、なんだか曇った感じになってしまいました(この写真では、結構光沢が出てるように見えますが…)。
しかも! 矢印が示してるように、なんか気泡の後みたいな、変な穴ボコがポツポツと…。
ちなみに、以前、宣言したように、別パーツを使って翼端板を白色にすることにしたので今回取り外した、元々付いてたカーボンの翼端板にも試しに吹きかけてみましたが、エライことになってしまいました…(気持ち悪いので、お食事中の方はご遠慮ください 笑)。

先程の穴ボコは、ここまでひどくありませんが、よくよく考えると、このカーボンの翼端板の方は、どうせもう使うことはないだろうと、試しに塗ろうと思っただけで、脱脂もなにも下地処理をしてなかったんで、こうなったのではないかと…。
そういえば、ウイング本体も、②の後は、なにもしないまま、いきなり吹き付けたんで、コンパウンドなどの油脂が残ってたのが原因なんでしょうか…_| ̄|○
とにかく、あとはコンパウンドで磨いていくしかないですが、粗目→細目→極細と、相当気合入れて磨かないと、光沢は出てきそうにありません。
「ウレタンクリアコート」の謳い文句には、「塗装後のコンパウンド仕上げが最小限ですみます」とあるのですが、全く逆のことになってしまいました…r^_^;)
お友達のしげっちさんが、FRPのボンネットを自分で塗装し、プロ並みに磨き上げてます
が、自分はここまで出来るかどうか…。
塗装って、やっぱり難しいというか奥が深いですよねぇ┐(´_`)┌
Posted at 2008/09/30 22:01:10 | |
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車 | 日記