ルームミラーの不満解消のために
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
オーラに乗り換えて2年強ですが、購入時から不満のあったルームミラーを調整します。この2年間通常2人~3人乗りの場合には、リアカメラでなく通常の鏡を使用していましたが、この不満は「鏡が暗い」でした。昼間は良いのですが夜は私的に暗すぎだなーということで、市販のルームミラーを付けます。AMZで「カーメイト(CARMATE) 車用 ルームミラー 3000R パーフェクト 240mm クローム鏡 ブラック M8」を購入。従来の車で使用していた後継品のようです。実は、従来の車用に購入していた270mm幅を最初買ったのですが、オーラでは幅が広すぎて左側が見にくいので、240mmを買い足しました。私はいつもサイドミラーは凸面鏡なので、ルームミラーは距離感が判りやすいように、平面鏡にしています。
上が市販ミラーで下が純正の写真です。分かりにくいですが、市販の方が明るいと判断しました。
2
さて、鏡はこれで良しとして、数か月に一度5人乗るときにはカメラを使用しますが、この画像が妙に後続車が近い!!
ネットで調べると、スマホ用の広角レンズで補正できそうということで、AMZで「Kenko スマートフォン用交換レンズ REALPRO CLIP LENS ワイド&マクロ 0.65x クリップ式 120°広角レンズ KRP-065wm」を購入。調べた限り、このレンズが一番小さくて良いようです。購入したスマホに装着するためのクリップのレンズマウント部分を切り取ってマウントとして使用します。
3
カメラのカバーを外して(硬いのでハラハラしながらバリっと引っ張ります。力がいります)レンズを付けようとしましたが、ガラスに当たって入りません。
写真の赤丸のボルトの下に、2mm厚のプラスチックで作成したワッシャーを挟めば入ると判断して、カメラを浮かせます。
レンズはマウントを両面テープでカメラに留めて周りをテープで固定しました。
マウントを使用せずに、直接留めれば、2mmも浮かす必要は無いとは思いますが、まあ面倒ですが、レンズはマウントにネジ留めなので外すのが簡単にはなります。
この状態で、レンズとリアガラスの間は、紙1枚が入る程度ですので、0.2mm程度の隙間しかありません。(3mm位浮かした方が安全かなーとも思います、それかアルミのワッシャーに替えるかですか)
4
2mmカメラを浮かせたら、カバーが浮いてしまいしたので、グラグラするのも気持ち悪いので、5mm厚のスポンジゴムで、浮いた分をふさいでしまいます。
このカバーは白いクリップ2個で留まっていますが、硬いですね。
5
カメラの画像は、こんな感じになります。
上が純正、下が広角を追加した画像ですが、もう少し広くなっても良いなーとは思いますが、確実に広くはなっています。
普段は、ミラーで乗って、4人以上乗車時には、カメラに変更という運用になると思います。カメラの時にはミラーを外すのが面倒ですが、通常はカメラは使用しないので、まあ慣れると思っています。
6
2024/06/05 追記です。2mmのプラスチック板を挟んでカメラを浮かせていましたが,
やはりレンズが近すぎるので、3mmのアルミ板を使ってスペーサーを作成しました。
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こんな感じに貼り付けてカメラを元に戻します。
8
レンズが、ガラスから2mm程度離れました。まだガラスの曇り止めの電熱線に近い気はしますが、確か電熱線の温度は50°C程度まで上がるとかなので、きっと大丈夫だろうと自分を納得させます。
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