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ぱぱにしのブログ一覧

2026年08月23日 イイね!

これで最後の北海道ロング(続)

これで最後の北海道ロング(続)








7月12日(日)
湯の川温泉→国道278号線→国道5号線→函館駅→国道5号線→国道227号線→函館フェリーターミナル→津軽海峡フェリー→青森フェリーターミナル→国道280号線→県道12号線→県道14号線→国道280号線→青函トンネル入口広場→国道280号線→国道339号線→外ヶ浜町三厩龍浜


計画では函館から大間に渡る予定でしたが、六ヶ所村の泊で雲丹の漁がなかったため、青森行きのフェリーに変更しました。日曜日のためか、船内はスタンダードしか利用できないと電話ではいわれていました。窓口に行ってキャンセルがないか問い合わせするとコンフォートが1室だけありました。

雨が降っていて船窓からの眺望はほとんどありませんでした。
青森から三厩まで海岸沿いの撮影スポットを調べていましたが、蟹田から津軽線に沿って進みました。

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ままにしが雨の中を撮影してくれました。
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青函トンネル入口広場
新幹線がこの広場を通過する時刻は今別町役場のホームページで調べていましたが、広場にも時刻表がありました。

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義経寺
義経がモンゴルに逃げてジンギスカンになった伝説が頭に浮かびましたが、早くホテルに着きたかったので通過しました。

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「ホテル竜飛」

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ここの夕食は豪勢でした。特に舟盛りが大きいだけでなく、どれも新鮮でおいしい!

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三厩産生ウニ

しろはむさんのブログ「2024年 盆休みの青森旅行」を拝見したとき、「ホテル竜飛」での夕食の写真の中に雲丹の立て札をままにしが目敏く見つけていて、北海道ロングの計画から外さないように頼まれていました。

※青森→三厩龍浜
※ホテル竜飛の食事


7月13日(月)
外ヶ浜町三厩龍浜→龍飛崎展望台→国道339号線→七ツ滝→道の駅こどまり→国道339号線→県道12号線→十三湖→県道12号線(メロンロード)→国道101号線→鰺ヶ沢→道の駅はちもりお殿水→県道63号線→国道7号線→道の駅ことおか→酒田IC→日本海東北自動車道→庄内空港IC→県道33号線→国道112号線→湯野浜温泉


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龍飛岬案内板に「吉田松陰」の文字を発見しました。ネットで調べたところでは、先生は藩命でもなく、友人との約束を守るため脱藩までして東北の海岸防備を視察するため三厩まで来られたようです(龍飛崎までは来ていないらしい)。実践主義の先生の行動力に驚かされます。

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龍飛崎灯台の屋根に可愛い風見鶏が奢られていました。
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龍飛崎展望台は灯台と海上自衛隊竜飛警備所(後ろに見えるアンテナがある施設)に挟まれたところにあります。つまり、龍飛崎の先端までは行けないことになります。歩道で自衛官に挨拶されて、思わず「ご苦労様です」と応えました。

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なぜか、ままにしが階段国道の入口の看板しか撮らなかったので、ホテル竜飛エレベーター内のカーペットの絵で代用します。実際の写真はしろはむさんのブログ「2024年 盆休みの青森旅行_その2」(https://minkara.carview.co.jp/userid/144798/blog/47912593/)が詳しいので参照してください。


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しじみ汁が大好物のぱぱにしにとって、十三湖は一度見てみたかったところです。
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雨が続いていたためでしょうか、十三湖も鰺ヶ沢も水が濁っていました。

鰺ヶ沢に近づくと岩木山が大きく見えてきました。


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眺瞰台を通りすぎて七ツ滝に下る途中、野生鹿と遭遇

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鰺ヶ沢を過ぎて五能線沿いを走っていると、野猿の路上集会に遭遇


次男が十二湖駅近くの料理屋で食べておいしかったといってましたが、お店はもう営業されておらず、ランチは秋田の琴丘で食べることにしました。ふたりとも、お腹は空いていなかったのです。ままにしは「エビフライ」を、ぱぱにしは「ことおか餃子」を単品で注文しました。

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大きな「エビフライ」でした(ままにし、大満足)

