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2015年01月25日 イイね!

何とか走行可能になりました

何とか走行可能になりました年末に届いた部品をショップに持こんで交換してもらいました。

メニュー
 ウォーターポンプ交換
 オイルポンプ交換
 オイル圧力センサ交換(低い圧力で動作するタイプ)
 オイルライン取り回し変更

 チェッカーによるエラー点検

シール類を含む各部品だけでなくエンジンオイルやクーラントまで持ち込んでの作業依頼でしたが、快く引き受けていただけました。ありがとうございました。

部品交換は問題なく終了。もれているのは目視で確認してのですが、やはりはずしたウォーターポンプにはくっきりと漏れ跡がついていました。帰路確認したところ、ほとんどクーラントが減らない状態でしたので、ほぼ漏れは止められたようです。
 たぶん次にもれるのはヒーターコアかラジエターと思われます(漏れる前提・・・)
 交換部品を準備しておいて、どちらかが漏れたら両方交換する方向で部品の物色にかかることにします。

これで完調かな・・・・?




しかし古い車がそんな一筋縄で扱えるはずもなく・・・新たな問題発生

走行にはほとんど影響は無いのですが、アイドル時の排気が少し臭いので、燃調の不具合を疑い、チェッカーでの調査と要すればセンサ交換を依頼していました(各種センサも車に積んで入庫シテマシタ)

(水温センサとO2センサ両方壊れた時ほどではないものの、こころなしか臭く、アイドル回転数も800-900RPMとわずかに高い。)


診断結果
 『O2センサ信号異常』:アイドル時ほぼ2ボルト固定で出力(断線なら0Vになる)

この結果を受けてセンサを交換。結果変わらず(センサ不良ではない)

ECUを交換。変わらず(ECU故障ではない)

ケーブル、センサには異常なし


どうやら何らかの原因で燃料噴射量が多くなっている様子

燃料ポンプの交換は行っていません。
よくあるフューエルフィルタの詰まりやシール劣化によるエアの吸入ならばリーンになるはず
機械的な原因で燃料が濃くなる・・・・


推定される原因
 フューエルレギュレター不良
 リターンの詰まり
 インジェクター不良

ショップの見立てではインジェクタの不良が濃厚とのこと、交換かOHですね。

OHより新品を買ったほうが安い場合も有るのですが、新品は噴射量合わせをしていないので、かなりばらつきがでる場合があります、その点OHだときっちり噴射量調整までしてもらえるのが利点です。


このような症状はよく見られるようで、ショップにもOH済みインジェクタをストックしているそうですが、残念ながら今はS2用しかないとのこと。

走行にはほとんど問題が無いため、とりあえず保留にしていろいろ調べてみることにします@@

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エンジンマウントをノーマルに戻して静かになったためか、高速道路でのデフのうなり音が気になります。以前はこれほど音が出ていなかったような?とりあえずオイル交換して様子見ー
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Posted at 2015/01/25 21:15:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2015年01月05日 イイね!

クラッチマスターシリンダー交換

クラッチマスターシリンダー交換電装系の配線変更のため足元に潜っていたのですが、ふと見ると・・・

オイル漏れー・・・まあ良くあることなのですが、特にエリーゼは弱いですねぇ

電装系が概ね終了したので、フロアトンネルカバーがはずしてあるうちに交換してしまうことにしました。

○準備するもの
  予備のシリンダー

以上

良く壊れると聞いているので予備品が準備してありました。

○手順
 サービスマニュアルにはオイルがこぼれないように、すばやくホースを抜いて栓をしろ。と書いてあるのですが・・・・こぼしたり撒き散らすのがオチなので、オイルを抜いてしまうことにします。

チューーーー
赤丸がクラッチへのホース、ブレーキシリンダーの穴は底面なので抜き過ぎないようにしました。

室内側足元のナット2個(13mmナイロック)をはずし、タンクからのホース(ホースクリップで固定)と、レリーズへのライン(13mmフレアナット)をはずせば取り外すことが出来ます。

シャフトはペダルのほうに固定されているので、調整の必要がなければ触る必要なし。


はずしたシリンダーは、例の黒い粉状のものが混じったオイルでどろどろでした。

周囲をブレーキクリーナーで清掃し、シャフトとシリンダーのダストブーツにシリコングリスを塗布

元の位置に取り付ける・・・・・

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例によって作業スペースが狭く手が入らないので、ソケットレンチやエクステンションなどを使わないとナットの脱着がムツカシイ(これが一番面倒なところです)

コレでなんとかなりました、ナット2個つけるのに1時間以上掛かりましたが@@

シリンダーを少し室内側が高くなる位置でテープなどで外から固定すると作業しやすいようです
(室内側が低くなると、ナットがボディに干渉してはめられない)
コレでコツがわかったので、次はもう少し早くできると思います。
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ホースとラインを接続、ついでにホースを留めているスチールのクリップの錆がひどかったため、ステンのホースバンドに交換。

フルードを補充しながらエア抜きを行って終了。




あとはケーブルをフロアトンネルにうまくまとめて通せば終了かな。

おっと

埋め込む前に作動試験をしてみないと!

バッテリーを接続

エンジン始動!



油温計はバイク用のデジタルで小型のものをこの位置に。
好みで言えば、アナログ52φ・・・・なのですが良さそうなのはオタカイ....
(大森いつの間になくなったんだろうなー・・・遠い目)
今回は妥協です。


センサー(1/8pt)は変換コネクター(M12 ピッチ1.5)を取り付けオイルフィルタマウントの芋ネジを外して取り付け。

ラインはフロア下、サイドブレーキ、ミッションケーブルの貫通穴から室内に入れました。

センサー用ケーブルがバイク用で2mしかなかったため、途中で切断し1Mと少し延長(シールド有りのケーブルが使用されていました。延長部は室内側にしましたが、ノイズが多くなると誤作動するかも?)

とりあえず正常に動作しているようです

始動時10℃、5分ほど暖機運転をしたところ水温76度になったところで油温は50℃を示し、手でオイルパンを触ってみるとちょうどそのぐらい。いい感じです。

(何かの間違いで水漏れが止まってないかと思いましたが・・・・止まるわけがないですな@@)


ふー


イロイロやっても走らせられないところが・・・・


頼んだパーツ・・・・UPSの追跡を見ていると。。。なぜか3回もシンセンから出発しているのだけど・・・・ダイジョウブカナ
Posted at 2015/01/05 19:56:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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