2008年02月27日
10・15モードも近い将来、変更されるそうですが、確かにほとんどその燃費になることはありません。
しかし、より近づけさせたい、その数字を超えてみたいという気持ちが生まれてきます。(自分だけ??)
何度も自分のシビの10・15モードの「19.4km/L」を超えたことがあることから、完全に不可能ではないことはわかっています。
購入当初からいわゆる満タン法ってやつで計った結果を、あくまでも自分なりの考察ですが、勝手に書いてみました(笑)
1:「走行道路の条件よるもの(3割)」
天候や季節、地形、街乗りと遠乗りなどによる燃費の変化
2:「運転の仕方によるもの(4割)」
上記1番から、エアコンの使用、発進・加速などによる燃費の変化
3:「パーツによるもの(2割)」
エンジンや駆動系、足回りなどの部品の劣化、タイヤの磨耗、エアロなどの空気抵抗、重量などによる燃費の変化
4:「その他(1割)」
という考え方が、今の自分なりに抑えているところです。
運転の仕方、走行道路で7割がた変化しているというの大げさかもしれませんが、いろんな道や地域でいろんな運転の仕方をしてきた上での考察です。
電子制御というシステムがなかった時代に比べ、今のクルマはパーツを変えても燃費が大幅に変化することは少なくなっていると聞いたことがあります。
まだまだ勉強中ですが、みなさんのご意見あれば聞かせてください。
燃費は考え過ぎない方がいい! というコメでもいいですよ~♪
Posted at 2008/02/27 21:33:47 | |
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2008年02月25日
まずは最近の測定結果から。
2007年12月の平均燃費→14.3km/L
2008年1月の平均燃費→15.2km/L
原因1:毎朝の20分程度のアイドリング。
原因2:街乗りオンリー。
次に、昨年同時期の測定結果。
2006年12月の平均燃費→18.2km/L
2007年1月の平均燃費→17.5km/L
去年と比べて見るとわかる通り、やはり、アイドリングだけではなく、使用している場所、地域によると思います。
確かに去年住んでいた地域は、家を出て3キロは信号がなく、エンジン始動直後、数秒後に発進し、目的地付近では冬でもエンジンが暖まるほどでした。
しかも、発進してからはほとんど長距離運転となり、クルーズが保てていたので燃費が良かったのかもしれません。
現在住んでいる地域は、完全に街の中。
5キロ先の職場までも信号だらけ。
これでは、エンジンをはじめ、ミッション、ブレーキなど各部にわたってやさしい走行は難しいでしょうね。
ただ、この地域は平野の真ん中にあり、幸いにも坂がほとんどありません。
大学時代住んでいた街は坂だらけで、MT車だったのでエンストも茶飯事でした。
燃費もあまり好ましくなかったことを覚えています。
また、現在のEUシビックはミッションがCVTで、8年も前のもの。
初期型で不具合もあるミッションです。
ATF(ミッションオイル)が暖まらないとクラッチがつながらず、アクセルをふんでも発進しない(空ぶかしになる)という事態がよくあります。
また、冷え切ったエンジンは高回転であるため、ムリにアクセルをふんでクラッチをつなごうとすると、ドカンという衝動を伴います。
最近のCVTはオイルを暖める装置がついているなどして、このような不具合も大幅に改善されているようですね。
私の乗っているシビにも欲しいシステムです。
とにかく、今住んでいるこの地域は-20℃を下回る日々も続き、とてもアイドリングなしでは、クルマを走らせることはできません。
室内も極寒。
エンジン始動直後に走らせることもまんざらではなく、エンジンや駆動系などの寿命を早めてしまいます。
燃費のことを考えることも大切かもしれないですが、クルマとの付き合いを大切に思うからこそ燃費を考えられるものであって、その辺りのバランスをしっかり見とって、これからもクルマを走らせていきたいものです。
Posted at 2008/02/25 20:44:27 | |
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2008年02月18日
今シーズンの冬も後半戦に突入といったところでしょうか。
クルマのほうも、メンテナンスどころか、長距離ドライブも先日久々に行った程度で、予想通り愛車に関わることが少ない今シーズンであります。
昨年の暮れ以降、変更もまったくありません。
こういった日々が続けば続くほど、カスタマイズしたくなるのが悪いクセ。
というわけで、春に向けて、現在のシビで気になっていることや、変更希望などをまとめてみました。
☆気になっていること。
「サイドステップの修復」
前回のブログを参照していただければわかる通り、雪や氷の重みで外れないように補修をおこなう予定です。
「フォグライトの光軸調整」
実は左右で高さが違います。照射幅は同じですが、対向車に失礼なことに、右が若干高くなっています。左はほぼ平行か下向きになっているのに対し、右は若干上を向いています。対向車ほど近ければまぶしいと感じないと思いますが、右側遠くでは結構上を照らしています。ネジを回すだけなので、暖かくなったらすぐに実行しようと思います。
「エンブレム」
フロントのHマークの内部が凹状になっていて、冬では雪が入り、取りづらく、夏には虫の死骸が眠っていることがありました。凹状ではなく平面になっているエンブレムと交換したいですね。でも赤バッジはやっぱ恥ずかしいですかね?
