良いものを長く使う、それが本当のエコ。
さて、何かで聞いた様なフレーズで始まった当ブログ、初めての日常ネタです。
先日、ソールが剥がれてしまった靴を修理に出していました。
レッドウイングの9014、ベックマンです。
この靴は今から6年程前に購入したものですが、先日酷使に耐え兼ねたのかソールの一部が割れて剥がれてしまいました。この靴と共に色々なところに行きました。晴れの日も、雨の日も、時には泥や雪の中、車両整備時や二輪車の乗車時まで私の足を守ってくれました。
しかし、ソールを張り替えるとなると、それなりの靴が買えます。いや、お釣が来るでしょう…でも上記の様に愛着があるので張り替えに出しました。
今日、久しぶりに帰ってきたのがこちら。
私の使い方を考慮、雰囲気を少し変えるために違うソールを選びました。
手入れさえすれば長く付き合え、新品には無い鈍い輝きを放ち初める・・・
なんだか、本格派の四輪駆動車と似ていませんか?
Posted at 2013/01/24 17:57:50 | |
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