ファイバーロープを導入してみたけど、やはり気になるのは耐久性。
そこでどの程度なら大丈夫なのかを見極めるため、耐久試験を実施してきました。

試験方法は軽いヒルク途中から横引きしながらの方向転換。
画像の通り路面状況は悪くないので無理やり引きずる感じでは無く、テンション掛けながら車体を動かし向きを変えるアシスト的な引っ張り方です。
まあもっと良い方向にアンカー取れましたが、そこは耐久試験なので厳しい方で試しました(笑)
で、気になる結果はこんな感じです。

フェアリードとの摩擦で表面は毛羽立ち、一部ワイヤーで言うところの素線切れもありますね…(^^;

ロープ保護の観点では、フェアリードの導入部分のRが大きくて滑らかな物が良さそうで、僕が今まで見たことある物の中だとWARNの↓が良い感じだと思います。(高いケド…)

でもフェアリードが何であれ、やはり基本通りに可能な限り真っ直ぐ牽く事や、障害物との接触には気を使う必要がありますね。
この点、鉄ワイヤーの方が無理が効くのは事実で、レスキュー用途以上にウインチを使いこなしたい場合や、ウインチを使っての土木作業等には向いていないと思います。
まあそんなのは解りきってた事ですが、僕みたいな品行方正な一般人にとってファイバーロープの軽さと扱い易さは魅力的ですし、切れたら補助ロープとして活用するつもりです。この場合ならデメリット無いですし、鉄ワイヤーは取り扱いや収納に難があります(笑)
次回またファイバーロープにするか、鉄ワイヤーに戻るかは耐用年数次第ですね。
Posted at 2015/03/22 20:48:23 | |
トラックバック(0) |
ランクル | クルマ