
韓国行ってきました。当然無計画旅行。
午前2時半、sとkirakuを乗せてシルビアでセントレアへ向かう。飛行機の出発は12時だが、ETC深夜割引を使うために早めに出発。運転を交代しつつなので、初めてまともにシルビアの助手席に乗った。サービスエリアでたっぷり休憩をとりつつ、80km巡航だったが、午前8時頃には到着してしまった。車を預け、空港内をうろうろする。チェックイン可能となり、チェックイン、出国を済ませるが、数十分で手続きを終えてしまった。すんなり行き過ぎて、拍子ぬけ。12時無事離陸。ソウルまでは1時間半ほどで着く。長野から東京へ出る時間で国がかわってしまっているのは信じられない。仁川国際空港から、目指すは今日の宿(
しかし予約は取ってないw 行き当たりばったりです。)昌徳宮付近。ちなみに、空港鉄道(仁川空港~金浦空港)と地下鉄1号線(金浦空港~鐘路3街)を乗り継いで向かう。ハングルが読めないので、かなりの苦労。これには最後まで悩まされるのであった・・・。そう考えると、漢字で書いてある台湾は動きやすかった。
到着後宿さがし。ビオンゲストハウスを探す。方向音痴な集団は迷いながら探り当てたが、部屋はいっぱいなのであった。気を取り直して、ソウルバックパッカーズへ向かう。ここもいっぱいらしい。少し焦ってきた。続いてゲストハウスコリアへ向かう。部屋があるかと聞くと、ちょっと待ってろとのことなので、ロビーで待つ。すると、日本人ですか?と女の人(日本人の留学生っぽかった)に声を掛けられ、少し話をする。宿のおっちゃんが戻ってきて、ドミトリーならあるぞとのこと。2つ返事でOKと返答する。しかし、今日だけ?明日は?みたいなことを聞かれ、ロビーで日本語会話をして感覚が狂った自分は、「明日は明日きめていいですか?」と
思いっきり日本語で交渉w「日本語わからない。」と言われてようやく気が付く始末w。しかし、このゲストハウスに泊まったおかげで、夜は濃い時間を過ごせるのだった。
屋上に出てみると、ウォルフ(ドイツ人:のちにやんちゃな、エロオヤジと判明)が昼間から、酒を飲み音楽を聴いていた。どっから来たの?みたいな話をする。ウォルフは太陽から来たらしいw
さっきの日本人に夕飯を食えるところを訪ね、仁寺洞へ。この通りは、少し伝統の面影が残る通りだった。お土産を買うのはここがいいかもね。とりあえず、ビビンバを食べようとふらっと店に入るが、ハングルが読めないのでどれがそうなのか全くわからない。
Stoneやmixという単語をメニューから探しあて、3人して「石焼ビビンバだよね」と注文するも、牛肉のスープだった・・・。これはこれでうまかったのでOK。それにしても、韓国の箸は重い・・・。
そのまま、コンビニにより酒を買ってゲストハウスへ戻る。ジンロの500mlくらいの瓶が130円くらいだった。屋上で酒を飲んでると、ウォルフが戻ってきて、一緒に音楽を聴きながら酒を飲む。この日はウォルフも平和だった。12時頃就寝。
Posted at 2008/08/26 16:42:30 | |
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