リアのブレーキパッドを交換しました~

まずはキャリパー外してパッドを摘出。

外したパッドを見ると片減りしてます・・・
片押し式のリアキャリパー、減ってるのは浮動側なのでスライドピンの動きが悪いっぽいですね。

そんな訳でスライドピンを磨いてグリスアップ。
とりあえずこれで様子見します。
さて、気を取り直して新しいパッドを組みましょう!

今回選んだのはプロμのHC+。
適応温度0~800℃、摩擦係数0.43~0.58μという代物です。
エンドレスのMX72と迷いましたが適応温度の幅広さと摩擦係数の高さ、リア用はちょっとだけ安い事からプロμにしてみました。
四駆用のブレーキパッドって選択肢が少ないんですが、プロμはバックプレートの型さえ適合あれば好きな摩材で作ってくれるのも魅力で、その気になれば適応温度200℃~みたいなサーキット用パッドだって作れちゃいます。まあそんな事しませんが(笑)
サクサクっと新しいパッドを組んだら試運転♪
四駆では定番のプロテックス101からの交換ですが、明らかに効きは良くなりました。
今までが"踏んで止める"と言った感じだったのに対して、交換後は"足を乗せれば止まる"と言った感じになりました。
ディスクブレーキの制動力ってローターを挟む力(ペダルを踏む力)×ローターとパッドとの摩擦なので、同じ制動力なら摩擦係数の高いパッドを使えば踏む力が減るのは当たり前ですけど・・・
この手のパッドはブレーキダストや鳴き、パッド自体は勿論ローター磨耗まで含めたランニングコストの上昇等々、デメリットもありますが一度使うと純正には戻れません。
ブレーキって好みもありますし、単純に摩擦係数が高いパッドが良いと言うほど単純な物ではありませんが、重量車やでっかいタイヤを履いてたり、根本的にブレーキ容量の少ない車等、とにかく効きを良くしたいって人にはこのパッドはオススメです。
奥で効く方が~とかコントロール性が~みたいな話は確実にロック出来るだけの制動力があるのが大前提ですからね(笑)
まだ街乗りしかしてませんが来週はとよね。
道中、オクミカワの山岳路♪楽しみです(^^)
Posted at 2014/03/16 16:42:35 | |
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