2007年08月26日
今朝無事に富山遠征から帰宅いたしました。
行きも帰りも、圏央道青梅-中央道-長野道松本-国道158号-国道471号-国道41号というコースです。片道およそ390Kmです。
●今回の長距離ドライブで感じたサニーの不満点
1.御坂トンネルを120km/hで走行中に、車体が路面の工事段差と共振して
ピッチングが発生し収束しない。
2.ハンドルを切っても曲がるのを嫌がる感じ。
(ある程度の速度からブレーキを残せば曲がります)
3.ロードノイズが車内に侵入してオーディオが聞こえない。
4.わだちを良く拾って排水傾斜が強い道路では常に
軽く右にハンドルを切っている必要がある。(指1~2本分くらい)
5.右カーブではピラーがすごく邪魔。
とりあえず自分で対処できるのは、3.のロードノイズからですね・・・
制震・防音シートを買ってきて自前防音工事を施して見ます。
それ以外は、劣化したブッシュを交換してアライメントをとってから
考えてみようかと思います。
●道の様子
国道158号は、4連複合カーブなど難しい線形ですので
運転技術を研鑽するのにはいい道路だと思います。
それ以外の道は良く整備されていて走りやすかったです。
●富山の交通事情
富山に行ったのは3年ぶりくらいですが、都心部の交通渋滞が目に付きました。
それ以外は、路面電車が走っている道を走るのがはじめてだったので緊張した事と
ウインカーを出すタイミングが遅かったので後ろを走っていて驚かされた・・・
また、こちらが直進しようとしているのにおかしいタイミングで右折を開始する車が多いなという感じも受けました。
Posted at 2007/08/26 20:15:57 | |
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2007年08月13日
~富山遠征の準備第2弾~
普段は量販店で任せてしまっているオイル交換とクラッチを踏むと「キュイキュイ」という音がするのでクラッチフルード交換を実施しました。
●オイル交換
【銘柄】
カストロールGTX DC-Turbo(10W-30)→日産純正ストロングセーブX(5W-30)
1.車をコンクリートブロックの上に載せて作業スペースを確保。
(本当はお馬さんが欲しいのですが邪魔なので・・・)
2.フィラーキャップが開くか確認
3.ドレンを緩めて下抜き
4.適当なところで新しいドレンプラグを締めこむ
5.新しいオイル投入
(100円ショップのジョウゴを使いました)
6.しばらくしたらオイルレベルを確認
(入れすぎるよりはと思ってHの少し下ぐらいにしました。)
7.エンジンを回して落ち着けてからもう一度レベル確認
【整備結果】
前よりも軟らかいオイルのためか吹け上がりが軽くなったような気がします。
ただ、前のオイルが抜けきっていなかったのかレベルゲージに付いたオイルが既に茶色がかっていたのが残念です。いい抜き方教えてください!
●クラッチフルード交換
クラッチを踏むと「キュイキュイ」音がするのでクラッチフルードを交換しました。シリンダーのゴムがダメになっているのは重々承知なのですが・・・
1.フルードカップから古いブレーキフルードを抜く
(アクリル細工用の注射器をつかいました)
2.新しいフルードを入れる。
3.クラッチを踏み踏みする。
4.汚れたフルードを入れ替える。
(3と4を3回ほど繰り返し)
5.フルードがほぼ透明になったら終了
【整備結果】
これは正式なやり方ではありません。超簡易的な方法で・・・
本来はブレーキのように抜かないといけないのですがいかんせん一人でやってますので。交換しても相変わらず「キュイキュイ」。
遠征中にクラッチ逝かないことを願うのみです。
さ、あとは出発を待つのみです。
(整備時走行距離:67,375km)
Posted at 2007/08/13 14:05:35 | |
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2007年08月11日
今朝ETCの作動試験を実施しました。
試験日:2007年8月11日(土) 天候:晴れ
試験区間:関越三芳PAスマートIC~川越IC(通行料200円)
試験時間:午前2時30分
試験結果:通行できた。
考察:試験結果よりETCの取り付け並びに作動に支障がないことが分かった。
帰りは下道です。
これで安心して富山に出かけられます。
Posted at 2007/08/11 14:03:03 | |
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2007年08月02日
今日は後輩に呼び出しを受けなかったため懸案であったETCの取り付けとレカロシートの取り付けを実施しました。
1.レカロシート取付け
諸般の事情で取り外していたインテグラType-Rの赤レカロを再び取付けました。
今回はサイドブレーキと干渉しないように調節しました。
2.ETCの取付け
あらかじめ本体を購入してたものを取り付けしました。
手順としては、
1.エアコン・オーディオパネルの取り外し
(ポイント)
・サニーの真ん中のグローブボックスは、ふたを開けた状態で手をかけて手前に引っ張るようにすると簡単に外れます。
・ハザードランプのカプラーは一回エアコンの吹き出し口を外して手を入れるスペースを作った方が早いです。
2.アンテナの設置(ルームミラーステーの脇に接着)
3.アンテナ線の設置(Aピラーカバーをはずして配線)
4.電源取り出し
付属の取り出し線でオーディオACC線から分岐
アースは、パネルを固定している金属ステーに共締め
5.本体の設置
シフトレバー脇のパネルに設置
まだETCカードが届いていないため届き次第テストしたいと思います。怖いので、通行量の少なそうな三芳のスマートICで実験してみようかと思っています。
3.リアシート奥溶接外れの確認
ギシギシ音の原因をつきとめるためリアシートをはずしました。
溶接が外れているところは確認できず。
今日のまとめ
日中炎天下で作業するものではありませんね。
途中何回かクラっとしてしまいました。
Posted at 2007/08/02 18:54:13 | |
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