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「ことおか餃子」は三種町特産のそら豆で作った豆板醤がタネに練り込まれています。


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8年前に宿泊して食事がおいしかった「KAMEYA HOTEL」に投宿。

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のどぐろ塩焼きのコースがあったので、この宿を選びました。

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「楯野川」(このお酒が気に入って瓶で持ち帰りました)



7月14日(火)
湯野浜温泉→加茂水族館→県道50号線→県道336号線→国道7号線→国道345号線→笹川流れ→村上→国道7号線→胎内→国道7号線→県道591号線→中条IC→日本海東北自動車道→長岡JCT→関越自動車道→赤城高原SA→鶴ヶ島JCT→圏央道→厚木PA→茅ヶ崎JCT→新湘南バイパス→茅ヶ崎海岸IC→国道134号線→七里ガ浜



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ニュースで4月に「加茂水族館」がリニューアルしたと聞いて再訪。

加茂水族館から先、海沿いの県道50号線は土砂崩れのため迂回して国道7号線に出ました。


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村上の「悠流里」の「のどぐろ丼」でランチ




クマスプレーと笛を用意するなどクマ対策をして出かけましたが、幸いにも遭遇しませんでした。でも、キタキツネには会いたかった(残念!)。

北海道ロングの間、道央自動車道ではここはサーキットか?と緊張するようなことがありました。その多くはレンタカーによるものだったので、道内のドライバーの運転ではないと思っています。

北四線踏切で羊蹄山をバックにマイヴァリの記念写真を撮ることができたので、北海道ロングはこれで最後ということにしました。心残りのある摩周ブルーと積丹ブルーを見に行くときは、渡道には航空機を、道内はできるだけバスかタクシーを利用するつもりです。

内地のロングドライブは1日片道6時間ほど、1時間半ごとの休憩、長くても5泊6日の行程にすれば楽しめそうです。

今回の北海道ロングではあまりオープンドライブを楽しめなかったのですが、地元に戻ってからもマイヴァリのハンドルを握り屋根を開けて走ると目の前に北海道や東北の風景がひろがってくるような気がします。やっぱり、ロングはいいな!

今回のままにしの個人的な雲丹ランキングは次の通りでした。
①銀鱗荘(積丹産)
①ホテル竜飛(三厩産)
③みさき(積丹産)
④ココ・カピウ(苫前産)
⑤フェザント(八戸産)
⑥三陸リアス亭@久慈
⑦大黒寿司@塩釜
⑧竹葉新葉亭(奥尻島産)
⑨気仙沼プラザホテル

【付録】

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今回のロングの中で唯一の顔出し看板でしたが、顔出し看板フェチのままにしは子供用で小さいからと撮りませんでした。
Posted at 2026/08/23 23:56:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとりオフ | 日記
2026年08月22日 イイね!

これで最後の北海道ロング

これで最後の北海道ロング








令和8年8月千葉豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます


今年は昨年以上に気温が高い夏となっています。気温が28℃を超えることがなかった北海道に1週間もいたので、しばらく「高温順化」ができませんでした。

昨年から徐々にロングに身体を慣らしてきて、1日片道6時間ほどのドライブならば1時間30分ごとに休憩をとり、夜間は走らないことにすれば、大丈夫だろうと3年前に果たせず心残りがある北海道ロングに行くことにしました。
観光より美食にウエイトをおき、積丹町の「みさき」を軸にしてお目当てのお店の定休日に当たらないように日程を組みました。

今回の旅の目的は
☆ぶどう海老、雲丹を食べる
☆積丹ブルーを見る
☆駒ヶ岳、羊蹄山を望む
☆函館本線で列車を撮る


7月6日(月)
七里ガ浜→国道134号線→茅ヶ崎海岸IC→新湘南BP→圏央道→久喜白岡JCT→東北自動車道→羽生PA→矢板北PA→国見SA→仙台南IC→仙台南部道路→仙台若林JCT→仙台東部道路→利府塩釜IC→県道3号線→塩釜→国道45号線→松島海岸IC→三陸縦貫自動車道→気仙沼港IC→気仙沼


