
D型オーナーなら悩んだ事はあるのではないですか?
「きのこ型のエアクリってどうやって取り付けるの?」と
A-C型はポン付出来ますがD型はインテークパイプとエアクリーナーが一体型なんですよね…
前期のインテークパイプの様にエアークリーナーを取り付けようとしても、エアフロが一体型なので取り付けられない。
前期のインテークに後期エアフロを無理矢理ぶち込んでみたり…
良い子は真似しないでね!笑
が、前期の方がパイプ径が大きく
吸気量が増え過ぎたのか2次エアを吸ったのかアイドル不調、ストールなど使い物になりませんでしたが。
ブリッツのLMを取り付けて終わるはずだったのに…気がつけばこんなにたくさんのエアクリが笑
エアクリも紙のタイプがあれば、メッシュだけのタイプ、荒いスポンジのタイプなど様々
高い勉強代だよ…😭
そして、コレが今回の主役!!
GDBの社外のインテークパイプ!
詳しい事は知りませんがGDA,GDBのエアフロはD型レガシィと同じタイプで流用可能でした。
追)レガシィでも似たパーツがオクで流れますが高かったり、流れてくる頻度が少なかったりと、、
やっぱインプレッサだけあってよく出回ります笑
前期のインテークパイプとGDBのインテークパイプと比較
GDBの方が内径が小さいのが明らかです。
左が前期
右がGDBのインテークパイプとD型のサクションパイプ
高さも数センチ違います。
コレが後々痛い
エアクリ本体を取り付ける金具のボルト穴が前期のと微妙に違います。
なのでGDBのインテークパイプだけ買ってレガシィ前期のエアクリを取り付けるのは不可能です。
なので、今回はインテークパイプに付いてきたエアクリを使用します。
サイズは穴の中心から中心まで概ねです。
余談ですが、エアクリ自体の内径はどのメーカーも同じで、流用可能??
インテークパイプが短くなったせいかエアクリーナーが、ABSのコントロールユニット?に接触してしまいました。
サクションパイプ、ステーを駆使して当たらないように取り付けました。
また、クーラントのホースがエアフロに触れない様に気をつけてください。
エアフロは空気の量を温度にて計測しているデリケートな部品です。
最後に。
前期のインテークパイプを使用した際のアイドル不調などの症状も無く問題はなさそう。
数キロ走ってみて
アイドル、吹け異常無し
2速6,000回転で大きなモタつきが生じた。
ほとんどのギアで多少のモタつきを感じたがECUの自己学習でなんとか治ったかな?
走りに関してはエアクリを交換しただけなので変化はない。
コレを見てD型オーナーのカスタムの幅を広げて貰えれば^_^
次はエアクリのガードの作成かな?👍
その他の方法、対処、工夫などありましたら教えてください!
Posted at 2017/08/28 08:29:12 | |
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