デイライト(オリジナル)~作成編~
1
愛車にデイライトを設置したかったので、オリジナル品を作成しました。
デイライトは、5mm青色LED砲弾型を9個使用して、左右の分を作成します。
まず、5mmLEDが9個乗るサイズに基板をカットします。
そして、表面に両面テープを張り、反射用としてアルミホイルを付けます。
(写真上)
アルミホイルは電気を通すので、LEDの足が触れる所をカットしてショートしないようにします。
(写真下)
2
青色LEDを9個実装した様子。
(写真上)
基盤の裏面(配線面)は写真下。
実装面積の問題で配線を取り付ける部分が空中配線となったしまいました。
(;^_^A
3
点灯の試験です。
アルミホイルの効果は、若干でているか?!
LED実装および配線は問題なくできました。
4
デイライトは車外に取り付けるため、しっかり防水しなければなりません。
(さもないと、後で痛い目に、、。)
100均で販売されている透明プラスチックで出来ている品物を切り裂いて、上で作成したLED基板が入る大きさに組み立てます。
ここで防水のために、バスコースをつなぎ目に塗りたくります。
綺麗に塗れていないので、少しガタガタしています。
(ライトつければ分からないので、まっ、いいか(^-^;)
(写真上)
十分に乾いたところで、作成したLED基板を透明箱の中に装着して、まず、ホットボンドで固定します。
このままだと、浸水の可能性があるため、バスコークでしっかりガードします。
そして、透明箱のままでは中身丸見えで恥ずかしいため、塗装をしました。
色はダーク系が良かったのですが、手持ちがないこと、また熱対策を兼ねて、前車の為に持っていた『ホワイトパール』のタッチペンで塗りたくりました。
車体に取り付ける部分と照射する方向には塗りません。
(写真下)
5
オリジナル(自作)ということなので、電源スイッチの切り替えを無線で飛ばす、といった技はできないので、確実な『有線化』にて取り付けます。
そのために、車内用にスイッチを使用し、車内配線の準備をしました。
今回は、スイッチ部のLED化は行いません。
このほかに、ヒューズ電源も準備します。
6
出来上がったデイライトの点灯式です。
実際の明るさは、露出の関係で写真に映っているほど明るくありませんが、SABにあった市販品と同等あるいはそれ以上ではないかと思っております。
LEDの明るさは、
(約5cdx9個)x2=約90cd
なので、数字的には基準内に収まっております。
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