オイル&フィルター交換
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今回はオイル交換とフィルターの交換をしました。「オイルとタイヤはケチらない!」という云われ?のとおり、ちょっと奮発してWAKO’Sのオイルを購入してみました。ついでにフィルターとドレンもおNEWにすることにしました。フィルターはPIAA製、ドレンは磁石付きのものにし次回交換のときに鉄粉が取れるようにしてみました。
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一応暖機してエンジンを暖め、オイルが抜けやすくします。ジャッキアップのポイントに気をつけて車両を上げてエンジン上部のオイルキャップも外しておきドレンボルトを緩めます。エンジンのオイルキャップも外しておきましょう。いきなりドレンを抜こうとすると、ドバーっとオイルが出てしまうので気をつけましょう。
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ドレンからオイルを抜きます。
大体5000kmを目処に交換してますが、結構誰かさんの腹みたいに「黒い」です。(爆)
【ウラわざ?】
オイル交換と同時にフィルターを交換する際に、抜いたオイルがしたたる程度になったら、少しエンジンを回すと残りのオイルが抜けきることがあります。※注)エンジンを回しすぎないようにご注意を!オイルが無い状態なので焼き付き?のおそれがあるので自己責任で行って下さい。
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続いて、フィルター交換ですが、アルトワークスといってもエンジン形式によって場所が異なります。私の場合F6Aなので、ナンバープレートを外してその奥にフィルターがあります。ちなみにK6Aの場合は、オイルパンとスタビの間にあって下からすぐ取り外せるようになっていて、整備しやすくなったいるのがうらやましい。
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フィルターレンチ(φ65)を使い取り外した状態です。付近に付着している古いオイルや汚れをウエス等で拭き取っておきます。
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新しいフィルターを取り付ける前に、Oリングにオイルを塗り塗りします。取り付けの祭、滑りをよくしてOリングが捩れないようにします。取り付けは、最初は必ず手で回しましょう。ネジ山を壊さないようにします。またフィルターレンチを被せておいた方が最後に締め付ける時に楽です。 締め付けは手で回し切れない状態から、レンチに数字が刻印されてるので3/4回転でキッチリ締めます。多少これより強めに締めても最近の物は大丈夫みたいです。
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オイルが抜けきりフィルターを取り付けたら、ドレンを締め付けます。一応トルクレンチがあったので破損しないように締め付けました。
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最後にオイルを入れますが、一応注入口にウエス等を敷いておけばこぼれても汚れることがないので安心です。専用の漏斗があれば良いのですが・・・
入れる量は、フィルター交換もしたので、規定量よりやや多め(2.9L)入れて、エンジンを少しの間回して、止めた後ゲージで確かめます。同時にドレンの所とフィルターの所から漏れがないか確かめます。オイルを入れる際は入れすぎないようにしましょう!後から抜くのも面倒なので。っていうかあり得ないから(爆)
【今回購入】
・エンジンオイル WAKO’S 4CR 5W-40 4L(販売価格\12,600)
・オイルフィルター PIAA Z 11 (税込\1,785)
・ドレンボルト (\1,200?)
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