不調に気が付いたのはある日の給油直後。
加速時に息継ぐ症状が発生しました。
給油直後だった事もあり、誤給油?粗悪燃料?それとも失火してる?等と考えている間に症状は悪化。
ついにはエンストしてしまいました。
止まり方からするとガス欠症状で、燃料ポンプが突然死した様です。
普通なら為す術なくドナられるトラブルですが、サブタンクに切り替える事で無事自走で生還することが出来ました。
ああ、サブタンクって素晴らしい(笑)
そんな訳でメイン側タンクを降ろして燃ポンを摘出すると…。

ありゃ?配線切れてる…。
どうやら今回のトラブルの原因は、タンクが凹んで燃料ポンプが押し上げられ…
タンク内の仕切り板に接触、断線に至った様です。

今回は経年劣化や寿命だと思ってましたが、精進しすぎて壊した訳ですね(爆)
当たり所やタンク内の構造によりますが、燃料タンクが凹んでる人は要注意ですよ~。
再び配線が切れない様にと仕切り板をグイっと曲げて、燃ポンはどうせならと新品に。
これであと20万キロは安心ですが、思わぬオチが…。

曲げすぎてフロート引っ掛かるのか、満タンでも針が上がらねー!(爆)
Posted at 2016/07/31 21:44:33 | |
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