塩釜で昼食をとるため、朝6時に鎌倉を出発しました。天気はぱっとせず、オープンドライブを楽しむことはできませんでしたが、圏央道が順調に流れてくれて羽生PAに8時に到着。朝食とずんだシェイク、コーヒーをいただくことができました。

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国見SAからは天候が安定していると判断して、オープンにしました。東北自動車道も順調、昨年7月の気仙沼からの帰りに立ち寄ってままにしのお気に入りになった「大黒寿司」でランチです。

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お目当てはぶどう海老(大)と雲丹。



店を出てから、松島基地付近を走行中にブルーインパルスが発見できるようにオープン走行しましたが、残念だったね、ままにし!

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気仙沼は、もちろん「フカヒレ」狙いです!

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ままにしには雲丹を追加で予約しておきました。

※塩釜・気仙沼の食事


7月7日(火)
気仙沼→気仙沼鹿折IC→三陸縦貫自動車道→国道45号線→道の駅さんりく→国道45号線→三陸縦貫自動車道→国道45号線→道の駅ふなこし・いぐべす→国道45号線→三陸縦貫自動車道→久慈南IC→国道281号線→久慈駅→三陸浜街道→久慈IC→八戸久慈自動車道→種差海岸階上岳IC→三陸浜街道→うみねこライン→種差海岸→小舟渡平→八戸バイパス→八戸北IC→八戸自動車道→青森東IC→県道44号線→国道4号線→青森東バイパス→青森フェリーターミナル→津軽海峡フェリー→函館フェリーターミナル→国道227号線→道道96号線→国道5号線→道道338号線→大沼



今日はオープンドライブ日和でした。三陸縦貫自動車道では道路整備で通行止めになっていた区間があり、久慈までにニ回一般道への迂回を指示されました。

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三陸鉄道久慈駅で「三陸リアス亭」の「うに弁当」を調達しました。

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3年前は激しい雨のため素通りした種差海岸にほぼ予定通り到着。種差海岸には葦毛崎展望台、鳴き砂の大須賀海岸、淀の松原など見どころがあるので、北海道ロングの途中でなければゆっくり歩いてまわってみたいところです。

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種差海岸からほど近いところにある「フェザント」でランチ。

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ままにしは「生ウニパスタ」。




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ハイシーズン前でしたのでフェリーは空いていました。夕食にままにしは「三陸リアス亭」の「うに弁当」を頬張っています(雲丹を口にしないぱぱにしは青森のスーパーで購入した菓子パン2個)。お店の名物おばちゃんが昨年亡くなったためか、お弁当の包みが変わっていました。おばちゃんの優しい笑顔にもう会えないかと思うと、ものすごく寂しい(合掌)。
※気仙沼→種差海岸→津軽海峡フェリー



7月8日(水)
大沼→道道338号線→道道43号線→道道338号線→国道5号線→道道1176号線→新函館北斗駅→道道1176号線→国道5号線→道道149号線→大沼公園IC→道央自動車道→長万部IC→国道5号線→道の駅くろまつない→倶知安→国道5号線→フルーツ街道→道道36号線→赤井川村


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今回、「函館大沼鶴雅リゾートエプイ」を予約したのは、ホテル内のHOゲージレイアウトを見たかったことと「ターブル・ドュ・リバージュ」の朝食クルーズが選べたことでした。
「ターブル・ドュ・リバージュ」の湖上ランチクルーズは10年前と3年前の北海道ロングで検討しましたが、私たちの行程に合わなかったため断念してしました。ところが、「函館大沼鶴雅リゾートエプイ」の朝食として楽しめることがわかりました。

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駒ヶ岳には雲がかかっていましたが、大沼の湖上クルーズとおいしい朝食でままにしは大喜び!

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山川牧場の牛乳びんがプレートにのっているのをみて、嬉しさのあまりに声をあげてしまった!

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ホテルを出てから「山川牧場」に向かい、「ミルクシェーク」をいただきました。
気仙沼の「フカヒレ」と久慈駅の「うに弁当」に加えて、この「ミルクシェーク」があるので、ぱぱにしは青森まで自走して津軽海峡を渡ります。

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大沼公園ICに向かう途中辺りから、ようやく駒ヶ岳の姿を拝むことができました。


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道の駅くろまつないで新函館北斗駅で買った「函館みかど」の「鰊みがき弁当」で昼食。このお弁当は北海道新幹線「はやぶさ」で毎日運ばれ、午後には東京駅構内の「駅弁屋 祭」でも買えるようになりました。


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晴れが続いているのでもしかしてと期待していたら、蘭越の辺りから羊蹄山が見えてきました。倶知安の峠下に到着するまでどうかこのままでと祈りながら車を前に進めました。

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峠下に到着。雲が出てくる前にと早速マイヴァリと羊蹄山を撮影して、列車が来るのを待ちました。その間、ままにしはクマの出現に備えてクマスプレーを手にして周囲を監視してくれていました(協力に感謝!)。
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函館本線の北四線踏切でマイヴァリと気動車と羊蹄山の3点セット、念願の記念写真が三度目の正直で撮れました。北海道新幹線札幌延伸に伴ない、函館本線の山線区間(長万部~小樽)がバス運行に変更される前に来れてよかった!
撮影した列車は上りでした。1時間半後の下り列車を撮影したときは羊蹄山の山頂辺りに雲がでてきました。





7月9日(木)
赤井川村→道道36号→国道5号線→余市→日本海追分ソーランライン→道道913号→積丹町→道道913号→日本海追分ソーランライン→余市→道道753号→余市IC→後志自動車道→札幌自動車道→札幌JCT→道央自動車道→深川JCT→留萌→萌える天北オロロンルート→苫前→萌える天北オロロンルート→日本海オロロンライン→道の駅るもい→日本海オロロンライン→道の駅石狩あいろーど厚田→日本海オロロンライン→道道255号→小樽→国道5号線→余市→道道36号→赤井川村(連泊)


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朝食に積丹町の「みさき」で限定20食の「赤バフンうに」を食べるため、朝7時にホテルを出発。天気予報では午前9時から雨、積丹町へ急ぎました。
日本海追分ソーランラインに入ると、前に大型観光バスが走っていました。こんな早い時間に観光バスが走っているのは、「みさき」で朝食を食べるツワープランがあるのかと疑いました。すぐ後ろにつくとスクールバスのシールが貼ってあるのがみえてほっとしました。
「みさき」には8時に到着できましたが、すでに20名近く並んでいました。天気予報より早く傘が必要になりました。
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今回の北海道ロングは「みさき」の「赤バフンうに」を2日連続でトライできるように日程と宿を決めました。3年前は我々の前で「赤バフンうに」が売り切れになりました。その日が土曜日だったため来客が多かったことも一因と考えられましたので、1日目は木曜日、2日目は金曜日としました。到着時刻も前回は午前9時でしたが、今回は8時に繰り上げました。これがだめなら2日目はさらに1時間早める予定でした。宿も前回のニセコより積丹に近い余市近くで素泊まりができるホテルを探しました。赤井川村にあるゴルフ場の宿泊施設となっている「エーヴラントホテル」を手配しました。

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10時までに店を出ることができましたので、高速を使えばなんとか「ココ・カピウ」のラストオーダーに間に合いそうです。3年前は天候不順で雲丹漁がなかったため断念していました。今回は、雲丹の漁獲量が減ってきているので遅い時間まであるかわからないとのことでした。もし雲丹が切れてしまっていたら、留萌で引き返すつもりでした。
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ローソク岩展望駐車場に行ってみましたが、天候不順で積丹ブルーは見ることができませんでした。
砂川辺りから雨が上りました。北菓楼本店に立ち寄りたいところでしたが、我慢して苫前を目指しました。留萌から「ココ・カピウ」に電話をすると雲丹を提供できるとのことでした(ままにし、よかったね!)。

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ままにし、10年ぶり!

