くら寿司の奇跡の余韻を残し、
我々はドライブがてら買い物へ。
「書置き事件」の舞台ともなった、HOMESへ。w
そしてHOMESで買い物を済ませ、
ちょっと飲み物を仕入れようと、
近所のコンビニへ。
実はこのコンビニ、
我々の結婚式の日に、式前の軽食を買出しに来た
ちょっとした思い出のコンビ二です。
まさか違う記憶が今日生まれるとは・・・苦笑
ヒント:くら寿司のときのカテゴリーは『徒然』、
このエントリーは?
あ、そうそう、この話長いよ。w
コンビニの店前の駐車場に車を止め、
母が買出しへ。
私は
修理上がりの携帯のモバイルsuicaのセットアップ中でした。
↑
すでにこれがネタふりだったりする。。。
ボコっ!
突然の大きな音に驚くと、
運転席の横をフラフラとチャリが・・・
しかも日本人ではない。
「STOP!」
と声をかけると・・・
「私は大丈夫。当たってないから大丈夫よ」
ハァ?
L「何いってんぢゃ!ボコって音したぢゃんか!」
外「私はひじがぶつかったけど大丈夫」
L「お前なんかどうでもいい!車に当たっただろうが!」
外「でもひじだから大丈夫」
L「You hit my car, is it?」
外「おー、ごめんなさい」
当たってんじゃねえかよ。
しかも、チャリのかごのフレームあとがドアについてるよ。
ドアアタックのエクボは縦、でも、このエクボは横。
L「お前が当てたんだろうが!」
外「ノーノー、ひじだけ。転んだからひじだけ」
L[ひじで凹むかボケ。外登証出さんかい」
外「持ってません。当たってないよ。ひじだけ。ひじは大丈夫」
L「Can't you say me sorry?」
外「でもひじだけ」
L「OK、ポリスとイミグレ呼ぼうか?」
外「どうぞどうぞ、できるならどうぞ」
って、ことで、110番♪
ほかの人は知らないけど、私は躊躇ないのよね。苦笑
明らかにこの外国人はあせり始めました。
ひじだから警察は要らない、とか吠えてます。
「日本人はすぐに外国人をいじめる。良くない。だめな人は日本人」
なんだそうで。しばくぞ。w
さて、お巡りさんなんですが、なんと3分で来た。w
さぁ、言い訳のオンパレードです。
でも警察官のほうが一枚も二枚も上でした。
P「ぶつかったんでしょ?」
外「転んだね。でもひじだけ」
P「でもココへっこんでるよ」
外「これはこの人(俺ね)が今やった」
P「なわけないだろ。ちょっと自転車見せてみろ」
外「ほら、高さ違うね。ココには当たらない」
P「転んだんじゃないの?」
外「転んだけど、自転車は転んでないね。だから自転車は合わせなくていいね」
P「それはこっちでやることなの。手出しすると捕まえるぞ」
外「しないよ。どうぞ」
さて、自転車なんですが・・・
ちょっと倒すと、籠と傷がばっちり一致。
P「はい、決定」
外「私は謝ったね。でもこの人許してくれない。逃げた、といった」
P「謝ったんならぶつかったんでしょ?」
外「いやぶつかってない」
P「いま、ぶつかった、って言った」
外「ひじはぶつかってもぶつかってない」
P「わけわからないね。ぶつかったなら事故。わざとやったなら捕まえるよ」
外「ノー、これはぶつかっただけね」
P「ぶつかってるじゃん」
外「でもこの凹みは自転車じゃなくて、私のひじね」
P「どんな鋭利なひじなんだよ」
「どんな鋭利なひじなんだよ」
名言だ・・・www
で、要はイミグレが怖いみたい。
ただ、マックの制服着てる。
そうです、マックのバイトが休憩に来てたらしいんです。
外国人雇ってるのね。
P「国籍は?」
外「ペルーです」
以下、『外』→『ぺ』へ変更
ぺ「でもひじだけ。転んだだけ」
P「あのなぁ・・・」
で、ココで助け舟。
L「I don't know that you attack or you hit. But you hit to my car.
So, you shuld say me sorry and you are responsible for this accident.
Now, I don't say you are a criminal.
But you don't say sorry, I say Police you are guilty.」
一連の経緯を見ながら、一生懸命英語考えてた。笑
これで、解決。
とりあえず謝罪を受け、
事故証明が出るようにしておいてもらいました。
念のためね。
やっぱり強制送還が怖かったみたい。
「認めると犯罪者として強制送還される」
と思ってたみたいだったので
「事故なんだから、謝れば許すけど、認めないなら犯罪にするよ」
という言葉で、現状を理解したんでしょう。
で、次の言葉。
ぺ「奥さんに言わないで!お願い!言わないで!」
・・・苦笑
ぶっちゃけ、それほど目立つ傷でもない。
きついお灸もすえたし、
デントリペアするにしても、
彼には2万とかでも払えないだろうし。
お巡りさんにも「いいの?」って言われたけど、
「事故証明だけ出るようにしておいて!」
とお願いしておきました。
ってことで、
早い話が、許してあげました。w
別れ間際に
L「ペルーでは車に当たったぐらい何でもなくても、
日本人は車を大事にしてるから、そうではないんだよ。
気をつけなよ、ホントに」
ぺ「いや、ペルーでも車に自転車ぶつけたら、
とっても怒られるね」
おめー、しまいにゃ殴るぞ・・・w
Posted at 2007/04/02 00:59:31 | |
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