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yetiman186のブログ一覧

2014年12月13日 イイね!

[Super Cub]レバー試着

[Super Cub]レバー試着 厚さ2mmのゴム板を見つけ購入したので、ハンドル・カバーを加工後に装着。加工・・・、そう、部品が干渉するので、グラインダーで切断・研磨し、漸く装着。
 これで一安心かと思いきや、ミラー固定台座が、純正に比べ5cm程手前に来てしまうので、スクリーンが今の儘では装着出来ず・・・。もう、詰め将棋状態。そして、相変わらずハンドルに翻弄されています。その理由は・・、

右側径:19mm
左側径:24mm(スイッチボックス部分のみ19mm)
一般的なハンドル径:22.2mm

“そんな話知らんて”と、お手上げ状態です。なんで、こんなややこしい設計になったのか知りたいくらいです。

 ここ最近までハローとカブが僕の所有する期待の中でマトモに稼働する乗り物だったんですが、ハローはスロットル・ワイヤーが切れて息絶え、カブはハンドル周りの復旧の見込みが立たず、再び全滅の憂き目に遭いました。

 辛抱強く、向き合うしか無いですね。とほほ(月末には、更に不動のヴェントが待っている・泪)。〆
Posted at 2014/12/13 23:11:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Cub | 日記
2014年12月08日 イイね!

[Super Cub]やられたっ!!

[Super Cub]やられたっ!! ハンドル回りを、手っ取り早く改装しようと思い、作業を始めました。スムースにコンビネーション・スイッチ・ボックスを外し、順調そのもの。ブレーキ・レバーをハンドル・バーに挿入して異変に気が付いた。ハンドルの径が細いので測ってみたら19mm・・・。一般的な22.2mmより細かった(泪)。

“知らんよ、そんなんっ!!”

 という心情でいっぱいですが、こんなトラブルでめげていられません。一度2mm厚のラバーを巻いてガッチリ固めて、どうなるか様子を見てみようと思います。自転車のライトやサイクル・コンピューター取り付けの時に、よくやる手段なんですが、流石に動かれちゃ話にならないですからね・・・。

 一歩進んだと思ったら、3歩戻った気分です・・・。ま、これも経験、勉強って事で(苦)。〆
Posted at 2014/12/08 23:01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Cub | 日記
2014年12月07日 イイね!

[Super Cub]ハーネスを買ってきました

[Super Cub]ハーネスを買ってきました 少し元気になりました。少しずつですが、何とか家で仕事を再開出来、丁度同じ日に元嫁からメールも来て、落ち着いた感じがしています。


 さて、今日はバイク用品店に行き、ハーネスを5本買ってきました。他のハーネスと混同しない様なパターンのものを用意してみました。5本のハーネス用の用途は、1速から5速用です。上手く行くか分からないので、詳しくは伏せておきます。相変わらず遠回りな実験って事です(苦)。〆
Posted at 2014/12/07 20:53:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Cub | 日記
2014年12月02日 イイね!

[Super Cub]温度センサーを設置

[Super Cub]温度センサーを設置 ボア・アップ車両なので、オイルの温度管理をするべく、センサーをケースに直接取り付けました。

 武川製の温度計には、幾つかのタイプのセンサーがリリースされています。一つはドレン・ボルトに取り付け。一つはシリンダーの温度を計測するタイプ。一つは水温計用としてのテーパー螺子用。

 画像の青いボルトはドレン・ボルト。これに小さい孔が空いてるんですが、センサー用です。スティック・タイプなんですが、細すぎて怖い。しかもオイルの温度を計測しているのではなくて、厳密には熱伝導でのボルトの温度が表示される訳で、高速で巡航時など、果たしてどれだけ誤差があるのか“?”という感じ。
 次に、シリンダーの温度を計測するタイプ。これも、シリンダーの温度がオイルの温度との関連性が、よく解らないので遠慮しました。
 という訳で、僕が買ったのはテーパ螺子タイプです。水冷のセンサーが取り付けられているところはテーパー螺子が多い様なんで水冷用としているのでしょうが、水温だろうが油温だろうが同じだと思うので、ケースに穴を開けて、ネーパー螺子用の螺子切りで装着出来る様にしました。
 最初切った時、キリ足りなかったので、もう少し深く切ってみたところ、切り過ぎた様で、少し甘くなってしまいました・・・。この儘使うと、螺子部分から微量にオイルが漏れる可能性があるので装着時には液状ガスケットなどを塗って締め込んだ方が良さそうです。ケースの左下側面からハーネスが出てますが、そこにセンサーを取り付けました。出来るだけ下に位置しないと、油面より高い位置に来てしまいかねないからです。

 ちょっと失敗したけど・・・。アイディアは悪く無い筈(苦)。〆
Posted at 2014/12/02 00:42:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Cub | 日記
2014年12月01日 イイね!

[Super Cub]ベアリング抜き格闘2時間以上

[Super Cub]ベアリング抜き格闘2時間以上 ベアリングを抜く為に、安物の中華工具キットを買いました。

 画像は抜いた直後の画像。爪が一本折れているのを認められると思います。そう、締め上げていたら折れちゃったんです、昨夜。
 確かに、ベアリングを引っ掛ける為のクリアランスが狭く、工具側の引っ掛け部分は丸みを帯びていて、とても不安でした。仕方も無く、“何はともあれ使ってみるべし!”と、出来るだけネジを締め込み突っ張って抜いてみる事にしたんですが効果無く、スライディング・ハンマー方式でガンガンやってもすっぽ抜けるばかり。それを何度かやっているうちに爪が一本折れてしまいました・・・。なんという粘りの無い金属。当然恨みました。“只でさえお金が無いのに!”と。

 しかし、諦めません。深夜だというのに(家庭内の問題で眠れなかった)、グラインダーを持ってきて、爪が引っ掛かる様に研ぎ始めました。研磨用だと面積が広く上手く行かないので、切断用を使って、引っ掛け部分を薄く作って行きます(2mm以内)。さて作業再開。同じく何度やっても、すっぽ抜けてしまい、憂鬱さ加減が蓄積しフテ寝してしまいました(4時頃)。

 さて、今日はマトモな工具をホーム・センターで買ってきたのは良いのだけれども、爪を外向きに入れ替えると、使い物にならない事が発覚し断念(哀)。そこで、昨夜の作業をダメ元で再開する事にしました。
 やはり、同じ事の繰り返し。ただ、爪を観察していると、うっすら望みが見えてきます。というのも、折れた反対側の爪がひん曲がってきて、機能している2本の爪の支え棒の様な位置になっていました(あわよくば、すっぽ抜けないという期待感)。
 そこで、ドライヤーを持ってきて、クランクケースを温めます。ケースはアルミ、ベアリングは鉄。膨張率はアルミの方が大きい筈です。ジックリ待って、温まったのを見計らい速攻で作業。狙いは的中!漸く漸く、抜けました♪

 本当に安堵。今日買った工具、返品してくるかな・・・(苦)。〆
Posted at 2014/12/01 17:41:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super Cub | 日記

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 出来そうな事は、とりあえずチャレンジしてみる性格です。バラすのは簡単、形にするのは・・・。って事が多々有ります(泪)。バイブルは『Old timer』、深...
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