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今晩ホテルで食べるため、道の駅るもいの「むさし家」で「にしん親子弁当」を購入して赤井川村に戻りました。このお弁当は「函館みかど」の「鰊みがき弁当」とは微妙に味付けがちがいますが、気に入りました。

留萌から小樽まで石狩湾沿いを通る日本海オロロンラインは初めての走行でしたので観光スポットを調べていましたが、厚田辺りから降雨のため断念しました。

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小樽平磯公園付近でゾロ目となりました(めでたい!)。

※積丹→苫前


7月10日(金)
赤井川村→道道36号線→国道5号線→余市→国道5号線→宮の沢通→道道89号線→札幌→道道89号線→宮の沢通→国道5号線→小樽


昨夜の強い雨が弱い雨に変わっていました。ままにしが昨日「みさき」と「ココ・カピウ」で雲丹を食べられたので今日は「みさき」に行かなくてもいいということで、チェックアウトタイムまでゆっくりしてから札幌ラーメンを食べに出発しました。
北海道神宮の沿道で街路樹が倒れていて、警察が交通整理をしていました。最近、都内でも公園の樹木や街路樹が倒れるニュースを聞きますね。

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「すみれ中の島本店」で味噌ラーメン。
ちょうど昼前に着いたとき駐車場待ちの車が2台いましたが、さすがはラーメン屋で回転は早く、ほどなく店の入り口近くのスペースに駐車できました。
半世紀前に札幌で味噌ラーメンを食べた店は「純蓮」と書いてすみれと呼ばれていた店でした。そこから分かれて「すみれ」ができたようです。道理で店の場所が全く記憶と違っていたわけです。

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3年前に泊まった小樽平磯温泉「銀鱗荘」に今回も宿泊しました(ラッキーにも着いたときには晴れ間がひろがっていました)。
今回の北海道ロングで雲丹に次ぐ目的は、この宿でした。小樽築港駅に近く、駅を出発した列車が見えます。そして、宿の下にはトンネルがあって列車が汽笛を鳴らします。湯舟に浸かりながらこの汽笛を聞くと、旅の気分が満喫できるのです(ぱぱにしは音鉄なのです)。そして、食事がおいしい!私たち夫婦にとってフレンチは「志摩観光ホテル」、和食は「銀鱗荘」が好みです。今夜はこの食事があるので、ままにしはニ回目の「みさき」にこだわらなかったものと推察しています。

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ままにしは雲丹(追加料理)もよろこんでいますが、この宿でしか食べられないおいしい一品が「北あかりバター餡」です。ぱぱにしはこれがあればいうことなしなのです。
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7月11日(土)
小樽IC→札幌自動車道→札幌JCT→道央自動車道→美沢PA→虻田洞爺湖IC→道道578号線→国道230号線→アプローチ→国道230号線→道道578号線→虻田洞爺湖IC→道央自動車道→八雲PA→道央自動車道→大沼公園IC→道道149号線→国道5号線→函館新外環状道路→函館江差自動車道→日吉IC→道道1132号線→見晴公園通→湯の川温泉



雨の予報だったため、降り出す前にチェックアウトしました。チェックアウト前に「ザ・ウィンザーホテル洞爺」に電話してランチの予約を入れたところ、ホテルから「お客さま、本日は残念ですが眺望は全く望めないのですが、それでもよろしいでしょうか?」とお断りがありました。天候不順だから、ぱぱにしの頭の中には地下駐車場のあるこのホテルしかなかったのでした。
亡き父が中山峠で食べたとうもろこしがおいしかったとよく話していたので最後の北海道ロングだから行きたかったのですが、天気予報で中山峠は視界が悪いと注意喚起していたため断念して道央自動車道を利用しました。

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窓の外はこのように眺望なし

長万部付近で小雨になり、八雲PAで降りやみました。

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「竹葉新葉亭」

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奥尻島産ウニは追加料理として注文していました。

Posted at 2026/08/23 23:40:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりオフ | 日記
2026年08月10日 イイね!