リアは昨年洗車中に外れています。両面テープ部がはがれました。今は穴2つでささっているだけの状態になっていて、いつでもはずせます。しかもメッキがはがれてきています。
「内装の防音化」
クルマも古くなるとキシミが増えるそうですね。初年度登録から8年も経つと、さすがに目立ってきています。エンジン音や走行音が年数からは考えられないほど静かなだけに余計に気になります。
また、1回のデッドニングでは防ぎきれなかったことで、低音を上げると内張りが鳴いているのも気になっています。
「ヘッドライトのくすみ」
以前、プレクサスを使いましたが、冬の間はまったく手を付けられずのままにしているので、前回同様にくすみが気になるようになってきました。プレクサスも何度か試そうと考えていますが、同ブログの友人の方の中には「研磨」を施した方もいらっしゃるので、参考にしてみようと考えています。
☆変更希望
「軽量アルミ SSR TYPE-C 16-7 +42」
いろんなサイトから、タイヤ込みで13kg~14kgと、iE純正の鉄製ホイールとほぼ同じ重量ということがわかりました。(間違っていたらスイマセン) 純正の重量より軽くすると乗り心地が悪くなるなど、力学的に証明したサイトがありましたし、17インチは、購入や維持を経済的に判断すると不可能。しかも自分的には前期EUには17インチより16インチの方が似合うような気がします。強度に関しては?なウワサがあるようですが、そこまで激しく使用するつもりはなく、軽くて、スポーティで、明るい色のものを選考しています。
「HIDの色温度を4000k~5000k程度に戻す」
現在使用している色温度は6000kで、どこのサイトを見ても「ドレスアップ志向」とあります。装着当初、HID初心者であった私は\10000以内で購入できたことに喜びを感じ、実用性を無視してしまいました。やはり雨の日に差がはっきりわかりました。今後、純正に戻すか、PIAA製の質の高いものにするか考えてみようと思います。
「テクニカ N1マフラー」
音質の改善が目的です。現在のタナベの形状的には結構気に入っていますが、音質的に物足りなさを感じます。低音だけではなく、もっとマイルドな音がほしいですね。とはいえ、1.5Lの低燃費仕様でCVTなので期待は持てませんね。また、車検や加工したリアスポの心配があります。
「ロアスカート フロント TYPE YY」
現在のフロントリップに物足りなさを感じています。数少ない、走行車でまれに見る同エアロ装着車とすれ違うたびに、EU独特の車高の高さから、リップにもう少し厚みがあればなぁと思ってしまいます。あらかじめディーラーに問い合わせたところ、新品なら在庫はまだまだあるそうです。フィッティングや地上高の確保から考えると社外は遠慮したいところです。
と、今のトコロ、こんな感じでまとまっています。
ステアリングもちょっと気になっていますが、変更するものがありません。できればEP3やDC5のステアにしたいですね。オークションによく出ていますが、知識がなく手を出せないでいます。
サスペンション(スプリング)については現状のままで行こうと思います。とくにヘタリもなく突き上げも装着当初と変化がありません。(自分が鈍いだけかもしれませんが・・・)
車高を下げすぎて行けなくなる場所(スキー、スノボなど)がでると困るので、変更は考えないことにしました。考えて見れば、使用中のTEINもちょうど2年になり、走行にして6万㌔になりますが、品質としてはなかなかものだと思います。
Posted at 2008/02/18 23:23:25 | |
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2008年02月18日
先日、私の住む地域では雪は降っていなかったので、温泉でもいこうかと、北へ3時間かけて、K町の道の駅と合体している温泉に行きました。
北上し、1時間半頃(Ri町あたり)から雪がちらつきはじめました。
2時間経過したRu町あたりから本格的に降り始め、国道はシャーベット状態。
クルマを降りてみると、ドアやフェンダーに泥の混じった茶色い氷がへばりついていました。
更に、ホイールハウスやサイドステップにはガッチガチと付着していました。
3時間後、目的地に到着し車をおりて、へばりついた氷を落とそうとスノーブラシのブラシの部分で「トントン」とたたいてみました。
ドアまわりやフェンダー、リアスポにこびりついた茶色はサクサク落ちます。
しかし、ここで問題が発生!!!
サイドステップに付着した氷を落とそうとした次の瞬間!
「バコッ!!!」
なんと、氷の重みで外れてしまったのです。
といっても実は、初めてではないんです。
購入1年目の冬に同じことがおこり、購入先のディーラーに部品をもらい、自分で修復しています。
原因は、ステップの形状にあるように思えます。
ステップの内側は空洞になっており、水、雪、氷が入り込み、落ちにくい構造になっています。
単に外側のへばりつくだけなら他のクルマを見ても、結構付着しているのを見かけますね。
内側&外側についているなら外れてもムリはない、といったカタチをしています。
ただ、外れたステップが2次被害を出さないように、フロント側はビス2本締めしてあるので、ステップ自体が完全に落ちて、リアタイヤで破損したり、後続車に危険を与えるまでの作りにはなっていません。
つまり、リア側がボディから浮いた状態になっていたのです。
今回は、クリップだけ落ちた氷の中から探し出し、装着し何とか地元のディーラーに持って行くことができました。
ディーラーさんなので、新品ステップの交換をすすめてくるだろうと思い、
「完全に治さなくていいです。応急処置してください。」
といったところ、透明のテープで固定してくれました。
これがまた斬新で、意外と目立たなく、なんとか冬を乗り切れそうです。
1年目の冬を教訓に、暖かくなって、夏場に何か対策をしようと考えていたのですが、何も手を打たなかったのが、3回目の冬を迎えた今回の事件の原因ですね。
対策としては、
「市販されている、強力両面テープなどで上部を接着し、水滴を上から内部に入れないようにする。また、これによりサイドステップ自体の装着強度を上げる。」
「内部に雪や氷が侵入しないよう、何らかの軽量素材の板のようなもの貼り、ボディとサイドステップの隙間をなくす。」
と、いったところでしょうか。
今年の夏には必ず何らかの対策を実行しようと思います。
ただ、使用中のオプションのサイドステップはデザイン形状も結構好きで、地上高の確保もあるので、社外のものに変えることは考えていません。
他にもまだ気になることがあるので、それは次のブログで!!
Posted at 2008/02/18 21:02:05 | |
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2008年02月02日

約2年ぶり、冬仕様シビの
ギャラリー更新です。
コメントにはいろいろと願望を書いてしまいましたが、
今年、どんな変貌をしていくか楽しみです。
今のトコロ希望として・・・
1、車高をもうチョット下げてみる?
候補1:TEIN S.TECH(-4.0cm)
候補2:エスペリア(-4.5cm)
2、インチアップ?
候補1:YOKOHAMA ADVAN RGⅡ
候補2:TANABE SSR TYPE-C
候補3:ENKEI RACING RS+M
3、マフラー交換?
候補1:テクニカ
候補2:APEXi N1 or BOMBER3
4、ステアリング交換?
候補1:モモ製EP3純正
候補2:モモ製のなんか・・・。
などなど、あくまでも?の段階なので、どうなるかはわかりません。
みなさまの中で、
「これ付けたらこうなるよ!」とか、
「これはオススメできません!」などありましたら、
上記以外でも構いません。
情報よろしくお願いしますo(^-^)o
Posted at 2008/02/02 20:46:42 | |
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