MT化
1
実は、6月の半ばから秘密裏に、作業を行ってました。
本日、車検証の書き換えまで終了しました。
2
作業は、エンジン+ATごと降ろして、
行いました。
写真のような、自作エンジンハンガーと
ベルト荷締機でがんばりました。
大変ですが、1人でも何とかなります。
3
MT自体は、適合するものを用意すれば、
悩むことはありません。
ドライブシャフトは、合わせて要交換。
ラジエータも、ロアホースの取り廻しが、
変わるので要交換です。
フライホイール・クラッチ廻り・ペダル・
シフトレバー周辺も当然ですが交換です。
私の手配した、シフトリンケージは途中の
ブッシュが朽ち果てていて、シフトの入りが
異様に悪かったです。
原因が判るまで難儀しました。(写真)
以前よりシフトの入りが悪いとか、
ストロークが増えたという方は、
要注意です。
4
MT化は、基本はボルトオンですが、
ボディーへの穴あけも必要です。
1つは、クラッチケーブルを通す穴。
5
もう1つは、MTのマウント用の穴。
MTは、ATには無い後ろ側にマウントが付きます。
これは、穴をあけても、反対側に工具はおろか、
ナットも入りません。
写真のように、助手席側の足元に穴をあけ、
ナットを入れ、工具を掛けます。
ネットで調べたところ、マウント溶接する人とか、
マウント自体を付けない人とか、
この部分のボディーをドナー車から切り取り
溶接する人とか、
いろんな方法が、あるようです。
6
配線関係は、古いだけに単純です。
バックランプ用の配線を繋いで、
スターターが廻るように、インヒビタを誤魔化します。
あと、はまったのはエンジン脱着・取付時に、
キャブのダイヤフラムのステーを曲げてしまい、
アイドルが落ちなくなったぐらいです。
ザックリですが、作業はこんなもんです。
7
車検証の書き換えは、
私の場合、
・強度検討書は不要でした。(改造部分詳細図は必要です。)
・残りの車検期間はそのままです。2ヵ月後に車検(継続検査)です。
・「AA6PA改」になりました。
この辺りは、ネットの体験談と大きく違った部分です。
軽と白ナンバー 検査した時期 など、
いろいろ要因はあると思います。
管轄の軽自動車検査協会へ行って聞くのが確実です。
なぜか、車体重量が40kgも増えている。(泣)
【メモ】68,339km時
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