| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
以前、KCテクニカ製のリア車高調を取り付けたのですが、やたら底突きを起こすため結局外して、元のTANABE製のDF210に戻していました。
ただ、ヒップアップ状態でイマイチでしたので、再度トライしてみることにしました。
底突きの一番の原因は、バンプラバーに対して、アジャスターが長すぎるため、バンプラバーの前に先にアジャスターがぶつかって底突きが起こっていました。
そこで、アジャスターを金ノコで切って2cm短くすることにしました。写真は1個切り落とし終わった状態。
アジャスターは非常に硬い金属製でしたので、1個切り落とすのに4時間以上、2個で2日掛かりました(+_+)
2
アジャスターを取り付けます。
以前の取付の際と同じ様に、DF210のスプリングとゴム製のスペーサーを外してアジャスターのイモネジ3箇所を締め込みます。
以前は、バンプラバーが隠れてしまっていましたが、今度はきちんとバンプラバーが見える様になりました。
取り敢えず、最初は32mmにアジャスターを設定しておきます。
…昨日、紅葉を見に行ってきたのでタイヤハウスの中が落ち葉だらけ。
3
ダンパーの長さは、結局DF210取り付け時の長さのままでOKでした。
結局、アジャスターの車高調整は25mmとしました。
4
写真左がTANABE製で地上からフェンダー端まで580mm、右がKCテクニカ製で570mmで10mm低くなりました。
走行確認してみたところ、大きな段差以外では殆ど底突きは無くなりました。それ程バネの硬さも感じません。
ただ、何か金属音が…。どうやらスプリングの軋む音がしてきます。
どうも、これまでゴム製のスペーサーで弱められていたスプリングの軋む音が、ゴムが無くなったためダイレクトに車体に響く様になった様です。
ちょっと、これはイタダケないので、今度ゴムシートを挟んでみたいと思います。
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