プジョーの次の車が納車になりました。
今回の車は・・・
ボルボ EX30 (BEV)
ボディ色はもちろん✨黄色✨です!

街中でもほとんど見かける事がなく、
日本でこんな車売ってたんだ?
って思われる事も多そうな車です😅
こんな見かけですが、
●0-100km加速5.3秒
●後輪駆動
●大径19インチアルミホイール装着
と、スポーツカーを彷彿とさせるようなワクワクスペックです。
でも乗り味は基本的にソフト志向。
スポーツカーのような印象はなく全体的にゆったりした乗り味で、そして結構独特!😳
高速域で凹凸(うねり)を乗り越えると、最近の車は4輪で揃ってシュッと着地するイメージですが、この車は凹凸に合わせて一輪ずつ着地するような感じです。
明らかにボディ剛性は高いのですが、上記のような場面では一昔前(20~30年前?)の剛性が低い車のような(というとネガティブに聞こえますが)、どこか懐かしい感じのフワっとした乗り心地が味わえます。(表現が難しいですが😅)
中速域でも、低扁平で重たい大径タイヤ&ホイールを履いている割には
凹凸の初期の当たりなんかは柔らかめですが、でもフワっとした感じは影を潜め、“今風の車”、という感じです。
しかしこれが低速域になると、またフワっとした優しい感じの優しくおおらかな感じの乗り心地が顔を出す…なんとも不思議な印象です😳
ただ、トータルでの単純な乗り心地という点においては、今まで所有した車の中で一番良く感じます😊
まだ総走行距離1,000kmほどですが、これから足回りが馴染んできたらどう変化するのかしら??
この車を一言で表すなら、
『クセ強(つよ)!』
とにかく色々とヘンテコです😆💦
この車の開発コンセプトの一つにエコが謳われているのですが、その関係でハーネスを大量に必要とする内装の物理ボタンは徹底的に排除されています。
ドアにはスピーカーはおろか、パワーウインドウやドアロックスイッチさえもありません😮
(スピーカーはフロントウインドウの付け根に、サウンドバーのような形で埋め込まれています。)
そういえば、イグニッションスイッチもありません。
(鍵を開けたと同時にシステムがONになり、そのままギヤ操作して発進できます。)
フロアマットはスウェーデンの海で使用された漁網🐟をリサイクルした素材が使用され、シートやダッシュボード等もリサイクル素材が多く使用されています。
徹底的に物理スイッチを省いた関係で、操作に関してはほぼ全てを中央のタブレットみたいな機器でコントロールします。
(OSがAndroidなので、ChromeやyoutubeソフトもGoogle Playからダウンロードして利用でき、車両はずっとインターネットにつながった状態です。)
エアコンやオーディオはもちろん、ルームランプも、ハザードも、ドアミラーの角度調整も、そしてなんとグローブボックスのオープンまでもがタッチパネル操作です😮
ドアミラーと言えば、これもまたクセ強仕様。
ルームミラーのフレームレス化は最近よくありますが、ドアミラーがフレームレスという・・・
角度調整をするとドアミラー全体が動きます。
・・・なんだかもう、デザインも含めて色々ブッ飛んでる車です😆
ただ、随所に見られるそのクセの強さにも惹かれるというか・・・
当分飽きが来なさそうな感じはしています😘
今はまだそのクセの強さに翻弄されている感もありますが、これからじっくり楽しんでいきたいと思います😊
ところで、今回思い切って欧州車に手を出してみたのですが、国産車との同時所有で最も懸念していたのが、ウインカーレバーとワイパーレバーの配置の違いです。
ご存じの方も多いと思いますが、国産車と欧州車では基本的に配置が逆です。
絶対混乱するやろ・・・😨
とビビってましまたが・・・
意外や意外!😮
車に乗り込んで、
『この車のウインカーは右!😤』
と最初の一回目だけを意識して操作すれば、その後は意識しなくても全く間違えません。
コレは自分でも不思議・・・😳
ただ、逆に思いもよらぬ混乱ポイントも発生・・・😥
先日手放したプジョーも含め、シフト操作が四車四様!

走り出すときに、どこをどう操作したらいいのか・・・
必ず自分が一瞬フリーズします😅
ロドかわいい...
Posted at 2026/07/06 16:54:01 | |
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