ラーメン二郎 茨城守谷店

2009年6月8日(月)20:40
今日は夕方に力仕事していて、急に昨日開店したばかりの二郎守谷店にど~しても行きたくなる衝動に駆られたwww
18:50にさいたまの仕事場でカーナビをセット。ちょうど40Kmだ。出発後すぐにBMWの給油警告灯が点き給油してる時間無いのに急いで入れて川口ジャンクションの手前の外環(500円)入り口滑り込んで、常磐道で谷和原(750円)まで行きR294をメインに現地に着いたのが19:30 ブックオフと共有の敷地内の駐車場は満車で、第二駐車場は空いていたが地上高9cmの合法ギリギリのフロントスポイラーでは上がれない駐車場だったのですぐそばのジャスコに駐車した。
並ぶ前にチェックしたら店外の行列は25人、店内の背後霊席13席、食券買って右往左往してる人5~6名wwwカウンターで食ってる又は待ってる人15席と約60人待ちか~と気が遠くなりかけたが回転はそれほど悪くなく20:40にはラーメンにありつけた。1ロット7~8杯は出来るので客側の食う時間が速ければ回転か良い。
写真は小ラーメン650円、ニンニク、ヤサイ、カラメ。
20時ちょい過ぎまで店主が麺上げをやっていたが、お疲れ気味で三田の助手の方に麺上げとスープ管理を交代し、店主は最後のトッピング聞きと盛りに回った。スタッフは4名でいずれも他店の応援の方々だったと思う。たぶんwwwかもしれないww
店主は麺上げを代わってからムードメーカーに徹し三田の助手さんに「他人の店だからって乳化させりゃいいって思うなよ~」ってニコヤカに連呼してたww三田の助手さんも「では明日からは三田に帰らせてもらいます」って笑顔で返していたww
麺は常に足りない状態が続き麺打ちに付きっ切りのスタッフも居て、麺切れはなさそうだった。
肝心のラーメンはヤサイはキャベツ率が多く、マシもマシマシもほぼ量は一緒だ。茹で過ぎた部分とシャキ部分が混じっていた。野菜を茹でて上のほうからトングで取り底のほうに残ったヤサイを残したまま新たなヤサイを足し茹でていたww麺は中太平打ちストレート。打ちたてで、歯にへばりついて来るもっちり感wwwこの食感は初めてで食いにくいけど単にゆるい麺とは違いより小麦を感じられる旨い麺だった。ブタは全てが神がかりな、やーらかく味も染みていて旨い。スープは店主が言うとおりほぼ非乳化に近い微乳。カネシが前面に出た二郎らしいスープ。カラメコールはしなくても良かったかもしれない。自分の隣に居たお客さんは途中で「スープが濃いから、薄めて~」って言ってドンブリを差し出した。スタッフも快くラーメンのスープ割りに対応していたwww
開店して2日目、十分旨い一杯をいただいたが、まだ他店の力を借りている状態で今後落ち着いて店主の個性がどう出てくるかも楽しみだ。
店主がヤナギバを変な使い方してたのとミスタービーン似のお客さんがなんだかわからん新聞っぽいの読んでチョイリバースしながら3~4ロット時間かけて食ってたのはいただけなかったかな^^
※注 ジャスコは20時閉店なので自分みたいにPを閉鎖されないように注意してほしいwww閉店した店内の清掃員さんにどこから出たらいいか教えてもらい、無事帰宅出来た。ジャスコでは自販機のお茶を買って帰った(汗
定休 水
11:30~14:30
18:00~21:00
住所: 茨城県守谷市 美園4-1-5 美園ビル1F
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