| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
昨日、リア車高調の再取り付けで、底突きも殆ど無くなってイイ感じになってきたのですが、バネの軋む金属音が響き渡るのが良くない。
ってことで、車高調アジャスターにゴムシートを付けることにしました。
ゴムシートはデッドニングで購入した余った厚さ3mmのゴムシートがありますので、それを利用することにしました。
ゴムシートは、ボディーとアジャスター間に1枚、アジャスターとスプリング間に1枚を挟みます。
ゴムシートに、内径62mmの輪っか2枚(ボディ-アジャスター間用)と、内径72mmのもの(幅はどちらも10mm)を2枚(アジャスター-スプリング間用)をコンパスでケガキます。
2
罫書いた先にあわせて、ハサミとカッターでゴムシートを切り抜きます。
3
通常の取付状態はこの様になります。
乗り心地を考えなければこれでも良いのですが、街乗りカーで家族も乗りますので、これではハード過ぎます。
4
まず、一旦アジャスターを外します。
これに、作成したゴムシートを入れます。
5
次に、アジャスターを取り付け、更にスプリングがハマる部分にもゴムシートを取り付けます。
さて、このままでも良いのですが、厚さ3mmのゴムシートを2枚入れたと言うことは6mm車高が上がることになります。
と言うことで、アジャスターを調整して6mm下げます…、とこれで車高を下げるのは限界です。これ以上、車高を下げる場合にはロックシートやスプリングロアシートを外すことになります。
6
スプリングも取り付けた状態。
ちょっと写真がボケボケでした(+_+)
基本的に車高は変わらないので、ダンパー自体の長さ調整は不要なのですが、確認したところ10mm程遊びがあり、この遊びがはねた時の金属音にもなっていましたので10mm短くしました。
7
作業完了。
作業直後は、地上からフェンダーまで565mmありましたが、ひとっ走りしてきたら562mmになりました。最終的には560mmぐらいになるのではないかと。
肝心の金属音ですが、バッチリです!
今度は、全くバネの軋む音がしなくなり、乗り心地も上々です(*^_^*)
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