今日の昼頃の雷は酷かったですねぇ・・。なんか近くに落ちたような気がしましたが・・雷って腹に響く・・。雷って実際に年に数回は誰もが見ると思いますが、かなり神秘な自然現象だと思います。まぁその理論とかをwikiで調べてみましたので、ご覧下さい。
「稲妻・稲光の語源については、日本では
稲が開花し結実する
旧暦(
太陰暦)の夏から秋のはじめにかけて、雨に伴い雷がよく発生するため、また落雷した田では稲が良く育つとされた(落雷によって大気中の
窒素が田畑に固着されるから。現在では十分に窒素肥料が蒔かれている為、落雷した田とそうでない田の間で稲の生長に差異はほとんど見られない)
上層と下層の
電位差が拡大して空気の絶縁の限界値を超えると、電子が放出され、放出された電子は空気中にある気体原子と衝突してこれを電離させる。電離によって生じた陽イオンは、電子とは逆に向かって突進し新たな電子を叩き出す。この2次電子が更なる
電子雪崩を引き起こし、持続的な放電現象となって下層へ向って稲妻が飛んでいく。
稲妻の通り道となった部分の空気は温度が2万~3万℃にも達し、急激に膨張して、周囲に対して真空状態となる。この時の衝撃波と周囲から再び冷たい空気が流れ込む際の振動とによって轟音が発生する。これを日本では雷鳴と呼んでいる。
雷は大抵は、高いものや尖ったものに落ちるが、そういうものが傍にない場合はどこにでも落ちる。金属製品を身につけているかどうかは関係ない(以前は、金属製品を持たないほうがよいとされてきたが、近年関係ないことが明らかになり、逆に身に付けている方が金属が雷の通り道になり、助かる場合もある)。」
・・・雷に関しては、とにかくものすごい数値が飛び交うので、それほどすごい減少なんだろうとは思っていましたが・・。金属製品は直接関係ないみたいですね・・。まぁ高い所には落ちるようですが・・・。
ちなみに、トヨタカローラ・レビンとトレノは、いずれも雷に関係のある名前で、Levin(英語で稲妻)、Trueno(スペイン語で雷鳴)らしい・・。Levinなんて単語で習ったことないんだけどなぁ・・。
Posted at 2007/08/28 19:57:52 | |
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