RS125のシートカウルを移植する為にはフレーム幅が狭い物に作り変えます。
製作コンセプト
1・市販されているものと同じような、理想は完全ボルトオンを目指す。
2・あくまでも合法改造。第三者(バイク屋さん)が自信を持って構造変更に行って車検を通せる製品にする。
というイメージで製作開始。
まず、バイクに長期間乗れなくなるのが寂しかったので、ヤフオクで、採寸用のシートレールを手に入れ、RVFのフレームに付けられるミニマムサイズの骨格(とりあえず電装品、強度の事は深く考えない。)を作り、仮組。
これにRS125のシートが乗らなかったら諦める。
で、出来たのが写真右側。タイプ零。
ギリギリセーフ(笑)
だけどフレーム幅がギチギチ。
第二段階。
フレームとカウルの取り付け、電装品の取り付け方法を考えながら溶接し初めてみてみる。
参考になるか分かりませんが、最終的な部品点数は没パーツ含め50点位の部品を作成して溶接してます。
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Posted at
2013/02/04 06:59:53