新緑ドライブ

新緑ドライブ













5月19日

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メンテドライブを兼ねて新緑の箱根路を走りました。木漏れ陽を浴びながらオープンドライブするのが好きです。


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芦ノ湖スカイラインの杓子峠では富士山がきれいに望めました。三国峠で撮影したかったので車を先に進めたところ、わずかな時間で雲が出てきました。


5月25日
川蟹が大好きな叔父を伊豆に誘いたいと思っていました。TVで修善寺の料理屋が紹介されていたので、下見に行きました。

ランチのために強羅の「ITOH DINING by NOBU」を予約しました。何年も前に鈴木京香さんが渋い男優(中尾彬?)にこの店を案内された番組を見て、大人のための店だなと思っていました。数年前にままにしが箱根に別荘を持つ同級生の案内で仲良し7人組と会食していて、また行きたいからと頼まれました。ぱぱにしはふだんあまり肉を食べないのですが、医師から年寄りは体のために肉もそれなりに食べるようにいわれたこともあって同意した次第です。

【注意】店の敷地にある駐車スペースは5台分くらいと少なく、区画も3ナンバーにはちょっと辛いのではないかと思われます。

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※強羅でランチ1  
※強羅でランチ2  

強羅→国道1号線→伊豆縦貫道大仁南IC→だるま山高原展望台→西伊豆スカイライン

西天城高原から宇久須へ下ろうとしましたが、(土砂崩れ?倒木?で)通行止めのため、やむなく県道59号線で松崎町に出ました。この道を通行中にすれ違った車は1台だけで、幸運にも行き違いできる道幅があるところでした。以前、九州の高森町から国道265線で人吉までドライブしたとき、見通しに苦労した経験と同じ思いをしました。


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松崎町のフランボワーズでいつものサンマルクをいただいて一息つきました。

松崎町から県道15号線で婆娑羅峠を越え、蓮台寺温泉の清流荘に投宿しました。
今回は2月に宿泊したときの豪華版ではなく、部屋も食事もスタンダードなランクにしました。しかし、食事はやはり美味しかった!
※清流荘の食事1
※清流荘の食事2 


5月26日
国道414号線は一部行き違いに難がありましたが、河津逆川ICから河津七滝ICまで新しい道ができていて助かりました。 

修善寺の安兵衛
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ズガニ漁は10月に解禁されますが、下旬にならないと茹でガニに向く大きさのものは手に入らないようです。
Posted at 2026/08/10 23:56:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 季節のドライブ | 日記
2026年08月09日 イイね!

2026年の花見

2026年の花見








2026年の季節を追いかけるドライブは河津桜が咲く南伊豆町へのドライブで始まりました。

締切のある仕事が計画より早く終わって伊豆長岡温泉で骨休めをすることにしましたが、まだ南伊豆町の河津桜に間に合いそうなので足を延ばしました。ただ、体調にまだ自信がありませんでした。伊豆長岡温泉から南伊豆に行ってそこから帰宅すると温泉でのんびりできないと考え、蓮台寺温泉の清流荘で1泊することにしました。予約の電話をすると、空いている部屋にメゾネットで露天風呂付スイートツインがありました。贅沢すぎるので、他にないかと聞くと「素泊まり」ならまだ若干余裕があるとの回答でした。食事処がすでに満席のため、食事付きは部屋食であるメゾネットのプランのみとのことでした。清流荘はいつかは泊まりたいと思っていて、料理がおいしいという評判の宿なので、素泊まりでは泊まる意味がありません。贅沢することにしました。

2月19日
ランチのために熱海の老舗イタリアンレストラン「MON」 を予約しました。ぱぱにしのお目当てはくろむつアクアパッツァ、ままにしのお目当ては生うにパスタです。

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※MONでのランチ  


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東海岸を南下、伊豆大島遠望       

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清流荘          

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プールサイドに建つテルマリウムは古代ローマ式サウナでアロマのサウナ

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黒ムツ姿煮は金目鯛を食べないわれら夫婦のために準備してくれました。こんな大きな黒ムツは初めてで、ランチにMONで食べたアクアパッツァのくろむつがかわいらしく見えてきてしまいました。 

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カサゴの揚げ物はぱぱにしがままにしに献上した鮑の穴埋めに追加料理として注文しました。


さすがは、料理で評判な清流荘だと納得!贅沢してよかった!

