リアバンパーにディフィーザー・フィンをつけました。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
何かオーラのお尻が寂しいな~と思ってしまいました。
2
購入したのは、「日産ノート オーラNOTE AURA に適用リアバンパー スポイラー リアスポイラー リアディフューザー … (Color : 黒) \7999」です、横幅が80cmもあります。オーラに適用とありますが、まあ加工すれば何とかなるかという気持ちで購入しました。
3
それで、バッサリと加工しました。
1.バンパーを留めているクリップのふくらみと干渉するので5mmほど削りました。
2.仮止めしたら、このフィンが52mmの高さということですが、地上高がリアのスカートとほとんど同じ高さなので、6mmほど高さを削っています。車検上の問題とかではなく私の気分です。
3.フィンのベースにはRがついていますがオーラニスモのバンパーは、ほとんどRが無いのでフィンの前3mmほど残して削って真っすぐにしています。
4.もとは5枚フィンでしたが、ベースがマフラーにかぶりますしということで、バッサリ切って、4枚フィンにしてしまいました。
4
これは失敗談です。このフィンAMZの写真では裏が平らに見えたのですが、たっぷりRがついています。
およそ7mmほど浮いていました。
ヒートガンで温めてグッと押さえて4mmまで平らに近づけましたが、これはやらない方が良かったと反省です。
ヒートガンで平らにしようとすると、私のスキルでは全体に少しそりが入ってしまいました。
5
そりを塞ぐため、3mmのゴムシートの両側を削って接着剤で貼り付けて隙間をふさぎました。
これでも足りないので、この上にダイソーの両面テープ(1mm強厚)で厚みを補いました。ダイソーの両面テープは発泡ゴムベースの様で、押さえつけると厚みが無くなるので便利だなーと思っています。
6
どうやって固定しようかは、15mm幅x5mm厚のアルミ板を四角に切ってネジを切って両面テープを貼ったものを作成しました。
固定用のネジはM4の低頭ネジ(上の一番左)を使用しようと考えたのですが、ドライバーの溝が小さくて、ネジを廻すのに気持ち悪いので隣のステンレス製のトラスネジにします。
後輪を7.5cmの手製のスロープに載せてから、ディフィーザーを両面テープで仮止めして、オーラのバンパーに穴を開けて、ディフィーザーを取り去った後、右のようなM4のネジの頭を切り取ったものを下の写真のようにバンパーに両面テープでくっつけました。
それからディフィーザーに両面テープを貼り直して、このネジをガイドに両面テープ留めしました。
その後、ガイドネジを一本ずつ外してネジ留めしていきました。私、あの先のとがったタッピングネジが好きではないので少し面倒ですがこんな風にしました。
結局は両面テープは、水が入るのを防ぐための目的で、ネジ留めです。
7
装着完了です。車をスロープからおろして、車高をいい加減ですが計ってみました。
両サイドのスカートより数ミリは高くなっています。削らなくても大丈夫そうでしたね。
8
目立ちはしませんが、見えますね。
赤いカッティングシートでも貼ったら目立つかなとも思い、貼ってみましたが、やっぱり黒の方が落ち着く気がして剥がしました。
なお、今回バンパーを留めているクリップを外すとき、固着状態で凄まじく硬かったのですが、無理やり外しました。外したクリップを見てみたら、土と砂がクリップにこびりついていました。クリップを洗浄してはめ直したらスコッと入ります。あれ、これクリップを大分、けずってしまった可能性があるなということで、付け替えようと予備のクリップを探しても合いません、それで、Dラーでクリップを注文しました(バンパー固定クリップ・部品番号0155310501 /5個で税込み\385、Dラーさんお世話になります。)しかし、クリップの種類多すぎますね。何種類あるんでしょう。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク