正月からパワステ不調に陥ったななとら号。
異音やフルードの漏れはありませんが、アイドリング状態での据え切りは不可能な重ステ車になってしまいました…
ファーストアイドル中の始動直後や、アクセルを煽ると少し軽くなる事から想像すると原因は油圧不足?
フルードは入ってるしポンプはギアで駆動しているので、ポンプ本体の寿命か油圧や流量を調整しているバルブ辺りが怪しいですね。
ホントはもっと早く直したかったんですが、新品ポンプは6万以上とお高いのでリビルトが望ましい所なのですが、ななとら号は国内で販売されていなかった車。
たぶんハチマルの1FZ搭載車と部品の共通性はあると思いますが、細部まで完璧に同じかは確証が持てないのでリビルト屋も嫌がるでしょう。
この辺りが逆車の面倒な所ですね…(^^;
なので現品をリビルト屋に送り修理する事にして、その間は不動産状態になるので準備が整うまでは重ステを乗り回してましたが、パワステって偉大ですね~。
重ステでスポランを走りきった某氏には敬意を表する次第であります(笑)

無事に現品修理できると良いんですが…
ついでにファンベルトやプーリーベアリング、燃料フィルターもリフレッシュ予定です。
そんな感じで2柱に上げられまな板の上の鯉状態なのですが、長すぎると思っていた150㎜のシャックルが意外と良い感じかも?

こちらはもう少し煮詰めたい所があるのでもう少し続く予定です。
早く走り初めに行きたいなぁ…
Posted at 2015/01/18 14:22:28 | |
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