純正灰皿スペースを撤去して小物入れを作ろう! 1
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インプレッサGD/GG型のアプライドE型から内装が変わり、
D型まであった"灰皿下の小物置き"が無くなってしまいました。
ただでさえ収納スペース少ないのに・・・
しかもシガーソケットを使おうとすると、灰皿の蓋まで開きっぱなしになる仕様。
・・・使えねー!ヽ(`Д´)ノ
ど~せ純正灰皿は使わないので、思いきって撤去する事にしました。
ただ撤去するだけではつまらないので・・・空いたスペースに小物入れを作る事に。
灰皿&シガーソケット&蓋は一体化しているので、写真の部分を外します。
この際、灰皿照明用のバルブが付いた純正配線も外しておきます。
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灰皿周辺を外すと空間が出来るので、小物入れを作る為には箱となる材料が必要です。
今回は写真の箱を使いました。
100均の"ダイソー"でたまたま売っていたCDケース(笑)
実は、このケースのサイズが絶妙に良いんです。
材質はアルミも考えましたが、加工の容易さ&費用の安さでプラスチックにしました。
ケース代が100円で済むのは助かります(^-^)
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灰皿などを撤去してできた空間とシフト周辺のパネルとの位置関係を考慮して、プラスチックケースを加工します。
一番面倒な作業がココです(^^;
一気に仕上げようとすると失敗する可能性があるので、少しずつ削っていきました。
ケースの加工が終了したら、次は配線系を準備します。
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純正灰皿&シガーソケットから外した配線(コネクタ付き)は再利用します。
灰皿照明はそのままの状態で・・・小物入れ照明に。
シガーソケットが無くなってしまうと不便なので、純正配線を利用して作成します。
今回はエーモン製の直配線用シガーソケットを使いました。
ソケット側配線には最初から丸型端子が付いていたので、
平型端子に付け替えて純正コネクタと接続しています。
念のため、接続部はビニールテープで絶縁しておきました。
ソケットがこの位置では使いにくいので、ここから4連のソケットへ延長しています。
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コネクタ類を横に押し込み、先ほど加工しておいたケースを入れます。
奥にあるエアバックのコントローラーに当てる事で、奥行き方向の動きを無くしています。
配線の長さがギリギリですが、配線クランプ用の金具を使って照明を固定します。
固定と呼べないような方法ですが、これで問題ないでしょう(笑)
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シフト周りのパネルを元通りに付けると、このようになります。
これで一応形になってますが、エアバックのコントローラーが丸見え(^^;
箱の色が黒だったら、このままの状態でも完成!ってなるかも。
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では、なぜ透明のケースを使ったかと言えば・・・この照明を活かすためです。
小物入れに照明があれば、夜でも使いやすいですし(^-^)
引き続きの工程は「純正灰皿スペースを撤去して小物入れを作ろう!2」をご覧下さい。
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