鈴鹿8耐で快挙です。2007年鈴鹿8時間耐久ロードレースにて、
ヨシムラスズキ with JOMO 34が優勝!これは、実質上ホンダワークス(準ワークスも同等の性能があると思うが・・)を破っての優勝という事で、ヨシムラSUZUKIのマシンのポテンシャルの高さがようやく証明された形ですね。もともと、ヨシムラは「一発は速いのだが、何故か勝てない」という所までマシンを仕上げる事は出来たのだけど、優勝することは叶わなかった。
27年前に優勝はしているけど、今回の優勝は最強といわれるホンダワークスを周回遅れにしての優勝。しかもゼッケン34・・。34といえばロードレース(WGP)で優勝した天才、ケビン・シュワンツの永久欠番ゼッケンなのでこれまた感慨深い・・。そのシュワンツも、88年のダグ・ポーレン組の2位が最高位だったけど・・その当時の優勝コンビがレイニーとマギーというヤマハのエースだった。以後はWGP参戦レーサーは、8耐に出ることはほとんどなくなった(最近もそうかな?)けれど、個人的にもGSX-Rに乗ってた時代もあるのでかなり嬉しい。27年ぶりの勝利で初優勝というわけではないが、実質上の初優勝に近い快挙だと思う。
話は変わって・・・今週の「ベストカー」に次期フィットと思われるCGが公開されている。情報が出ていないので信憑性にかけるかもしれないが・・後2ヶ月ということと、記事の情報が詳しすぎるので、個人的な感想としては50%以上の確率でこの形で出るのではないだろうか?と思う。
見た感じは・・・かなりのキープコンセプトぶりだと思う。勿論、エクステリアも別物なのだが、雰囲気は出ている。リアテールランプはLEDっぽくて、どちらかというよやや正方形になってしまった。カローラやらラウムのそれに似てるかも!?フロントは何故か日産のライダーモデルみたいなグリルになってしまったが・・ちょっとかっこ悪い。もっとも全体的に+20mmほどワイドなので、FMCといえばFMC。インテリアの情報は無いが・・多分シビックみたいになる可能性はあるね・・。(今までが質素だし、ライバルがかなりいいメーター周りになってきているので・・ここはやってもらわねば・・。)
で・・動力性能だけど・・1.5のSOHC-VTECで変わらず。(グレードの最高峰はRS)しかし、馬力は120PS・トルクは14.8kg/fになるようだ・・とうとうスイスポに追いついた感がある。しかしながらもっとも変化したのは1.3Lで・・・SOHC-VTECになり、馬力は100PS!・・・しかも燃費は24km/lと変化なし。が・・パワーが上がっているので実質上の燃費向上にはなってると思う。出れば売れるのは確実だが・・キープコンセプトは正解だと思う。06でも古臭さは全く感じないので・・。
Posted at 2007/08/13 13:34:33 | |
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