PGにスライドドアワンタッチオープン【失敗だけど完成
1
完成したもののかなりの妥協の産物です。
我が家の姫たちにはスライドドアが開けられないのでアルファード同様取り付けることにしました。
アイシス板ではハンドルカバーに穴を開けポルテスイッチをホットボンドで埋め込む方法が主流ですが、メッキハンドルによるドレスアップ(これはほぼ失敗)とホットボンドに対する耐久面での不信感と穴あけへの不安からスマートキー用スイッチ付きのドアハンドルを利用するアルファードで施工済みの方法(改)でDIYしました。
しかしながら失敗作なので整備手帳にUPすることを躊躇していましたが、
【重要】な配線色をお知らせするためUPします。
いたるところを端折っていますが悪しからず。
間違いその1.自車は1D2なのに何をどう調べたのか部品を1E4で揃える。
間違いその2.アイシススライドドアにはマークXのドアハンドルフレームは使えない。
結果アイシスのフレームを削る事になる。
間違いその3.セルシオ ハンドルカバー用リテーナーは固定ねじが合わないばかりか穴の位置も2mmほど違う。
これまた削って穴を横へ広げることになる。
その辺りを妥協とヤスリで削り克服した結果です(泣
携帯電話のレンズを末坊に汚されているのを気にせず撮影したのでソフトフォーカスのようになってしまった。
2
用意したパーツは
スイッチ付きドアハンドル×3
スイッチ無しドアハンドル×1
鍵穴無しハンドルカバー×4
鍵穴ありハンドルカバー×4
リテーナー×3
ドアハンドルフレーム×2(これは使えなかった)
6mm×20mmねじ×3(ホームセンターにて)
プラスチックと金属をつけられる耐水耐熱ボンド
後は配線等
ハンドル本体はカラードでメッキのカバーが付くツートンタイプのもの。
運転席ドアの鍵穴はキーシリンダーを残したままスムージング。
車が汚いのは見逃してください(笑
3
スライドドアに取り付けるドアハンドルから出ている線は赤,黒,水色×2,青×2で赤黒がスイッチの線です。それを十分な防水処理を施しながら延長する。
ドア内まで配線を通す時に窓ガラスのレールの外側を通すか下ろし切るまで可能なくらいたるませるかどちらかと思いますが、たるませると異音の原因になりかねない。
引き込む時は水が浸入しないよう下から上に持ってくるようにする。
4
私は2秒の延滞リレーを活用しました。多少問題はありますが、便利さを取りました。
細かい事は諸先輩方のページを検索してください。
配線はここアイシスのみんからとalphard.jpにある物と同じですが、車速感応でも書きましたが、'05年11月後生産車は以前のものと配線色が違います。
【重要】
ドアコントロールリレーに2つコネクターがあり、
大きいものの16番緑に黒ラインが運転席スイッチへつながっています。
小さなコネクターの7番白に黒ラインは小変更前と変わらずアースです。
同じく8番ピンクが常時電源です。このラインは間違いなく防水に努めること。
それぞれをしっかりと断線&接触不良に気を付けながら配線しましょう。
5
配線は内張りに干渉しないよう私はこう通しました。
出来た翌日、一ヶ月遅れの初回点検ついでに営業さんと整備さんに自慢してきました。
ここで申し訳ありませんが、諸先輩方へ感謝いたします。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク