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TON555のブログ一覧

2018年11月07日 イイね!

震災から2か月...防災用品(兼 車中泊用品)

震災から2か月...防災用品(兼 車中泊用品)9/6の北海道胆振東部地震の停電のとき、実家が困っていたので、車中泊用に持っていた

・ランタン
・モバイルバッテリー
・ラジオ(電池式)

を実家に提供し・・・


その後自分用の分を購入し直し、今日届いたものでやっと揃いました。

①ランタン
先月の車中泊のときは実家から借りたのですが、同じものが生産終了品として安価だったので購入。
これは、220/100ルーメン/豆電球 切り替え式。
100ルーメンの場合、520時間もつという優れものです。


車中泊に持って行ったとき取っ手が壊れたので、新しい方を実家に渡し、壊れた方を持ってきて取っ手を修理しました。


②モバイルバッテリー
ジャンプスターターを買ったのでモバイルバッテリーとしても使えるのですが、実家の車庫にある赤フィットに積みっぱなしなので意味がないことに気付き(>ω< )テヘ 購入。


容量は違いますが、実家に渡したのと同形状。コネクターを本体に納めることができます。
(他にも車中泊用に20000mAhと3000mAhのものを持っています)

③ラジオ(電池式)


ラジオはネットショップではずっと品薄で、納期未定となっているところが多かったです。
今年は災害が多かったのが原因でしょうかね。


震災は真冬でなくて良かったです。
寒さ対策としては、カイロですかね。カイロはたくさん常備しているのでとりあえずOK。

あと揃えるものは・・・カセットボンベ式コンロかな(^o^)
(これも車中泊用に実家から貰っていたのですが返却しました)
それと、震災直後に盗まれた自転車の買いなおし(`Д´)!

缶詰とか乾麺やレトルト食品、水は保管中。
足りないものはまた徐々に揃えていきます。

では(^-^)/

Posted at 2018/11/07 20:24:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年10月26日 イイね!

交換したけど正直雪は遅い方がいい

交換したけど正直雪は遅い方がいい今日は半日あがりだったので、スタッドレスへのタイヤ交換に行ってきました。

とはいうものの、札幌の10日間天気予報を見ても気温が下がる気配もありません。
しかし親の検査入院とかを控えているため、早めに交換しておきます。


ヤフオクで落札したスタッドレス(ホイール無し)のため、古いスタッドレスからの組替えが必要です。
6月のルマンⅤのときにもお世話になった「アルミ館」さんに行って組替えてもらいました。
おすすめBコース(組み換え・バランス・着脱・廃タイヤ処分)で\6,000税込。


乗り出しは・・・まさかの44444(( ;゚Д゚))


夏タイヤを洗って車庫に保管。


スノーブレードもスノーブラシも積んだし、これで準備万端!



・・・しかし、雪はまだまだ降らなくていいです。出来ればずーっと(^^;
Posted at 2018/10/26 22:21:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | メンテ | 日記
2018年10月24日 イイね!

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>③ラスト

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>③ラスト②の続き










江差町の 姥神大神宮→法華寺→折居社跡 を訪ねて、今度は隣の上ノ国町へ向かいます。
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目的地は『上国寺』、『上ノ国八幡宮』、『旧笹浪家住宅』
この3ヵ所は隣り合わせになっています。
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駐車場もあるので便利。日曜日なのに1台しかいない(゚ロ゚;)
北海道震災の影響なのでしょうか?
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まずは 『上国寺』
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山門
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そして、国指定重要文化財の本堂です(^o^)
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◆上国寺
・山号は「華徳山」
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・宗派は浄土宗
・沿革
 創建は諸説あり、最も古い説では嘉吉3年(1443)。永禄3年(1560)頃には存在がはっきりするとのこと。
 当初は真言宗で、江戸中期に浄土宗に改宗。
 現在の本堂は宝歴8年(1758)建立。北海道に残る数少ない18世紀の仏堂建築。

十数年前に一度、本堂に入って参拝したことがありますが今回は入らなかったので、
内陣写真・・・(上ノ国町HPより拝借。Copyright © Kaminokuni Town All Rights Reserved.)
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木鼻。少々簡素かなぁ
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虹梁裏側。朱色が残っています。
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柱に掛かっている・・・読みにくいので画像処理。
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 『浄土宗鎭西派 花德山開善院上國寺』 と彫ってありますね。

※上国寺の説明はこちら。
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お次は 『上ノ国八幡宮』alt
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狛犬さん。北前船で運ばれた福井特産の笏谷石。
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石燈籠(左右にありましたが写真は片方だけ^^;)
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おお!
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彫り物が見事です!
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因みにこの建物は「拝殿」です。
本殿は拝殿の中の覆屋の中にあり、普段は見ることが出来ません。
本殿は北海道内に現存する神社建築では最古に属するとのこと。

創建は、文明5年(1473)松前藩始祖「武田信廣」公が勝山舘(現国指定史跡「勝山舘」跡)に守護神として創祀。
現本殿は元禄12年(1699)建立の一間社流れ造り(一部彩色)の本殿を明治時代に勝山舘より遷し・・・室町様式の狛犬が幣殿奥深く往時のままに御祭神を護っている。
(北海道神社庁HPより抜粋)

続いて 『旧笹浪家住宅』 (拝観料300円)
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笹浪家は上ノ国で代々鰊漁などを営んできた旧家の一つ。築後約150年の平成2年に笹浪家から町に寄贈され、平成4年1月21日に国の重要文化財に指定されました。北海道の現存民家では最古に属し、北海道の日本海沿岸に今も残るニシン番屋の原型とも言われております。
(上ノ国町HPより抜粋)

私としてはそれなりに見応えはありますが、本当のターゲットは・・・
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(画像は ほっかいどう ひやまHPを表示したモニターを撮影。
copyright © Hiyama Hokkaido. All Right Reserved.記載あるも、どこの団体・組織が作成しているか不明)

はい!円空仏です。
こちら阿弥陀如来像。透明(ガラス?アクリル?)ケースの中に入っています。
(町指定有形文化財 39.5cm)

明治初期、久遠から奥尻島へ磯舟で帰る途中、漂流していたところを拾い上げたと伝えられてい
ます。--上ノ国町HPより

(上ノ国町のHPには”北海道では、唯一の阿弥陀如来像です。”と記載がありますが、江差町のHPでは泊観音寺の円空仏も阿弥陀如来像となっています。)

上ノ国町には6体の円空仏があります。
もう2体を拝みに行きます。

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『上ノ国観音堂』
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十一面観音立像(北海道指定有形文化財 146.6cm 北海道で最大の像)
立像の右下にも頭の無い円空仏座像があります。
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これで、駆け足の寺社巡りは終了。11時過ぎでした。

最後のメニューは江差の「にしん蕎麦」。
横山家は一時閉館だったので、こちらで食します。

「江差追分会館」
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にしん蕎麦 920円。
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車中泊した『道の駅あっさぶ』からの位置関係。
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さて、札幌近郊の渋滞が始まる前に帰ります。
帰りのルートは八雲町の雲石峠経由。
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紅葉見頃はまだの様ですね。
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渋滞前に・・・甘かった_| ̄|○
中山峠の定山渓トンネル内で動かなくなりました。
15時16分01秒。
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札幌に着いたらディーラーに寄って、注文したアンテナを取りに行きます。
通常ならここから1時間と1分 by google map。
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超ノロノロ運転のお陰で、ゆっくりと紅葉を楽しめます(-_-)
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定山渓温泉街の先まで渋滞は続き・・・

ディーラ―に着いたのは、18時35分。
トンネルで停止してから3時間20分かかりました。

週末はずっと天気が悪かったのと、紅葉見頃が重なったためですね。

ともあれ、強行軍の寺社巡り無事終了です。


次はいつ行けるやら・・・

Posted at 2018/10/24 21:39:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車中泊(神社仏閣含む) | 日記
2018年10月14日 イイね!

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>②

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>②・・・①からの続き。










お昼に食べたかった、横山家秘伝の汁による『にしん蕎麦』。
一時閉館でそれが食べられないと分かり、軽いショックを受けつつも次の訪問地へ向かいます。
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姥神大神宮の臨時駐車場をを出発し、
 『法華寺』 へ向かいます。
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境内に7台止められる駐車場があります。

拝観は9時からなので、30分ほど散策。
ここは高台にあるので、かもめ島が良く見えます。手前の建物は横山家。
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山門は寛文年間(1661~1673)の建造物で、元は檜山奉行所の正門で明治15年に移設。
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本堂。享保元年(1716)に復建。
入口は風除室に覆われているので少し違和感があります。
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鐘楼
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本堂右の建物が拝観入口です。
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◆法華寺
・山号は「成翁山」
・宗派は日蓮宗
・沿革
 日蓮上人の高弟日持上人を開基とし、京都本満寺日尋上人を開山として、大永元年(1521)に上ノ国勝山に創立。
 寛文5年(1665)現在地に移転し享保元年(1716)に復建し今日に至る。
 室町時代の荘厳な建築美の往時を偲ばせる、日本では数少ない総欅造りの名刹。
 (法華寺パンフレットの記載にほぼ同じ)
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私は、法華寺を拝観するのは中学の修学旅行以来で二度目です。
今回訪問地に選んだ訳はこちら。
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                (法華寺パンフレットより)
池大雅の作と言われる本堂天井画。
 『八方睨みの龍』
です。
なんとも迫力のある龍です。
天井を見ながら本堂を円形に歩いてみましたが、その名の通りどの位置でもどちらかの目と私の目が合ってしまいます。

平成5年(1993)の北海道南西沖地震でこの天井画も被害を受け、大きな亀裂が入ったりしたそうです。
その後修復され、金箔部分は輝きを取り戻し龍の細部もはっきり見えるようになったとのことです。
本堂内に修復時の写真や修復完成後の新聞記事が貼ってありました。

