野地温泉 野地温泉ホテル
★★★★☆ おすすめの湯巡り宿
2009年05月01日

写真:檜風呂 千寿の湯
立ち寄り湯レポート
以前から気になっていた温泉です。なかなか立ち寄る機会が無く、宿泊しようとしても満室で行けない事もありました。週末の立ち寄り湯は混雑するとの話しから、平日の休みを利用して立ち寄る事としました。
場所は「道の駅つちゆ」より西へ向かい、土湯峠温泉郷の中にあります。土湯温泉とは全く別な場所にあるので注意しましょう。
土湯温泉郷の旅館は全部で6軒。そのうち野地温泉ホテルを除いた5軒全てが、日本秘湯を守る会の宿になっています。福島屈指の秘湯地帯です。野地温泉ホテルは会員の宿ではありませんが、会員の宿に劣らぬ良い温泉だと思います。
ホテル内の浴室は全部で6つあります。
○時間により男女入替
・鬼面の湯
・天狗の湯
・千寿の湯
○男性専用内湯
・剣の湯
○女性専用内湯
・扇の湯
○女性専用露天風呂
・羽衣の湯
男女入替の3浴室は、それぞれ個性のある造りで楽しませてくれます。
(フォトギャラリーを参照下さい。)
鬼面の湯~屋根の無い開放的な露天風呂です。
天狗の湯~内湯と露天風呂が繋がっており、温泉に浸かったまま移動できます。
千寿の湯~室内全てに檜を使用しているようです。趣のある湯治湯を感じさせます。
天気の良い日は鬼面の湯がいいでしょうが、私は千寿の湯が気に入りましたね~。なかなか良い雰囲気を出しています。雰囲気重視でカランもありません。
これ以外に男女専用の浴室があり、客も飽きる事が無いでしょう。入浴料800円は高いと思いましたが、無料休憩室で休みながら1つずつ廻れば、値段分の価値はあるでしょう。1軒の宿で、湯巡りをしているような感じです。
泉質については、男女入替の3浴室は全て一緒のように思います。濃く白濁した硫黄臭のするお湯です。肌触りはつるつるしていて、口に含むと薄く玉子の味がします。お湯を少しかき混ぜると、大量の白い湯花が舞い上がります。ん~たまりませんね。湯加減はどの浴室も丁度良く、まったりと寛ぐ事ができました。
フォトギャラリー
1 http://minkara.carview.co.jp/userid/178971/car/69012/1414084/photo.aspx
2 http://minkara.carview.co.jp/userid/178971/car/69012/1416266/photo.aspx
泉 質:単純硫黄温泉
日帰り料金:800円
日帰り時間:10時~15時(休日は14時)
平成21年4月28日入湯
住所: 福島市土湯温泉町字野地1
電話 : 0242-64-3031
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