※お料理1      
※お料理2  
※お料理3     
   

2月20日


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盛りは過ぎていましたが、ままにしは大満足でした。




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今日は伊豆長岡温泉までの道行きなので、松崎町のフランボワーズでいつものサンマルクをいただきました。

2月21日
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伊豆長岡温泉天坊の部屋から朝焼けの富士です。
天坊の食事の写真がないのは、清流荘と比べるのはちょっとかわいそうだから。
しかし、ぱぱにしは天坊の食事が気に入っています。夕食に甲殻類で唯一口にする桜エビが炊き込みご飯として一年中提供され、ふだんあまり肉を食べないのですがメインのステーキも気に入っています。朝は出来立ての厚焼き玉子が取り放題だし、お味噌汁は大好物のしじみ汁だからです。ぱぱにしにはこれで十分なのです。


4月7日
ままにしが久しぶりに三春の滝桜が見たいというので、福島へ行きました。

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滝桜の夜景まで二本松城址を散策しました。

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夜桜は晴天でなくてもよかった。明日は晴れるといいな!


4月8日 快晴!
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この日のNHKニュースで「滝桜は満開です」と放送された。

滝桜の生命力に圧倒!ずっと見とれていたため、福島の花見山公園まで足を延ばす時間がなくなりました(二本松城址を再訪)。

4月9日
せっかく福島まで来たので坂内食堂の喜多方ラーメンを食べに向かいましたが、本日休業でした(休業は想定外、残念!)。


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JR東日本のポスターに誘われ、日中線枝垂桜を散策(ポスターのような写真は花見客が多く、マスキングが大変なので省略しました)。

※二本松城址と滝桜の夜桜
※滝桜と喜多方 

Posted at 2026/08/10 00:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 季節のドライブ | 日記
2026年08月07日 イイね!

やはり雨の夜は走れない

やはり雨の夜は走れない











体調が気になってロングの計画はしていなかったけれど、メンテドライブだけに飽きてきたこともあり、2025年7月に気仙沼までロングに出かけてみました。片道6時間ほどだし、医師の指示を守り1時間半ごとに休憩を取りながらドライブすれば、1泊2日で行けるだろうと思ってのことでした。

このロングで少し自信が出たので、秋に奈良へ帰省してみることにしました。
10月26日に浜松基地でエアフェスタ2025が開催され、ブルーインパルスが飛行することがわかりました。籤運が弱い私は基地内の駐車場の抽選に外れましたので、ままにしを基地に送り届けて私は市内をホールディングすることにしました。
当日は天気がぱっとせず、ブルーインパルスの飛行がキャンセルかも?と危ぶまれました。いくつかの催事は中止となったようですが、ブルーインパルスは飛びました(よかったね、ままにし!)

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伊勢湾岸自動車道の長島辺りから雨が降り出し、名阪国道に入ると強く降ってきました。一番苦手な雨の夜に加え、多くの車に追い立てられるようにプッシュされて天理に着くまで気が休まるときがありませんでした。



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奈良ホテルのラストオーダーに間に合い、ディナーを楽しみました。



翌27日は大叔母のお見舞いのため入院先を訪問しました。話をすることは難しかったものの、会いに来たことは分かってくれましたので安心しました。


従弟から、賢島に行くには名阪国道で亀山まで行き、伊勢自動車道を走ることをアドバイスされました。

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英虞湾の夕暮れに間に合った。

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志摩観光ホテル ラ・メール ザ クラシックで名物料理を味わいました。

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ままにし、大満足!!

※世界が認めたお料理1      
※世界が認めたお料理2     

 
28日

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鳥羽のレストランたかまの「たまごサンド」をテイクアウトして、伊勢湾フェリー船内で海をみながらいただきました。旅の気分、満喫です!


伊良湖から新居の関所跡に向かい、浜松西ICから東名高速を利用して帰宅しました。


体力的には奈良までは1泊2日ならば往復できそうですが、雨の夜の走行は精神的なダメージが強かったというのが反省点でした。

Posted at 2026/08/08 00:04:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「遅ればせながら、やっとみんカラとリンクすることができました。由比ガ浜では海の家の建設がほぼ終わり、海開きを待っているところです。」
何シテル?   06/13 20:33
横浜銀ヴァリのぱぱにしです! シルビアは初代からのファンでした。念願かなってシルビアの、しかも憧れのヴァリエッタを手に入れることができ、さくら並木~新緑~...
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