本堂横の建物が宝物館でもあり、仏画や屏風など多数ありました。

私の説明よりこちらを見て頂く方が分かりやすいですね(^^)
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午前中しか時間が無いのでお次の訪問地へ向かいます。
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海の駅 開陽丸
建物の後ろに開陽丸がありますが、今回はここじゃありません。
広い駐車場に赤フットくんを止め、少し歩いて向かいます。

行き先は、姥神大神宮にある折居社(見逃したorz)の移転前の地、
 『折居社跡』
この先のはずですが・・・
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こちらのお宅の隣なんですね。(実は通り過ぎてしまいました^^;)
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鳥居の向こうにある井戸を祀っている様です。
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折居様にご挨拶し、上ノ国町へ向かいます。

―続く
Posted at 2018/10/21 20:54:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車中泊(神社仏閣含む) | 日記
2018年10月13日 イイね!

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>①

◆車中泊<江差・上ノ国 寺社巡り>①10/13~14 
1年と1か月ぶりに車中泊をしてきました。
長距離ドライブも同じく昨年9月の車中泊以来。

大丈夫か→自分!



目的の寺社巡りも久しぶりです。

13日はオイル交換や他の予定もあり、ガソリンを満タンにしたのは夕方16時24分。
次週の土日も予定があり、月末にはスタッドレスに履き替えるため行けるのは今回しかありません。
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意を決して出発しました。
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今回の目的地は道南の江差町と上ノ国町です。

車中泊地は『道の駅あっさぶ』と決めているので、ひたすら走ります。
紅葉シーズンの土曜日とあって、札幌近郊の中山峠(定山渓トンネルより喜茂別側から札幌方面)でもう渋滞しています。
(明日は渋滞発生前に帰らなきゃ!・・・となると、寺社は明日午前中だけしか回れません)
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で、約5時間かけてやっと道の駅あっさぶに到着。
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1年以上ぶりなので、赤フィットくんを車中泊形態にするのにもたつきました(-_-;
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やっと夕食(この時間)。バナナとおにぎりは明日の朝食用。
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昼に買ったほか弁です。冷え切っていますが空腹なので一気に胃袋へ納まりました。
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起床。
昨夜は少々寒かった・・・
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撤収準備完了。
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江差町に向かいます。
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途中の『道の駅江差』
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最初の目的地は
 『姥神大神宮』
すぐ隣に臨時駐車場があります。
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正面
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手水舎
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本殿
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朝早く来たので、社務所はまだ開いておらず御朱印は頂けなかった・・・というか、そもそも御朱印帳を忘れてきた(^_^;

◆姥神大神宮(wikiや北海道神社庁HP参照)

旧社格は県社。社伝では鎌倉時代、建保4年(1216年)、江差の海辺・津花町に創建されたと伝える、北海道最古の神社とされる。(北海道最古と言われるものは複数あり。北海道神社庁HPでは創立年代不詳となっている)

・主祭神
天照大御神
住吉三柱大神
春日大神

『社伝によると、江差の津花に天変地異を予知し住民に知らせ、神のように敬われていた折居(おりゐ)という老婆が草庵を結び住んでおり、ある日鴎島の巌上に現れた翁から小瓶を授かり、その中の水を海に注ぐと鰊が群来するとの啓示を受け、水を海に注いだところ鰊が群来した。

その後老婆は忽然と姿を消し、草庵に残されていた老婆の祀る5体の御神像を人々が小祠を建立し姥神としてお祀りし、後に老婆も祀ったとある。

当初は津花町浜手に鎮座していたが、正保元年に現在地に遷座、安永3年老婆の神霊は折居社として現在地に遷座された。

文化14年7月正一位姥神大神宮の勅宣額を拝戴する。明治4年12月郷社に列せられ、同17年4月県社に昇格』北海道神社庁HPより抜粋

境内に移した折居社や末社がありますが、見逃しましたorz
移転前の折居社跡はあとで行ってきます。

姥神大神宮渡御祭(8/9,10,11)は北海道最古の祭りとされ、370年以上の歴史があるそうです。
手水舎の奥に山車の模型があります。
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祭りの写真も。
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姥神大神宮の斜め前、北海道指定有形民俗文化財の『横山家』
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『横山家は初代から数えること200年が経過しています。初代は天明6年(1786年)現在地において漁業、商業、回船問屋を営んでいました。現在の建物は今から約160年前に建てられた家屋で、昭和38年に道の文化財指定を受けました。母屋と四番倉にはニシン漁全盛期のころに使用されていた生活用具などが陳列しており、当時の暮らし振りを今に仕える貴重な建物のひとつです。』
江差町HPより

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6月1日から休館中。
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続く・・・
Posted at 2018/10/19 00:34:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車中泊(神社仏閣含む) | 日記

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