
自分が所属するジムニークラブは毎週土曜の夜に集まって走る。
地元の河川敷が集合場所で時間も決まってなくて次第にチラホラと集まって、まとまった台数になると走り出すといった具合。
いくら待っても誰も来なくて自分一台の時もあった。そういう時はあまり無理な事が出来ないのでやはり盛り上がらない。
本日は何ヶ月ぶりかの“サタナイ”(土曜の夜の走行会だからこう呼ぶ。)に参加した。
数日前のブログで“手組みタイヤ交換”について書いたがジムニー用のホイールをクラブ員とトレードする為に外した。
その時の代わりの足としてディスカバリー用に組んであった5.5J-16+22 OZクロノ + ファイヤーストーンS.A.T750をとりあえず履かしておいた。
その間にブラッドレイV5.5J±0 + ジオランダー215/85-16を組んでおいたのでソレを使う予定だったのだが折角履かしてあるので「ちょっと試してみるか。」と考えた。
外径が大き過ぎてインナーフェンダーに干渉するのはわかっているし、その重量と大きさからノーマルギア比のままでは通用しないのは予想できた。
知識として知っている事でも自分で体験して実感して知るのでは大きく意味合いが異なるのでチャレンジ!
最初のセクション、コンクリートブロックを乗り越えようとしたが前々日の雨の水溜りでタイヤを濡らしてしまって後ろ足が滑ってしまって踏ん張らないので一旦バックしラインロックなんて付いてないのでブレーキを踏みながら二駆にしてバーンアウトしてタイヤを乾かそうとしたが明らかにパワーを喰われてる。
ホイールスピンしづらい。クラッチ蹴ってばかりいたら臭い出してしまった。ヤバイ…。やはり対策無しで750は無謀かも。
いつも以上にクラッチを気遣いながら何箇所かのセクションを渡り歩く。
やはり750の外径は有効と実感。
しかし、ボディとの干渉、ギア比を何とかしないとかえって戦闘力は落ちるかも。
軽い750タイヤ(BSジープサービス6PRしか無いのだケド…。)で行く!と決めてそれに則したクルマ作りをしていけば有効なのは間違いない。
うーん、どうしよっかなぁー。( ̄_J ̄)?
画像はいつもよりデカいタイヤを履いて気が大きくなってデカ岩を乗り越えようとして滑り落ちてハマったの図。(恥)
Posted at 2006/07/09 04:31:15 |
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